数学の本 第30巻
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0001132人目の素数さん
2008/07/23(水) 05:46:01線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。
前スレ
数学の本 第29巻
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1209190928/
数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
数学の本 まとめサイト
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
数学の洋書
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/
参考書中毒患者スレッド@数学板
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/
復刊して欲しい数学書
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
0002132人目の素数さん
2008/07/23(水) 05:58:14数論ってどういうものか知りたいです。
「数論への出発」 藤崎源二郎著、と「数論序説」 小野孝、
ではどっちがいいですか?
0003132人目の素数さん
2008/07/23(水) 07:14:25小野先生自ら、「初等整数論ならぬ、中等整数論」
と語っている
0004132人目の素数さん
2008/07/23(水) 14:41:05「数論への出発」 はお勧め。「初等整数論講義」もすごくいいぞ。両方読んでみたら。
0005132人目の素数さん
2008/07/23(水) 18:30:22ちょっと高いけど、ディリクレ&デデキントの『整数論講義』がおすすめ。
高木よりもさらに分かりやすい。
0006132人目の素数さん
2008/07/23(水) 18:33:02あとは、有名なハーディーとライトの整数論の本。
翻訳も出ている。
とりあえず、初等整数論を勉強したいというのを想定してみました。
代数的整数論は代数学を勉強してからのほうがいいと思うので、
てっとり早くはできないと思います。
0007132人目の素数さん
2008/07/23(水) 21:35:52観点を強調してる本あったら教えてください
0008132人目の素数さん
2008/07/24(木) 00:06:35数学科でなくても読めるが。
多少予備知識は要るけど。
0009132人目の素数さん
2008/07/24(木) 03:08:260010132人目の素数さん
2008/07/25(金) 00:05:480011132人目の素数さん
2008/07/25(金) 18:09:41まぁ馬鹿には読めない代物だが・・・。
0012132人目の素数さん
2008/07/25(金) 18:38:08http://www.utp.or.jp/bd/978-4-13-062956-0.html
この本のシリーズって�Uは無いんですか?
0013132人目の素数さん
2008/07/25(金) 20:09:51内容ってあるの?
0014132人目の素数さん
2008/07/25(金) 20:12:25佐武は分かりやすいけど、とんでもない線型代数の本を見つけた。
伊理正夫の一般線形代数。
インデックスとかいっぱい出て来て、考えるのが大変で難しすぎる。
どういう頭してるんだ?この著者は?
0015132人目の素数さん
2008/07/25(金) 20:21:450016132人目の素数さん
2008/07/25(金) 21:20:29一番目に良かった鈴木則夫とかいうひとは IBM 東京基礎研に行った
0017132人目の素数さん
2008/07/25(金) 23:05:21数理工学科で同じ年に卒業した人の中での成績という意味?
0018132人目の素数さん
2008/07/25(金) 23:17:060019132人目の素数さん
2008/07/31(木) 20:30:16同じ本が手元にあるんですが、Chapter3にはTh3.55までしかく、
しかも、Real and Complex AnalysisのChapter6のIntroductionでは『Th3.56を参照せよ』と書いてあり、困っています。
0020132人目の素数さん
2008/07/31(木) 20:31:25例えばその辺の裏事情に詳しい人とか。
何かまたズルズルモードに突入しつつあるような気がしないでもないけど。
600ページ以上になったりするのかね。
0021132人目の素数さん
2008/08/01(金) 01:10:560022132人目の素数さん
2008/08/01(金) 11:00:27出版社のページ数あたりの値段だけで推測するのは的外れになることが少なくない。
著者と出版社との間の契約や売れ行きの見込み具合等他にも色々な事情が絡んで値段が決まる。
そして、既に約数千円になる筈だったものが壮絶なページ数になっているという例がある。
0023132人目の素数さん
2008/08/01(金) 12:11:09誤植とか版が違うとか、そんなとこだと思うが。
>>20
叢書シリーズは値段高めな感じだし、
300ページくらいに収まるんではなかろうか。
延期になったのが気になるけどね。
0024132人目の素数さん
2008/08/01(金) 13:25:04この程度の誤植自分で考えられなきゃ洋書読むのは無理。
0025132人目の素数さん
2008/08/02(土) 13:04:03絶対収束⇒無条件収束
を示していて、Real and Complex AnalysisのChapter6では
無条件収束⇒条件収束
を示そうとしているので、誤植ではないと思うが。
0026132人目の素数さん
2008/08/02(土) 21:14:35(毎日新聞)韓国Kリーグ選抜、3-1でJリーグ選抜破る
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000081-mai-socc
(読売新聞)Jリーグ選抜が韓国K選抜に完敗
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080802-00000037-yom-socc
0027132人目の素数さん
2008/08/04(月) 17:39:12小林 吹代 (著)
0028132人目の素数さん
2008/08/05(火) 04:08:42>>26
毎日は、高校野球方式で勝利者優先主義だよ。
0029132人目の素数さん
2008/08/07(木) 12:35:53初等○○ や ○○入門 と題した本が多数存在しますが
初等や入門の基準とはどういったものでしょうか?
大学理系の教養レベルってことですか?
0030132人目の素数さん
2008/08/07(木) 12:53:05どういう人を対象にしているかはたいてい序文を見れば書いてある
0031132人目の素数さん
2008/08/07(木) 17:34:24ありがとうございます
数学科の3回生ですが入門と書いてある本の演習問題で自力で解けないのがいくつかあって、俺やばいんじゃないかと不安になってました
0032132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:08:16無視して先に進むべきか
(eg. 割と本論からはどうでも良い演習問題の場合)、
理解が足りてないと判断して元に戻るべきか
(eg. 理解してれば解けるはずの基本的な問題である場合)、
他の本で解法を調べるべきか
(eg. その問題に特有のテクニックなどが必要な場合)
とか。まあいずれにせよまず一日は考えてみるべきだが。
本によっては演習問題の結果を後の本文で使ったりするしね。
こういうのは出来るだけ止めて欲しいわけだが、本の分量上仕方ない場合もある。
後で使う結果はせめて印くらいは付けといて欲しいもんだ。
0033132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:09:23演習ってのは悩むだけでも意味がある
何となくどこで定義が活きてくるか分かってくるから焦らず着実に
0034132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:11:30○ 微分積分学( I )( II ) 三村征雄
現代的立場から書かれた定評ある微積分の教科書.集合から説きおこし,微積分を厳密に解説していく.I では主に1変数の,II では主に多変数の微積分を扱う.豊富な例と練習問題など,教育的配慮も十分になされている.
○ 代数学 彌永昌吉・彌永健一
群論を学ぶ前に,環と体のイメージを習得し,対称群や可換群など群論の基礎を学ぶ.さらに,ガロア理論や円分体までを丁寧に解説した.大学初年級の知識で読めるように配慮.数論的な例が多いのも本書の特徴である.
○ 群論 浅野啓三・永尾汎
群は数学の最も基本的な概念であり,物理学などでも必要性が増している.本書は,広大な群論の中から重要なポイントをおさえ,真に理解できるように大きな努力を払った.群論の入門書として,極めて評価が高い.
○ 多様体 増補版 服部晶夫
線形代数,位相空間論,微積分の基本事項を予備知識として,多様体の大域的構造をベクトルバンドルという言語を軸に明快に解説する.数学を使う立場の読者にも理解できるように構成された多様体への優れた入門書.
○ フーリエ級数 猪狩惺
フーリエ解析は理論,応用の両面できわめて重要な役割をもつ.微積分を学んだ学生がその体系を理解できるように基礎からフーリエ変換までを解説した定評ある入門書.ルベーグ積分を学んだ読者にも有益な解説書.
○ 函数論 第2版 吉田洋一
複素数の定義に始まり,コーシーの積分定理,解析接続など,函数論の基本を徹底的にかみくだいて解説した入門書.およそ数学を学ぼうとする人は一度は本書を手にしたいと言われるほど評価が高い.良い演習問題付き.
0035132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:12:31常微分および偏微分方程式の解法に関して見事に解説した定評のある入門書.方程式の持つ一般的な性質や解の存在性,一意性について詳しく調べ,あらゆるタイプの方程式の解法を体系的に理解できるように配慮した.
○ 特殊函数 犬井鉄郎
数学のみならず物理・工学においても不可欠な特殊函数.本書は多種類の特殊函数を直交多項式,超幾何函数として統一した立場からとらえ,個々の性質についても詳述する.理論・応用両面にすぐれた定評あるテキスト.
○ 確率の計算 工藤弘吉
確率を現実から遊離させずに構成するために,公理的方法によらず経験的直観的構成法を採り,応用に際して計算の基盤となる考え方を提供する.最小の予備知識で確率を学び応用する人たちにとって,またとない教科書.
