>>28
そう、まさに書き方の問題。

「0.3,0.33,0.333,…という数列を眺めたとき、この数列は無限に□に近づく」

↑の文章の□に入る数字のことを「0.333…」という記号列で表す。これが
0333…という記号列の定義。これが0.333…という記号列の書き方。一方で、□には
1/3が入るから、0.333…=1/3になる。寸分の狂いもなく0.333…=1/3になる。

>1/3=0.333...とか書いて「無限に1/3に近づく(1/3になることはないが)」ってこと表すだろ?
表さない。そこが間違い。0.333…という記号列の定義は「無限に1/3に近づく」ではない。
「0.3,0.33,0.333,…という数列を眺めたとき、この数列は無限に□に近づく」
という文章における、□に入る数字のことを0.333…と書くのだ。