霊魂の重さ]
物質であれば必ず質量(重さ)が存在するはずですが、臨終の際に体内から抜け出るとされる
霊魂には、はたして重さがあるのでしょうか?。マサチューセッツのダンカン・マクドゥーガル
博士が、ある大きな病院での実験結果を発表しました。それによれば博士は結核の末期患者を
ベッドのまま、巨大な秤(はかり)の上に乗せました。患者が息を引き取るまでの3時間40
分、じっと観察していましたが、昇天の瞬間、秤の示度は1.25オンス(35.4グラム)
軽くなりました。

さらに2年半で5人以上の患者も同様な方法で調べてみたところ、「たましい」の重さは平均
して1オンス(28.4グラム)であることが、実験の結果から判明したのだそうです。