0036132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:25:44個人的には森田紀一の「位相空間論」とか
秋月鈴木の「高等代数学」とかを復刊してほしい。
「リクエスト」ってどうやってするんだろ。
あと共立全書のVinogradovとかGelfandとかも復刊して欲しい。
0037132人目の素数さん
2008/08/07(木) 21:34:130038132人目の素数さん
2008/08/07(木) 23:07:12しっかり書いてあるのでよい。
犬井の特殊函数くらいかな、他ので買おうと思うのは。
0039132人目の素数さん
2008/08/07(木) 23:48:23「最近のゆとり向け本」に入るの?
0040132人目の素数さん
2008/08/07(木) 23:50:19ああ、野口の本は珍しく最近の中ではまともだな。
カルタンとかアールフォースとか小平とか、いったいいつの本だと思ってんだ?w
0041132人目の素数さん
2008/08/08(金) 00:34:05小平とか、それに比べたら新しいかなと思って。
確かに複素関数論の本って最近の本で良い本が無いよね、とは思ってたが。
というか良い悪いに関係なく数学科向けの最近の本自体があまり無い気がする。
0042132人目の素数さん
2008/08/08(金) 00:55:55吉田洋一 函数論 初版1938、 第二版 1965
H.カルタン 複素函数論 翻訳 1965、 原著 1961
L.V. アールフォルス 複素解析 翻訳 1982、 元になった原著第3版1979、 初版1953
小平邦彦 複素解析 1, 2, 3(基礎数学) 1977
[現在入手可能]
野口潤次郎 複素解析概論 1993.
神保道夫 複素関数入門 1995
0043132人目の素数さん
2008/08/08(金) 01:02:58能代清 初等函数論 1954 ←名大で昔使われた (絶版)
小松勇作 函数論 1960 ←東工大で昔使われた (最近復刊)
0044132人目の素数さん
2008/08/08(金) 01:16:20アールフォルスはまだ手に入ると思う。原著も訳書も。
カルタンもDoverの英訳持ってるから訳書は個人的には要らんが
古本じゃないと手に入らないな。逆に古本なら結構簡単に手に入るほう。
こないだ近くのゴミ捨て場行ったら複素数30講が捨ててあったから貰って来た。
得しちゃったw
0045132人目の素数さん
2008/08/08(金) 01:39:46それは何となく悲しいものがあるな・・・
0046132人目の素数さん
2008/08/08(金) 03:32:120047132人目の素数さん
2008/08/08(金) 03:56:19古い本のほうがいいなあ。
0048132人目の素数さん
2008/08/08(金) 10:29:41ベクトル解析キャンパスゼミ
複素関数キャンパスゼミ
0049132人目の素数さん
2008/08/08(金) 20:02:58またどっちの方がいいんですか?
0050132人目の素数さん
2008/08/08(金) 20:35:53どっちも勉強にはならない。
まあ、最先端の数学のふいんき(←なぜか変換できない)を
感じたいだけなら、数学セミナーを立ち読みすればよいw
0051132人目の素数さん
2008/08/08(金) 20:51:36おいおい、雑誌を読むんだったら数理科学っていうまとも?なものがあるぞ。
それを読んだ方が良いと思うが。
少なくとも理系への数学は本格的な勉強をする上でためにはならない。
立ち読みした程度だから余り分からないが殆ど受験に徹しているものだろう。
0052132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:00:10数理科学というのは勉強になるんですか?
0053132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:04:09少なくとも理系への数学や数学セミナーよりは本格的な数学の内容が書かれている。
冊子によっては教科書になるものもある。
0054132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:06:25解析系の本は解析概論、解析入門�T、
Rudinの本下二冊と読んできましたが、どうなんでしょう?
あと原書のタイトル教えてもらえるとありがたいです。
0055132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:12:43探してみますね
ありがとうございます
0056132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:15:37普通、解析概論と解析入門を読んでいるんだったら最後まで精読する。
どちらも良く読まれる本だ。
解析入門が小平著のものか杉浦著のものか分からないが。
ポストモダン、Rudinの本については読んだことないので分からん。
0057132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:19:06Jost の原著はドイツ語になるので Postmoderne Analysis。
英語の翻訳は Postmodern Analysis。
いろいろ詰め込んだ本なので、読んで損はないけど、函数解析とか
個別に読んだ方がいいんじゃないかと私は思う。
0058132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:27:15下二冊って
Principles of …
Real and …
かな? どうせだったらそのままもう一冊を読んでみてもいいかも知れないけど、
ポストモダンもいいと思うよ。
もし、目次なり本文をさっと見て、内容に興味を持てそうなんだったら。
0059132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:41:01皆さんはどうやって手に入れているんですか?
0060132人目の素数さん
2008/08/08(金) 21:42:320061132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:12:29amazonとかで買えば良い。
「Real and Complex Analysis」でぐぐりゃ一番上に出て来る。
ただしこの本は友隣社で買った方が安い。たまに在庫が切れていることがあるが。
0062132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:13:510063132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:15:440064132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:16:44数学に関しては「数学セミナー」も「理系への数学」もあまり勉強にはならない。
数学セミナーは知識というか、最近はどうもこういうことが研究されているらしい、とか
〜〜予想が解決されたらしい、とかそういうトリビアは身に付くが。
日本数学会の「数学」は結構勉強になるけど、ちょっと専門的な記事が
多いような気がする。学部三年くらいで読めるような感じじゃない。
日本語の雑誌で勉強になるようなのは残念ながらあまり無いね。
英語で勉強になるのはAMSのBulletinとNoticesとか。
あとMathematical Intelligencerとか。
上二つに関しては
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1079165454/(dat落ち)
の>>1なども参照。
0065132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:26:53生協で売ってない?うちでは売ってるよ
0066132人目の素数さん
2008/08/08(金) 22:57:43論文そのものであることも結構あって
論文の参考文献に並んでたりする。
0067132人目の素数さん
2008/08/08(金) 23:01:000068132人目の素数さん
2008/08/08(金) 23:22:33ありがとうございます
けっこう値段高いんですね
>>65
そうなんですか!
今度見てみます。でももう夏休みだからやってないかも
ちなみにどこの大学ですか?
0069132人目の素数さん
2008/08/08(金) 23:26:07学部三年なら普通に数学書読んで勉強しろよ。
こんなの読んで勉強した気になってたら失笑モン。
0070132人目の素数さん
2008/08/08(金) 23:48:14日評数学選書は数学セミナーの記事を纏めた本も多いけど。
0071132人目の素数さん
2008/08/08(金) 23:52:51連載をまとめたものは、まあまあ悪くないんだよ。
一般記事は教養だから、暇な時に読めばよい。
ある大学の数学科で、3年生に「リーマン予想って聞いたことある?」
って聞いたら、知らないほうが多かったらしいから、
数学セミナーとかの存在意義もあるだろうなw
0072132人目の素数さん
2008/08/08(金) 23:53:51下手糞になったよ
0073132人目の素数さん
2008/08/09(土) 02:16:10内容薄っぺらいくせに解けるわけねーだろ。
0074132人目の素数さん
2008/08/09(土) 02:25:10多変数は扱ってないみたいなんだが
0075132人目の素数さん
2008/08/09(土) 04:46:49俺も思った
Real and Complex analysisやってる人よく見るけど問題どうしてるんだろう
俺とばしまくりなんだが
0076132人目の素数さん
2008/08/09(土) 04:58:47あとは東大・京大の院試の数倍難しい問題ばっか。
ちょうどいいレベルが一つもないな。
6割以上解けたの今ん所1章と10章だけだ。
0077132人目の素数さん
2008/08/10(日) 00:35:04ソースは?
0078132人目の素数さん
2008/08/10(日) 00:37:29Rudinの本って、他の本なら定理にしてあるようなことをスペースの関係だかで
演習問題に押し込んだりしてなかったっけ?
0079132人目の素数さん
2008/08/10(日) 00:46:50複素解析はアールフォースとして、
実解析のお勧めの本はありますか?^^
0080132人目の素数さん
2008/08/10(日) 00:52:250081132人目の素数さん
2008/08/10(日) 00:53:46猪狩さんの実解析入門
が定番と決まってるからな
0082132人目の素数さん
2008/08/10(日) 01:02:060083132人目の素数さん
2008/08/10(日) 01:08:38数学科の学生なら是非読んで欲しいたいへん優れた本です。
が、一冊目の本というよりは一度勉強した人が読むか
副読本として読むのに適した本なので、やや余力のある人向き。
非数学科ならお勧めしません。
0084132人目の素数さん
2008/08/10(日) 05:49:31言い方替えてるだけ?
扱ってる内容に明確な違いあるのかな
0085132人目の素数さん
2008/08/10(日) 07:16:29そんなオススメなんですか
では一回軽めのやつで勉強してから買ってみますね
0086132人目の素数さん
2008/08/10(日) 12:54:43ルベーグ積分とかじゃないの?
