次の行列のk乗を求めよ:
 −        −
| 0  1      |
|  ・  ・    |
|   ・  ・   |
|    ・  ・  |
|      0   1|
|-a_n … -a_2 -a_1| 。
 −        −
ここに各a_m、m=1、2、…、n、は実数。
この行列をAとおく。
以下の方法をすべて試したがうまくいかなかった。
(1)直接Aのk乗を予測してそれを証明する。
(2)(1)と同様なことをkが偶数のときと奇数のときとで場合分けをして行う。
(3)A=B+I_n、I_nはn次単位行列、の形に分解してBのk乗を求めて二項定理を用いる。
(4)Dがk乗をより簡単に求められる行列として、
 C^{-1}AC=Dと正則行列Cで表わされる行列Dのk乗を求める。
(5)Aを
 −        −    −        −
| 0  1      |  |          |
|  ・  ・    |  |          |
|   ・  ・   |  |   O_{n-1、n}  |
|    ・  ・  |  |          |
|      0   1|  |          |
|0  …    0|、 |-a_n … -a_2 -a_1|
 −        −    −        −
の2つの行列の和で表してこれら2つのk乗を求めてAのk乗を求める。

この行列Aのk乗って本当にうまく求まるんだろうか。
ヒントとか解答は書かなくていいので是か非かだけ教えて下さい。
どうも簡単な方法で求まるようです。
余り2ちゃんをあてにしている訳ではないですけど。