添削お願いします。

(問題)
任意の関数は、偶関数と奇関数の和で表わされ、その表し方はただ1通りであることを示せ。

(証明)
任意の関数をf(x)とする。
f(x)が偶関数であるとき、f(x)=f(−x)
f(x)が奇関数であるとき、f(x)=−f(−x)

f(x)を偶関数と奇関数の和で表すと、
f(x)=f(x)−f(−x)+f(x)+f(−x)=2f(x)=0+0=0

∴f(x)=2f(x)=0を満たすとき、f(x)=0

よって任意の関数を偶関数と奇関数の和で表すことは可能であり、
なおかつその表わし方はただ1通りである。(終)