0087132人目の素数さん
2008/08/11(月) 01:02:45微積と違うのは、既に>>86が書いてるけど、ルベーグ積分が終了しているのでフーリエ変換やウェーブレット変換といった内容が扱えるところ。
複素解析でのテーラー展開とはまた違った面白さがある。
0088132人目の素数さん
2008/08/11(月) 04:56:23意味するように感じるのですが、英語では同じトポロジーのはず。
そのような使い分けはあるのでしょうか。
0089132人目の素数さん
2008/08/11(月) 07:25:38教科名としてはそうかもしれないけど。
英語ではgeneral topologyと言ったら位相空間論のことだね。
0090132人目の素数さん
2008/08/13(水) 10:11:480091132人目の素数さん
2008/08/14(木) 02:10:44あると感じる。トポロジーというよりも位相幾何って書くけどね
0092132人目の素数さん
2008/08/14(木) 02:14:11詳しめの参考書とは別に教科書って持っていた方がいいでしょうか?
0093132人目の素数さん
2008/08/14(木) 02:37:06('A` ) プウ
ノヽノ) =3'A`)ノ ヒャー
くく へヘノ >>92
0094132人目の素数さん
2008/08/14(木) 03:25:46高校の教科書は役に立たないよ。高校までの内容で不安があるなら
大学の強要数学の本を一冊やってみるといいよ。それから微分積分、線形代数の本をやるといいよ。
0095132人目の素数さん
2008/08/14(木) 03:30:16高校の教科書なんて何の役にも立たないよ。
証明なしにいきなり公式載ってるだけだもん。
高校数学なんて積分の定義もしないからな。
0096132人目の素数さん
2008/08/14(木) 03:46:10色々辛いのは事実。
0097132人目の素数さん
2008/08/14(木) 04:36:02ありがとうございます。
>>95
受験生じゃないです。
0098132人目の素数さん
2008/08/14(木) 06:03:450099132人目の素数さん
2008/08/14(木) 09:40:45> うちの高校ではリーマン積分を定積分から定義したぞ
> うちの高校ではリーマン積分を定積分から定義したぞ
> うちの高校ではリーマン積分を定積分から定義したぞ
> うちの高校ではリーマン積分を定積分から定義したぞ
> うちの高校ではリーマン積分を定積分から定義したぞ
0100132人目の素数さん
2008/08/14(木) 11:12:54高校では微積分の基本定理を証明した後、
不定積分の値の差として定積分を導入するからね。
尤も連続函数のRiemann積分可能性なんて証明してないんだろうから
(かの大Riemannも証明できなかった!)怪しいものだろうと思うけど。
0101132人目の素数さん
2008/08/14(木) 11:16:310102132人目の素数さん
2008/08/14(木) 12:06:050103132人目の素数さん
2008/08/14(木) 12:15:480104132人目の素数さん
2008/08/14(木) 12:36:260105132人目の素数さん
2008/08/14(木) 13:28:28そういうのやりたがる教師って思ったより多かったのかな
実数の連続性はごまかしてεδだけやるとか
ルベーグ積分って言ってみたくて言うとか
もうね・・・
0106132人目の素数さん
2008/08/14(木) 13:33:24100年後には微積教えなくなってたりしてな
0107132人目の素数さん
2008/08/14(木) 16:09:53杉浦も解析入門の序文で苦言を呈していたからね
0108132人目の素数さん
2008/08/14(木) 20:16:540109132人目の素数さん
2008/08/14(木) 20:20:46たとえばどんなところ?
0110132人目の素数さん
2008/08/14(木) 20:46:420111132人目の素数さん
2008/08/14(木) 21:22:18アメリカも高校では教わらないって聞いた
01121stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/08/14(木) 21:32:520113132人目の素数さん
2008/08/14(木) 21:47:06日本の数IIIにあたるところは普通はやらない。
微分方程式を高校で教えていた国は、日本以外は少なく
日本の高い数学教育水準を示すものと・・・・昔は言われていたw
まあ、大学に入ってからの学生の勉強量が違うので、
あっさり抜かされるんだけどねw
0114132人目の素数さん
2008/08/16(土) 01:18:35理系なら大学の教養までにあれくらいはやってほしいところ
0115132人目の素数さん
2008/08/16(土) 21:11:570116132人目の素数さん
2008/08/17(日) 00:28:293年次編入試験でも大学生2年生が高専出身者に勝てるのは英語だけと言われている
0117132人目の素数さん
2008/08/17(日) 00:43:21ヘラヘラしてる大学2年生が勝てないのはあたりまえ。
0118132人目の素数さん
2008/08/17(日) 01:05:52学生は大変だけどな。専門教育に特化して促成栽培するので、確かに理工系においては
高専>大学 なんだが、一般教養が足らないのが欠点。
0119132人目の素数さん
2008/08/17(日) 01:14:091・2年 高校の�V,C相当+α
3年 2変数関数の微積、行列の階数、複素平面
4・5年 微分方程式(2階までの線形常微分方程式)
複素解析(線積分,面積分,グリーンの定理,コーシーの積分定理,留数定理他)
フーリエ変換、ラプラス変換
確率統計(区間推定、検定他)
ただし専門馬鹿、英語壊滅
0120132人目の素数さん
2008/08/17(日) 02:13:00普通の大学二年までのカリキュラムとかわらねぇじゃん
しかも教養とかやらずに…
0121132人目の素数さん
2008/08/17(日) 02:15:550122132人目の素数さん
2008/08/17(日) 02:15:58基本は工学部なんで、4,5年には専門課程の講義が入るんですよ。
0123132人目の素数さん
2008/08/17(日) 02:17:14低学歴高専のコンプうぜえな。
0124132人目の素数さん
2008/08/17(日) 02:42:300125132人目の素数さん
2008/08/17(日) 03:36:17行列の三角か、ガロア理論、位相空間、ルベーグ測度などはあるんかい?
0126132人目の素数さん
2008/08/17(日) 09:47:36それなりに研究やってるのは結構多いからね。
ただ高専には数学科とかは無いからこの板でやる話じゃない。
位相空間論とか真面目に教える高専とか無いだろ?
そういう話やるんだったら工学板でやってね。
0127132人目の素数さん
2008/08/17(日) 11:02:000128132人目の素数さん
2008/08/17(日) 15:39:02代数も幾何も習わないだろ。
純粋数学なんてどうだっていい、って言うなら仕方ないけど。
0129132人目の素数さん
2008/08/17(日) 21:31:46単に結果を使うのと結果に至る道を勉強するのは違うだろう。
0130132人目の素数さん
2008/08/19(火) 20:25:03大学生に向かって「高専の数学は重要だろ?」って言って納得してもらうように、
数学科の人間に向かって「工学の数学は重要だろ?」って言って納得してもらいたいわけですね。
0131132人目の素数さん
2008/08/19(火) 22:55:240132132人目の素数さん
2008/08/19(火) 23:01:21おい、ジジイ。つまらんレスで優越感に浸ってるのもみっともないぞ。
0133132人目の素数さん
2008/08/19(火) 23:28:12非数学系なら「単に結果を使う」という考えは間違い。
応用分野で新しい現象を数式で表現しようと思ったら、高度な数学力が
必要とされる。もっとも、そういう力を必要としない人も多いのも事実だが。
工学部の学生自らが「数学は解き方がわかればよい」と思い、教員も「とにかく
定型の公式が使えればよい」と考えてる傾向が強いことが、日本の応用数学が
伸びない理由の一つだと思う。
0134132人目の素数さん
2008/08/19(火) 23:54:11応用数学と工学は別物じゃね
0135132人目の素数さん
2008/08/20(水) 00:20:320136132人目の素数さん
2008/08/20(水) 00:43:50日本の応用数学の研究者の大多数は工学部に所属しており、
人数的には相当いるよ。
0137132人目の素数さん
2008/08/20(水) 08:30:56年功序列は絶対
0138132人目の素数さん
2008/08/20(水) 08:56:440139132人目の素数さん
2008/08/20(水) 08:58:18おれはまだ20代なんだぜ?
0140132人目の素数さん
2008/08/20(水) 15:25:18数学力はお前らのはるか上を行くが・・・。
0141132人目の素数さん
2008/08/20(水) 16:06:430142132人目の素数さん
2008/08/20(水) 16:46:520143132人目の素数さん
2008/08/20(水) 16:58:58by砂田利一
0144132人目の素数さん
2008/08/20(水) 20:39:18そんなこと言うからには学部で習うような数学は大体全部マスターしてるんだろうな?
