>>680
突っ込まれる前に直しておくが、0≦○+□≦1じゃなくて ○+□=1の間違い。

変域のほうは、出来上がるものが「直線AB(上の一部分)」になるときには
いろいろと変わるけれど、動点Pが直線ABに「和が1」が直線ABにのる
ためにはこっちは動かせない。

結局、係数の和が1の形への変形が簡単に見抜ければそれでやったほうが
早いし、考えにくければ斜交座標を使うのももちろん非常に有効、ということが
言いたかった次第だ。また、>>681が書いたことに付け加えれば
・空間の議論だと、斜交座標で考えるときには、まずOAとOBが張る面を考える
 必要がある
・「さらにOP↑=sOA↑+tOB↑+uOC↑ 、s+t+u=1、0≦s,t,u≦1 が
 △OABになる」 ってのは、空間図形の方程式をやってない現行課程では
 斜交座標で扱える範囲を超えるが、「係数の和が1」なら平面からの
 類推がしやすい
ということも言っておきたい。