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厨房ですが、数学の証明がわかりません

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0001132人目の素数さん2008/08/16(土) 23:44:04
どの定義を使ったらいいか、どうすれば答えに導けるのか、全くわかりません。

詳しく教えていただけたら幸いです
0002132人目の素数さん2008/08/17(日) 00:13:19
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0003132人目の素数さん2008/08/17(日) 02:32:17
>>1
逆に考えるんだよ。つまり結論から考えるんだ。

何が言えれば結論が言えるか最初に考える。そのためには、学習した図形の定理を次々に当てはめて考えていく。

たとえば、まず最初に三角形の合同の定理が使えるか考える。(証明問題は大抵このパターン)
図形を見て、ある三角形とある三角形がどう見ても合同に見える。で、合同だとしたら証明ができるとしたら、ほとんど問題は解決!

次は、三角形の合同条件のどれが使えるか考える。合同条件は3つしかないけど、図形の性質を使うと大抵どれかの合同条件
にあてはめることができる。で、それが可能だったら、考えをまとめて、今度は思考とは逆に証明を記述する。

つまり「△ABCと△DEFにおいて…」なんて始めるわけだ。
要するに、証明で書いている内容と、実際の思考流れが一致しているわけじゃない(むしろ逆転ぎみ)というのがポイントね。

合同な三角形がないなら、相似条件が使えるか考える。(これで98%程度か?)

それも使えなければ、四角形の性質、円と弧の性質、などを次々に当てはめて考える。
完全に100点ねらうなら、ここで「ハップスの定理」や「中線連結定理」や「メネラウスの定理」や「円に内接する四角形の定理の逆」
なんてのは、受験者をふるい落とすために多用される定理だ。一応教科書で必ず触れているはず(名前はともかく)

他にも初等幾何学での証明で有用な定理あるんかな?
0004132人目の素数さん2008/08/17(日) 02:34:19
「中線連結定理」→「中点連結定理」か。

あと「たこ形」の四角形の定理なんてのも盲点だったな。
0005132人目の素数さん2008/08/17(日) 03:00:56
何というロバの橋
0006132人目の素数さん2008/08/18(月) 09:36:41
相加相乗平均に新証明法 県立高校教諭、運転中にひらめく
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1219015315/

天才現る
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