0145132人目の素数さん
2008/08/21(木) 01:34:38うやらましい。
僕は今3年だが線形と解析しかできん といってもジョルダン標準型とか中途半端
0146132人目の素数さん
2008/08/21(木) 02:35:440147132人目の素数さん
2008/08/21(木) 03:44:210148132人目の素数さん
2008/08/21(木) 04:02:35本と関係ないから別のスレでやってね。
>>146
そうか、じゃあ君を今度から「次世代のワイルズ」と読んであげよう。
0149132人目の素数さん
2008/08/21(木) 11:42:560150132人目の素数さん
2008/08/21(木) 14:49:04看板に偽りなし
カバーの文句を読んで欲しくならない人にはお勧めしない
0151132人目の素数さん
2008/08/21(木) 15:32:59悪い本ではないが、正直なところ、ふつうの微積分→多様体と
勉強するなら、読まなくてもいいと思う。
高校生か大学1年が背伸びして読むには良い。
多様体上の微分形式を勉するさい、わからない時に見れば助けにはなる。
0152132人目の素数さん
2008/08/21(木) 20:28:12では多様体を勉強するのに適しているのでオススメを教えてください
0153132人目の素数さん
2008/08/21(木) 20:41:20教養課程の普通の学生でも読める。
これ読んで分からなかったら諦めるべきかも。
そのくらい簡単で丁寧だけど説明がまどろっこしいかも。
松島与三「多様体入門」
多様体論の古典的な名著。網羅的、レベルが高い、難しい。
あと服部晶夫「多様体」(最近復刊された)とか
坪井俊の「多様体入門」とか前田吉昭の「多様体入門」とか
まあお好きなように。
0154132人目の素数さん
2008/08/21(木) 22:23:40この本の内容を他で勉強していれば、の話だけどね
0155132人目の素数さん
2008/08/21(木) 22:55:200156132人目の素数さん
2008/08/22(金) 00:14:42ありがとうございます
参考にさせてもらいます
>>154
多様体については全然知らないんですよね
0157132人目の素数さん
2008/08/22(金) 02:10:31手に入れることは不可能でしょうか?
ちなみにハイベルグの原論は古典ギリシア語で書かれているのでしょうか?
それとも現代ギリシア語?
0158132人目の素数さん
2008/08/22(金) 02:20:52手持ちのユークリッド原論(中村 幸四郎)の解説によると
ギリシア語と記載されてはいるが古語なのか現代語なのかは分からない・・・
0159132人目の素数さん
2008/08/22(金) 02:51:43中古屋以外には今はないはず。東大と京大の図書に行けばあるよ
0160132人目の素数さん
2008/08/23(土) 15:28:34大学で教科書に指定されていました
0161>>157
2008/08/24(日) 09:03:11>>159
そうですか…
自分で和訳をしてみたかったのですが、
ちょっと難しそうですね。
あとは自分で調べて見ます。
どうもありがとうございました。
0162132人目の素数さん
2008/08/24(日) 11:27:22可もなく不可もなく、といったところ。
(初版は相当記述の不備があったけど…)
0163132人目の素数さん
2008/08/25(月) 03:51:370164132人目の素数さん
2008/08/25(月) 05:45:30それくらい一気に集中して読む努力をしても無駄にはならんだろう。
あと問題演習も忘れずに。
0165132人目の素数さん
2008/08/25(月) 18:12:47ttp://www.amazon.cn/mn/detailApp?prodid=zjbk750008
0166132人目の素数さん
2008/08/25(月) 18:19:33中身は英語だから安価でいいな。
この本は、複雑な機能は、古典理論です。の著者が理解しやすいように厳密な理論に基づいて、その観点幾何学、トポロジーを避けるためにいくつかの困難です。
トポロジーからの最初の本を比較的単純なケース実証コーシーの積分公式、とリードを連続関数の基本的な性質をミクロのです。等角写像クリックして、分析の継
続、リーマン写像定理、リーマンし、その構造、およびクローズドリーマンの表面解析機能などがあります。この本には、多数のアイコンと豊富な例では、と一緒に演
習では、読者は、ヘルプの理解を高めるためのカリキュラムです。この本の高等教育機関としては、理工学研究科専門のリハビリテーションのエントリ材料としてだ
けでなく、より高度な研究や研究の参考図書です。
小平邦彦、日本の20世紀の偉大な数学者の1つ、彼はこれまでにいくつかのいずれかのフィールドにアクセスするだけでなく、メダル( 1954 )、とのアクセスをウルフ
賞( 1985 )の数学者です。 1957年、日本政府は、文化のメダル授与します。彼は日本の学士アカデミーは、米国とドイツゲッティンゲン科学アカデミーの外国人学者
です。中心部は、米国プリンストン高等研究センターで、ハーバード大学、ジョン?ホプキンス大学、スタンフォード大学、東京都大学教授任です。彼を指しての和解と
リハビリの理論と代数幾何学解析幾何学、および他の地域の多くは顕著な貢献して予約、 "結石プライマー" ( �@ �A巻号と巻号) 、 "複雑な分析"と"複雑多様体理
論"している。
0167132人目の素数さん
2008/08/25(月) 18:50:23>東大出版の線型代数入門
これは独習には不向き
やめたほうがいい
同じシリーズでも著者によって質は違う
著者で選ぶべき
0168132人目の素数さん
2008/08/25(月) 18:58:590169132人目の素数さん
2008/08/25(月) 21:10:25最近なら長谷川や新井なんかが現代的
0170132人目の素数さん
2008/08/25(月) 22:07:11http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
0171132人目の素数さん
2008/08/25(月) 22:16:120172132人目の素数さん
2008/08/25(月) 22:21:51「どっちもどっち」と言い出したほうが負けというのが、2ちゃんの不毛な議論のパターン。
0173132人目の素数さん
2008/08/25(月) 22:29:460174132人目の素数さん
2008/08/26(火) 15:59:590175132人目の素数さん
2008/08/26(火) 16:26:21物理に使えるかどうかは知りません。
0176132人目の素数さん
2008/08/26(火) 16:28:21定理の証明に重点を置いている本なので
実際に計算してるところが少ないから
物理科に必要な計算力は付きません。
読んで無駄ということはないけどね。
0177132人目の素数さん
2008/08/26(火) 16:39:19物理に必要な計算力も滅法強くなります
0178132人目の素数さん
2008/08/26(火) 17:59:51主張してるんだが、いつも反対意見が多い。
どうせ、こっちに来ちゃうだろうしな。
正直、物理板で聞いたほうがいい。数学科基準は別だから。
0179132人目の素数さん
2008/08/26(火) 18:18:31物理板で聞いたら聞いたで、数学板へ行けと言われるかもね
0180132人目の素数さん
2008/08/26(火) 18:40:05http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1000254881/
が、数学の参考書スレっぽい流れになっているね。
そっちで聞けばいい
0181132人目の素数さん
2008/08/26(火) 19:02:430182132人目の素数さん
2008/08/26(火) 19:06:040183132人目の素数さん
2008/08/26(火) 19:20:37これはむしろ自分で例を作ってやることだ。
つまり、自分で参考書を作ってしまえ。
まあ、参考書を作るほどでもないとは思うが…。
0184132人目の素数さん
2008/08/26(火) 19:33:39ありがとうございます。
Principles of Mathematical Analysisは物理数学の計算問題集のような感じなのでしょうか?
とりあえずそれを買って計算力を身につけようと思います。
0185132人目の素数さん
2008/08/26(火) 20:16:00Real and Complex analysis
マジおすすめ。
Rudinの本は本文はあっさり、演習までやらないと意味ない。
0186132人目の素数さん
2008/08/26(火) 20:20:35あの演習問題は大学院レベルだ。
0187132人目の素数さん
2008/08/26(火) 21:02:22それ以前に、物理だったら「Real and Complex Analysis」の内容は役に立たない
他の物理に関連のある数学を勉強した方がいい
0188132人目の素数さん
2008/08/26(火) 21:44:17いやいやいや
>>184
それ微積の教科書だよ。
あなたは実解析と複素解析が勉強したいのではないの?
0189132人目の素数さん
2008/08/26(火) 23:43:22どの分野で使うの?
0190132人目の素数さん
2008/08/26(火) 23:57:03多分主に計算法としての理解なんだと思うけど。
こういうのは物理に詳しくないとわかんないじゃないかな。
0191132人目の素数さん
2008/08/27(水) 00:22:100192132人目の素数さん
2008/08/27(水) 00:27:19剛体力学なら、楕円函数が出てくる
0193132人目の素数さん
2008/08/27(水) 00:30:120194132人目の素数さん
2008/08/27(水) 00:32:430195132人目の素数さん
2008/08/27(水) 01:22:000196132人目の素数さん
2008/08/27(水) 01:45:170197132人目の素数さん
2008/08/27(水) 01:50:220198132人目の素数さん
2008/08/27(水) 09:00:120199132人目の素数さん
2008/08/27(水) 10:12:10それ以上は数学科以外は必要なし
0200132人目の素数さん
2008/08/28(木) 17:13:30一流の理系研究者目指すなら全部理解してないとまずい。
0201132人目の素数さん
2008/08/28(木) 19:19:250202132人目の素数さん
2008/08/28(木) 22:10:18学部4年〜修士1年向けらしいけど学部一年でも読める。
松坂と違ってちゃんと議論されているし
具体例や練習問題もかなり豊富だから飲み込めるのも早い。
0203132人目の素数さん
2008/08/28(木) 23:32:55必ずしも読んでなくても良いけどね。
0204132人目の素数さん
2008/08/29(金) 14:02:380205132人目の素数さん
2008/08/30(土) 04:52:00解析の本はやまほどあるのにRudinにこだわる必要はないな
0206132人目の素数さん
2008/08/30(土) 04:53:45最高の本なんてのはどんな天才でもかけん。
0207132人目の素数さん
2008/08/31(日) 08:26:47Excellent for either reference or self-teaching, July 2, 2000
By Stan Vernooy (Henderson, NV) - See all my reviews
When I was in a topology course in graduate school,
I constantly returned to the Munkres book to get clearer explanations
of concepts than any of the graduate-level books could provide.
What is noteworthy is that the ease of understanding did NOT come
at the price of shallower coverage or lack of mathematical rigor.
Although this is an undergraduate text, it covers almost everything
you would get in a first-year graduate course in point set topology.
If you want to learn that material for the first time without an instructor,
then this is the book to use.
And, if you are working in another area of mathematics,
and come across words like "compact", "metric space", or "connected",
and have forgotten what they mean, go straight to Munkres.
He always talks to you like a real human being.
>202
amazonでも評価が高いね。
図書館で探してみようっと。
0208132人目の素数さん
2008/09/03(水) 01:27:36新式算術講義
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480091468/
0209132人目の素数さん
2008/09/03(水) 14:03:21,i':r" `ミ;;,
彡 ミ;;;i
彡 ⌒ ⌒ ミ;;;!
,ゞi" ̄ フ‐! ̄~~|-ゞ,
ヾi `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉;r'
`,| / "ii" ヽ |ノ <お前ら毒餃子食えよ、毒餃子
't ト‐=‐ァ ./イ
ヽ `ー‐'",/ λ、
_,,ノ|、  ̄//// \、
_,,..r''''" | \`'/ /  ̄`''ー
| /\ /
|/)::::/\/
珍 犯爺
(1936〜2008)
こいつの功績
・ 尖閣諸島の領有権を放棄し、中国に莫大なカネを支払ってパンダ連れてきた
・ 中国様の意向に従って毒餃子事件を徹底的に隠蔽した
・ 警備費だけで約30億円、全体で約80億円という巨費を投じて
一瞬で終わり何の成果も上げられなかった洞爺湖サミットを行った
0210132人目の素数さん
2008/09/03(水) 20:57:33解析概論よりはだいぶ格下の内容
0211132人目の素数さん
2008/09/04(木) 01:34:40なぜか10倍ぐらい値段違う。なんで?
0212132人目の素数さん
2008/09/04(木) 02:32:37Walter Rudinの例の二冊と、ついでにLars Valerian Ahlfors も。
2008/09/04(木)深夜現在でのamazon.co.jpと友隣社の価格。
paperback
http://www.amazon.co.jp/Principles-Mathematical-Analysis-International-Mathematics/dp/0070856133/
¥ 9,223(友 3,600)
http://www.amazon.co.jp/Complex-Analysis-McGraw-Hill-International-Editions/dp/0071002766/
¥ 8,587(友 3,100)
Ahlforsのpaperbackはamazonには以前から何故か無い。
友隣社では価格は3,500ってことになってて、俺も数年前にそれくらいで買った覚えがある。
ただ、何時の間にか(版元品切れでなく)絶版になってる……
hardcover
http://www.amazon.co.jp/Principles-Mathematical-Analysis-International-Mathematics/dp/007054235X/
¥ 23,737(友 24,360)
http://www.amazon.co.jp/Real-Complex-Analysis-Higher-Mathematics/dp/0070542341/
¥ 23,518(友 29,240)
http://www.amazon.co.jp/Complex-Analysis-Introduction-International-Mathematics/dp/0070006571/
¥ 23,518(友 28,470)
0213132人目の素数さん
2008/09/04(木) 02:33:510214132人目の素数さん
2008/09/04(木) 02:38:33解析概論の箱版で薄い油紙みたいなのが入ってる奴
(もう売ってないけど)と軽装版との違いみたいなもの。
paperbackに比べてhardcoverは非常に高い。
またamazonはhardcoverを少し安くして、その代わりpaperbackは
かなり高い値段で売ってるけど、友の方はpaperbackをかなり安い値段で売ってる。
amazonでのペーバーバック版の取扱いが無いから、
以前、物理板でAhlforsは非常に馬鹿高い本だと信じてるレスがあった。
ということは手に入らなくなったということかな?
まだ都内をくまなく探せばペーバーバック版買えると思うけどなあ。。
0215132人目の素数さん
2008/09/04(木) 02:40:33馬鹿! 数学板一押しの世界的定番名著だぞ。
日本人の書いた糞本なんか読むなよ
0216132人目の素数さん
2008/09/04(木) 02:42:14いや、
参考書中毒患者スレッド@数学板
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/l50
ここのスレの住人に以前居た住人なら或いは……w
カッコいい数学書で本棚を埋めよう、みたいなスタンスのスレだったんだけど、
今見たら高校の参考書の話をするレスが目立ちますね。ちょっと哀しいかなw
0217132人目の素数さん
2008/09/04(木) 02:56:43邦訳版の話あんまりきかんけど駄訳なのかね。
0218132人目の素数さん
2008/09/04(木) 03:19:21駄訳ではない。が、英語が読みやすい。
0219132人目の素数さん
2008/09/04(木) 22:46:28http://www.amazon.fr/dp/210050035X/
0220132人目の素数さん
2008/09/04(木) 22:48:14amazon.frかよw
0221132人目の素数さん
2008/09/04(木) 22:51:16語学が苦手ならこれを使え。直ぐに読めるようになる。1ヶ月で1万語レベルは可能。
http://www.amazon.com/dp/B000SQ5LOG/
0222132人目の素数さん
2008/09/05(金) 11:06:24ありえるのかいな??
0223132人目の素数さん
2008/09/05(金) 18:34:01ガチ。他にも英語・ドイツ語やスペイン語なんかもある。第二外国語を履修してるならお勧め。
語学を早く覚えれば英語以外の外国の教科書を読めるから便利。
0224132人目の素数さん
2008/09/05(金) 20:18:060225132人目の素数さん
2008/09/05(金) 22:16:11あほか、普通につかえるよ。DVDじゃあるまいし。
0226132人目の素数さん
2008/09/05(金) 22:44:160227132人目の素数さん
2008/09/05(金) 23:08:200228132人目の素数さん
2008/09/06(土) 00:21:15無知すぎるだろ…
0229132人目の素数さん
2008/09/06(土) 20:14:59http://www.amazon.de/dp/0070856133/
0230132人目の素数さん
2008/09/06(土) 20:34:09http://www.amazon.com/gp/offer-listing/0070856133/ref=dp_olp_1/102-7967129-2491333
0231132人目の素数さん
2008/09/06(土) 20:42:12独国:EUR 60 (\9,221)
仏国:EUR 35 (\5,379)
0232132人目の素数さん
2008/09/07(日) 01:17:240233132人目の素数さん
2008/09/07(日) 07:12:55何かおすすめの本はありますか?
頭はあまり良くないので基本から解説してくれるものがいいです。
0234132人目の素数さん
2008/09/07(日) 09:00:39何求めてるのかワカラン。大学受験するのか大学院レベルの話なのか?
一般向けの読み物ならフィボナッチ数列の本が沢山出てる。
0236132人目の素数さん
2008/09/07(日) 10:55:37合わせて無限級数とかを勉強するのが良いのかな、ちょっと分からん、
数列のどういうところが好きだった、とか書いてくれないと何とも。
0237132人目の素数さん
2008/09/07(日) 16:54:410238132人目の素数さん
2008/09/07(日) 16:55:23たいていの本には数列や級数の話がある。
0239132人目の素数さん
2008/09/07(日) 18:59:58>基本から解説してくれるものがいいです
読み物系ではこういうのがある。基本的なものから実用的な応用的な話まで網羅しています。
図書館や本屋で確認してみるといいでしょう。
http://www.amazon.co.jp/dp/4535783705/
http://www.amazon.co.jp/dp/4791763157/
http://www.amazon.co.jp/dp/4535784922/
http://www.amazon.co.jp/dp/4152086912/
http://www.amazon.co.jp/dp/4535783470/
0240132人目の素数さん
2008/09/07(日) 22:21:51Hardy Littlewoodの数論入門とかにも関連事項はあるかな。
数論的函数とか。
>>239の真ん中の本にはかなり難しい石取りゲームの紹介がある。
一松信の「石取りゲームの数理」にも載ってたけど面白い。
0241132人目の素数さん
2008/09/07(日) 23:10:41>Hardy Littlewoodの数論入門とかにも関連事項はあるかな。
>数論的函数とか。
それは君の趣味。数列(Sequence)とは全く関係ないね。
0242132人目の素数さん
2008/09/07(日) 23:14:07大学院生だけどあんまりそういう読み物風の本読んだことないや
大学院に入ってから時間が過ぎるのがはやすぐる
0243132人目の素数さん
2008/09/07(日) 23:15:28所詮馬鹿が数学わかった気になるための本でしょ。
数学科の人間が読む必要は微塵もない。
0244132人目の素数さん
2008/09/08(月) 00:27:19クスクス
0245132人目の素数さん
2008/09/08(月) 00:28:140246132人目の素数さん
2008/09/08(月) 00:39:311,1,2,3,3,4,5,5,6,6,6,8,8,8,10,9,10,11,11,12,12,12,12, 16,14,14,16,16,16,16,20,17,17,20,21,19,……
という数列の一般的規則(割と簡単な式で表現できる)を発見せよ、
なんていう有名問題があったな。
>>241
数論で出て来る自然数から自然数への函数(Möbius函数とか)が絡んだ
f(1)からf(n)までの総和公式とか載ってなかったっけ?
それを言うなら数列と無限級数の総和とか収束も関係ないんじゃないの?
数列一般に興味があるからってFibonacchi数列に興味があるとは限らないし。
そういうことを言い出せばそれこそ数列の一般的定義しか紹介出来なくなると思うけど。
0247132人目の素数さん
2008/09/08(月) 01:43:16↓
数論入門とか
↓
数列とは全く関係ないね。
↓
そういうことを言い出せばそれこそ数列の一般的定義しか紹介出来なくなると思うけど。
頭悪いんじゃねぇの?
0248132人目の素数さん
2008/09/08(月) 01:54:10関連がある、としか書いてないけど。
0249132人目の素数さん
2008/09/08(月) 02:18:480250132人目の素数さん
2008/09/08(月) 03:49:15数学ができると役立つってきいたんですが本当でしょうか?
具体的に数学のどの分野が影響してくるんですか?
0251132人目の素数さん
2008/09/08(月) 04:45:140252KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/09/08(月) 05:39:470253132人目の素数さん
2008/09/08(月) 06:49:44本屋行けよ
0254132人目の素数さん
2008/09/08(月) 11:55:34役に立つんじゃないかな。
WordやExcelの使い方とか覚える役には全然立ちません。
あと計算機の勉強って既存の規格の仕様を覚えるみたいなところが
結構あって、それにも数学は役に立ちません。
というかそういう話題は雑談スレで。
0255132人目の素数さん
2008/09/08(月) 14:39:13どうでもいいが 「ハーディ & ライト」だろwww
>Hardy Littlewoodの数論入門とかにも関連事項はあるかな。
0256132人目の素数さん
2008/09/08(月) 18:00:47トポロジーや複素解析の本が大学院向けになってるからね。
0257132人目の素数さん
2008/09/08(月) 18:20:06Hardyと来たら次はLittlewoodという風に訓練されちゃってるからwww
0258132人目の素数さん
2008/09/08(月) 22:15:25米大学院1年≒日本の3年 だけど、優秀なのは飛び級するし、
日本の大学生と勉強量が違う。少なくとも、日本のトップ学生
くらいに勉強する学生が、大量にいる。
0259132人目の素数さん
2008/09/09(火) 03:26:43最低ラインを比較してもしょうがないよ。
日本は退学者が多いけど、向こうはなんとか卒業させようとしてるんだから。
アメリカが最低ラインを救済するシステムまで確立してることをバカにするより、
日本のシステムを見直すべきかも。
それでトップレベルが水準低下しないようにする必要もあるけど。
0260132人目の素数さん
2008/09/11(木) 16:21:47微分積分学(齋藤正彦著)
http://www.tokyo-tosho.co.jp/books/ISBN4-489-00732-9.html
0261132人目の素数さん
2008/09/11(木) 16:47:10K‐functor著
税込価格: \315 (本体 : \300)
出版 : 暗黒通信団
何これ??
0262132人目の素数さん
2008/09/11(木) 19:10:21気になるw
0263132人目の素数さん
2008/09/12(金) 14:36:22質問が漠然としすぎで答えにくいが、良い本だったと思う。
まず記述が丁寧だし、解答もすべて載っている。
だからこれが読めないようなら数学は無理、そういう本。
だからといって内容がチープってわけでもない。
必要なことはだいたい書いてある。
この本で一通りビセキを学んで、
そこから多用体論、ルベーグ積分論に入っていくのも一つの道。
この本では変数変換の公式の証明など難しいもの2,3に厳密な証明はなく証明のスケッチだけなので、
気になる人は杉浦など他の本で補う必要はあるが、
よくある微積の教科書で杜撰な書き方をしているのに比べたら遥によい。
まあ多変数はそんぐらい難しいと齋藤さんはわかってらっしゃるのだろう。
0264132人目の素数さん
2008/09/12(金) 16:10:43>>杜撰
か、漢字が読めねぇ・・・orz
0265132人目の素数さん
2008/09/12(金) 18:01:570266132人目の素数さん
2008/09/12(金) 18:08:48>よくある微積の教科書で杜撰な書き方をしているの
溝畑のことですね
0267NO-NAME
2008/09/12(金) 18:10:26巷の本屋に並んでいるのを見ても,かなり高度すぎて手が出ない。
0268132人目の素数さん
2008/09/12(金) 18:22:10岩堀先生の訳
0269132人目の素数さん
2008/09/12(金) 18:26:39微分形式について、どこまで理解しているの?
"巷の本が高度すぎて"や"入門程度"なら、下手すりゃ高校生向けになるぞ
0270132人目の素数さん
2008/09/12(金) 21:07:16>巷の本屋に並んでいるのを見ても,かなり高度すぎて手が出ない。
はぁ?
本屋にある本なんて入門がほとんどだろ
どの本指して言ってんだよ。お前高校生?
0271132人目の素数さん
2008/09/12(金) 21:27:20杜撰とは、いい加減なさま。誤りが多い著作物。
杜撰の「杜」は、中国宋の「杜黙(ともく)」という人物を表し、「撰」は詩文を作ることで、「杜黙の作った詩」を表わす。
「杜黙の作った詩」は「律(詩の様式)」に合わないものが多かった事から「誤りが多い詩」という意味で使われるようになった。
その後、これが転じて「誤りが多い著作物」という意味になったとする中国の「野客叢書(やかくそうしょ)」の説が有力である。
日本には禅を通じて入ったとされ、古くは「ずざん(づざん)」と言われた。
0272132人目の素数さん
2008/09/13(土) 00:05:08初級から中級なら
松島・多様体入門
松本・多様体の基礎
あたり。どれでも似たり寄ったり。
0273132人目の素数さん
2008/09/13(土) 00:31:100274132人目の素数さん
2008/09/13(土) 02:28:02微分形式をハッキリと理解するためには
272にあるように結局多様体の基礎から学ぶのが一番だと思う。
ただ松本のほうが松島より遥に易しく書かれていると思われる。
0275132人目の素数さん
2008/09/13(土) 02:35:22関数fにd演算子を作用させてdfとやれば
もう簡単に1次微分形式の出来上がりだよ。
ちなみに、関数は0次の微分形式とみなせる。
0276132人目の素数さん
2008/09/13(土) 03:01:42参考になりました
ありがとうございました
0277132人目の素数さん
2008/09/13(土) 07:11:03松本・多様体の基礎 クドイ
つーことで
微分形式 だけなら
深谷 解析力学と微分形式 岩波
多様体から勉強したいなら
東大出版 幾何学1・3
川崎 曲面と多様体
など
0278132人目の素数さん
2008/09/13(土) 09:03:530279132人目の素数さん
2008/09/13(土) 15:50:32多様体って勉強しといたほうがいいのかな?
0280132人目の素数さん
2008/09/13(土) 16:14:210281132人目の素数さん
2008/09/14(日) 02:43:500282132人目の素数さん
2008/09/14(日) 02:48:2623世紀くらいには、そんな王道があるかもしれんな・・・
0283132人目の素数さん
2008/09/14(日) 07:28:32そういう質問する馬鹿は数学自体に向いてない
0284132人目の素数さん
2008/09/14(日) 08:27:130285132人目の素数さん
2008/09/14(日) 09:22:060287132人目の素数さん
2008/09/15(月) 01:15:01洋書でお勧めのものはありますか?
0288132人目の素数さん
2008/09/15(月) 04:02:27共立も岩波もあるやん
0289132人目の素数さん
2008/09/15(月) 14:04:57general topology→algebraic topologyの間のクッションとして多様体やっときたいんだけど。
0290132人目の素数さん
2008/09/15(月) 14:08:58多様体ごとき、どれも大差ない。
松本、坪井、松島、服部、荻上、村上信吾どれでもいいから、
好きなの読んでおけ。
0291132人目の素数さん
2008/09/15(月) 14:13:57無能は無理してレスしなくていいよ、それこそカオスになるから。
0292132人目の素数さん
2008/09/15(月) 15:13:000293132人目の素数さん
2008/09/15(月) 15:46:140294132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:07:27指標が全く見当たらないんで参考になる意見を聞きたいのだよ。
0295132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:08:220296132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:11:18おまえは習う前から多様体を知ってたのか、すごいな。
0297132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:17:04線形や微積だとどっかで聞いたことあるような書評を聞いてもいないのに得意げに語りだすのに(笑)
0298132人目の素数さん
2008/09/15(月) 16:20:27決着ついたなw
0299132人目の素数さん
2008/09/15(月) 17:19:38何を読んだらいいんでしょうか?
何かおすすめはありますか?
あと、統計学をかじりたいんですが、
数列はどの程度までの知識が必要でしょうか?
0300132人目の素数さん
2008/09/15(月) 17:22:53後半はイデアルとか混じってきて少し難しいが
最初の半分くらいは高校生でも読める。
0301132人目の素数さん
2008/09/15(月) 17:27:17大きな本屋なら普通に売ってると思う。
大学でも数学やりたいなら持ってていい一冊だと思う
0302132人目の素数さん
2008/09/15(月) 18:09:47で完全に時代遅れ。これ読んだら即最前線なんてのは無理。
0303132人目の素数さん
2008/09/15(月) 20:53:43こんど大学の生協で見てくる。
0304132人目の素数さん
2008/09/15(月) 21:45:51リアルで先輩に聞くとか仲間に聞くとかできない君は数学に向いてないよ
っていうか多様体なんぞあれこれ本を読んでりゃ一年生でも自然に覚えるっての。
0305132人目の素数さん
2008/09/15(月) 21:53:050306132人目の素数さん
2008/09/15(月) 21:56:100307132人目の素数さん
2008/09/15(月) 21:57:32どっちがスレ違いで乞食なんだか。
0308132人目の素数さん
2008/09/15(月) 22:05:09せめて、「今の2ちゃん」だと思いたいw
0309132人目の素数さん
2008/09/16(火) 00:10:27http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/029.html
スレタイにあるまとめページに他の話も載ってるYO!
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
0310132人目の素数さん
2008/09/16(火) 09:42:23わざわざコピペするやつって何なの?
0311132人目の素数さん
2008/09/16(火) 10:05:460312132人目の素数さん
2008/09/16(火) 14:57:140313132人目の素数さん
2008/09/16(火) 15:48:00知らなかった・・・
0314132人目の素数さん
2008/09/16(火) 16:59:55無知なやつだな。大東流合気を修行してこい。
0315132人目の素数さん
2008/09/16(火) 18:09:150316132人目の素数さん
2008/09/16(火) 18:12:37硫酸とか投げてくる中、最前線にたってry
0317132人目の素数さん
2008/09/17(水) 02:30:21もっと一般のRiemann幾何の場合については色々あるけど・・。
0318132人目の素数さん
2008/09/17(水) 02:33:210319132人目の素数さん
2008/09/17(水) 02:51:410320132人目の素数さん
2008/09/17(水) 10:21:36微分幾何とトポロジー入門
共著 本間龍雄・岡部恒治
0321132人目の素数さん
2008/09/17(水) 11:20:50定数になるような局所座標がとれるという
リーマンの定理の証明が丁寧に書いてある本って
日本語の本ではどれ?
0322132人目の素数さん
2008/09/17(水) 14:54:17ええ、はい。解雇の件でのお問い合わせですね。承知しております。
まず、あなた様の社会保険番号の照合を検索していきます・・・
ご安心下さい。業務成績内容によっては、他所の再就職先もご検討下さい。ええ
当然、失業保険もおりますので・・・
ああ、お客さん、そんなに焦らないで下さいませ。
「父さんの会社が倒産なーんてw」こと、当然、ご家族にも肩身の狭い思いは
私どもは、させませんゆえw
ちょっと、ちょっと・・・
0323132人目の素数さん
2008/09/18(木) 17:53:02そういう目的のために勉強する場合はどの分野のどういう本がおすすめでしょうか?
0324132人目の素数さん
2008/09/18(木) 18:16:39ユークリッド原論
5つの公理から論証のみで約500の命題を導ける
お試しあれ
0325132人目の素数さん
2008/09/18(木) 19:40:58ありだとうございます。
共立出版の本ですよね?
0326132人目の素数さん
2008/09/18(木) 20:12:51小平 邦彦 著 「幾何への誘い (岩波現代文庫)」
¥ 840
瀬山 士郎 著 「幾何物語―現代幾何学の不思議な世界 (ちくま学芸文庫)」
¥ 945
中村 幸四郎、他 共著 「ユークリッド原論」
¥ 5,985
0327132人目の素数さん
2008/09/18(木) 22:08:08暗黙の前提をもっとたくさん使ってるんですけどね。
flab.ces.kyutech.ac.jp/~fujio/index.files/Geom07/document1.pdf
0328132人目の素数さん
2008/09/19(金) 00:15:45数千年前にあれだけの理論が完成させられていたという感動も大きい。
ちょっと賢い中学生なら読めるくらいのレベルだし。
0329132人目の素数さん
2008/09/19(金) 02:36:35過去の天才たちも読んでいた(ニュートン、アインシュタインなど)
申し分ない金字塔的な書物ではある。
いやしくも数学を志す者ならば、必ず読めとはまでは言わないが
本棚にあって(飾ってw)は良いだろう。
また、近代のデカルトは
「ユークリッド幾何学は、いろいろな図形の性質は"証明する"が
これは"未知の命題を発見する"方法ではない。」
「幾何学は、図形の考察に限定されているので、やたら想像力を疲れさせるだけで
自由で発展的な悟性を鍛えることはできない。」
と、(当時の)ユークリッド幾何学の短所を指摘し、それらを補うためにとデカルト独自の幾何学を著した。
>>326氏の中村 幸四郎先生の「ユークリッド原論」は
全13巻および原論の歴史や経緯などもあり、大変参考になる。
欠点は、アルファベット表記ではなく、ギリシア文字で書かれている。
(慣れれば、どうってことないけどね)
ちなみに、最近『エウドクソス全集』(全5巻)
http://www.utp.or.jp/series/eucleides.html
栄えある第1巻が、2008年 1月 に発表された。
(注:今後は未定・・・)
0330132人目の素数さん
2008/09/19(金) 03:00:016年分の教科書の内容をまとめてる本ってことです。
せっかく習ったものだから忘れないように時々復習するのが目的です。
0331132人目の素数さん
2008/09/19(金) 03:20:520332132人目の素数さん
2008/09/19(金) 07:58:07もちろん中高の範囲だけではない。。
0333132人目の素数さん
2008/09/19(金) 09:10:00「自主卒業研究 6年分のまとめノート」
を自作するのがいちばんいいと思う
0334132人目の素数さん
2008/09/19(金) 20:13:45むかし科学振興社といかいうところのモノグラム「公式集」買った気がする
0335132人目の素数さん
2008/09/19(金) 22:01:09で今、気づいたのだがモノグラフスレって落ちたんだな
0336132人目の素数さん
2008/09/19(金) 22:15:480337132人目の素数さん
2008/09/19(金) 22:17:110338132人目の素数さん
2008/09/19(金) 22:22:400339132人目の素数さん
2008/09/20(土) 01:39:14あるよ
0340132人目の素数さん
2008/09/20(土) 19:31:45モノグラムは鞄だろw
0341132人目の素数さん
2008/09/22(月) 09:50:11竹内端三の「楕圓凾數論」は適していますか?
0342132人目の素数さん
2008/09/22(月) 23:35:030343132人目の素数さん
2008/09/22(月) 23:38:190344132人目の素数さん
2008/09/22(月) 23:58:260345132人目の素数さん
2008/09/23(火) 12:44:21群論環論の問題を解くときに自己同型群の形が分からなくてつまってしまいます
0346132人目の素数さん
2008/09/24(水) 19:02:55『高校入試数学問題精講難問必須300題』は難しかったけど終ってしまいました。
もっと頭痛くなるような凄まじい難問集って無いんですかね??
中学数学の全てを使い切りました!!ってのがほしいです。
0347132人目の素数さん
2008/09/24(水) 19:54:01それは板違いなんだな。
0348132人目の素数さん
2008/09/24(水) 22:38:10できれば英和/和英で一冊になっているものを希望します
0349132人目の素数さん
2008/09/24(水) 23:14:17なんでもいいよ。英語なんてあんま関係ないし。
0350132人目の素数さん
2008/09/25(木) 00:41:11てか京大の英語って数学とあんま関係ないの多くね?
0351132人目の素数さん
2008/09/25(木) 07:53:58朗報です!!
>>350
今まで英語は学部3年の編入試験用に少し勉強したくらいなので・・・
0352132人目の素数さん
2008/09/25(木) 08:48:560353132人目の素数さん
2008/09/25(木) 14:21:00アマゾンで検索すると・・・「ある数学者の生涯と弁明」
セブンアンドワイで検索すると・・・「一数学者の弁明」
が出てきました。どちらも似たような内容なんでしょうか?
0354132人目の素数さん
2008/09/25(木) 14:22:510355132人目の素数さん
2008/09/25(木) 14:41:03違いました・・・よーく見てみたらセブンアンドワイの方は絶版でした・・・すいません。
アマゾンのやつを買うことにしました。ありがとうございます。
0356132人目の素数さん
2008/09/25(木) 18:05:11シュプリンガー・ジャパンから新しく訳書が出てる。
訳者は同じだから、内容も同じだと思う。
0357132人目の素数さん
2008/09/25(木) 18:55:55ありがとうございます。シュプリンガー・ジャパンの本は大きさが調度良いので嬉しいです。
0358132人目の素数さん
2008/09/26(金) 00:20:050359132人目の素数さん
2008/09/26(金) 22:05:53理科大の新妻でどうかな?
0360132人目の素数さん
2008/09/26(金) 22:13:51検索してみました
「演習 群・環・体入門」 新妻 弘
のことですか?ありがとうございます
0361132人目の素数さん
2008/09/26(金) 23:41:01旧帝工学部の非数学系でとりあえずの目標としてアクチュアリーの資格を目指してます。
0362132人目の素数さん
2008/09/27(土) 18:39:53それならアクチュアリー会の指定教科書にしたら?
0363132人目の素数さん
2008/09/27(土) 19:40:300364132人目の素数さん
2008/09/27(土) 23:56:34読むことをすすめたいが、工学部じゃ長さに耐えられないだろうな。
下級生の時に、このくらいの本を読み通せば力がつくが。
0365132人目の素数さん
2008/09/28(日) 13:47:07もう高校生じゃなくなったおっさんが数学をまた勉強しなおそうとする場合です。
0366132人目の素数さん
2008/09/28(日) 13:48:310367132人目の素数さん
2008/09/28(日) 14:28:16そんなには無いからなあ、
問題集買って来てひたすら問題演習するよりは
教科書を読んだほうが良いんじゃないかと思う。
0368132人目の素数さん
2008/09/28(日) 15:09:420369132人目の素数さん
2008/09/28(日) 18:12:08それよか高校生向けの参考書の方が独学には向いている気がする
0370132人目の素数さん
2008/09/28(日) 20:21:400371132人目の素数さん
2008/09/29(月) 01:05:080372132人目の素数さん
2008/09/29(月) 01:20:0569 :132人目の素数さん:2008/03/07(金) 10:51:28
歴史ウンヌンでなんだが
冬休みから、息抜き合間に読んでいた"数学の歴史"
これって、結構面白いのだが
高校の時に、このような授業があったら、よかったのにな
数学記号の形成の過程や、微積分の思想の葛藤など
古代の数学における無限概念の取り扱い、そして近代へと至る壮大な転機など
71 :132人目の素数さん:2008/03/07(金) 11:19:34
>>69
そんなもの、人間の心理だとかストーリーを楽しむものには良いだろうが、数学にはなんの役も立たない。
73 :132人目の素数さん:2008/03/07(金) 12:15:16
そんなもん、クソの役にも立たんわと、頭から拒絶している輩
0373132人目の素数さん
2008/09/29(月) 03:48:54いろいろ出ているが、どの本について言っているのだ?
0374132人目の素数さん
2008/09/29(月) 04:40:58言っても無駄だろう
0375132人目の素数さん
2008/09/29(月) 19:35:550376132人目の素数さん
2008/09/29(月) 22:29:400377132人目の素数さん
2008/09/29(月) 22:36:38にある?
0378132人目の素数さん
2008/09/29(月) 22:39:010379132人目の素数さん
2008/09/30(火) 14:05:28ない
0380132人目の素数さん
2008/09/30(火) 17:41:32その先を知りたければ猿を止めることだ。
0381132人目の素数さん
2008/09/30(火) 17:58:410382132人目の素数さん
2008/09/30(火) 18:14:282回生 吉田函数論 内田集合位相 堀田代数入門 松本多様体基礎
3回生 休学
4回生 退学
0383132人目の素数さん
2008/09/30(火) 18:17:310384132人目の素数さん
2008/09/30(火) 21:55:24数検1級受験のために数学の本が欲しいのですが、おすすめの本を教えてください
高校数学から繋げられるものをお願いします。
0385132人目の素数さん
2008/09/30(火) 22:18:120386132人目の素数さん
2008/10/01(水) 00:26:02彌永先生の高専向けの教科書をみかけたことあったけど、中身はわからない。どうなんだろうか。
0387132人目の素数さん
2008/10/01(水) 04:06:52だって猿なんだもん
0388365
2008/10/02(木) 02:27:19恥ずかしながら受験板をロムってきたんですが
「受験数学の理論(駿台文庫)」と「本質の研究(旺文社)」は
>>370の数学読本と比べてレベル的にはどうなんでしょうか?
網羅度や説明のわかりやすさ‥等
0389132人目の素数さん
2008/10/02(木) 02:51:35こんなスレでチマチマ聞くより
いいかげん一冊でもいいから買って1ページでも読んでみてはどうかね?
石橋を叩く慎重さも結構だが、見ないで飛ぶことのようなバカさも
世の中ときには良い方面に向くこともある
特に数学の道は、時にはガンガン進んで後々になって振り替えって(復習)みると
最初分からなかった箇所が、すんなり理解できた!ってこともよくある
案ずるより産むが易しや
0390132人目の素数さん
2008/10/02(木) 11:27:40このスレに、小中高の算数の参考書に詳しいやつが多いと思っている?
いい加減きえn…
0391132人目の素数さん
2008/10/02(木) 13:52:470392132人目の素数さん
2008/10/02(木) 18:17:37網羅度
受験数学の理論は教科書でやるところは全て抑えてますし、それ以上の部分もあります。
本質の研究は教科書でやるところを全て網羅出来てません。定理の説明についてもいくつか
抜けている部分があります。
説明のわかりやすさ
どちらも丁寧です。わたしはあなたではないのであなたにとってわかりやすいかどうかはわかりませんが、
受験数学の理論の説明は教科書のようでした。
問題のレベル
受験数学の理論はセンターレベルぐらいまで、本質の研究は国立大の2次ぐらいまであります。
詳解について
本質の研究の方が詳解は長いですが、それは問題のレベルが受験数学の理論より難しいと
いうのもあるので、詳解については自分の目でどちらがいいか見た方がいいと思います。
受験数学の理論は出来るだけ解答を短く出来る方法だけではなく、色々な解答(解法)パターンが
載ってます。1対1対応やプラチカより多いです。
個人的な話で申し訳ないけど、人によって理解度っていうのもがあると
思うし、もしかしたらあなたは独学でも数学を楽しめるぐらい理解することが出来るかもしれないし、
そういった意味でも>>389さんの言うように、ここで質問する前に実際に本屋さんに行く方が
いいと思いました。
あと、昨日ティモシー・ガウアーズって人の本読んだんですが、数学が苦手な人や数学を学ぶ人は
1対1で教えてもらうのがいいみたいなことが書かれてました。なので、独学が向いてないと思ったり、
独学でつまずいたら、個別指導の塾とか予備校、家庭教師等を利用するのもいいと思いました。
0393132人目の素数さん
2008/10/02(木) 19:00:13普通に数学読本でいいと思うんだけど
0394132人目の素数さん
2008/10/02(木) 20:44:42ワロタ
>>392
ティモシー・ガワーズって言ったらフィールズメダリストだよね。
岩波の1000円くらいの小さな奴でしょ?
俺も買うだけ買って積読になってる。
0395132人目の素数さん
2008/10/02(木) 20:45:35数学読本は大学の数学者が書いた本で、
受験参考書じゃない。内容は中学高校の数学だが、
あくまで基礎的な数学という観点で書かれている。
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/3/007781+.html
一方で、駿台文庫とか旺文社の奴は受験が最終目的の本。
この板は大学の数学の本に詳しい人は多いけど受験参考書に詳しい人は少ない。
数学読本以外にも、あと志賀浩二という大学の先生がやたらいろいろ
中高数学レベルの本を書いてる。
「中高一貫数学コース」とか「算数から見えてくる数学」
「数学が生まれる物語」「数学が育っていく物語」「「生涯学習」はじめからの数学」
「対話でまなぶ数学教室」「大人のための数学」とか。
あとこの人の30講シリーズは大学レベルだけど加法定理とかから書いてるから、
たぶん中学生程度の知識があれば一巻から読めると思う。
0396132人目の素数さん
2008/10/02(木) 20:52:24大学の数学に繋がるように書いてあって
受験のためじゃないならいい本だと思うよ
0397395
2008/10/02(木) 20:57:16x^4 + 4 の因数分解の問題あたりで撃沈した覚えがあるw
懐かしいなあw
0398132人目の素数さん
2008/10/02(木) 21:08:24高校数学+α:基礎と論理の物語
http://www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/mokuji.html
http://www.h6.dion.ne.jp/~hsbook_a/index.html
さっき志賀浩二でぐぐってて見つけたんだけどこれ結構良さげ。
SEGという進学塾の先生が書いてるっぽい。
ただホームページの
>足立恒夫 著 『数−体系と歴史』(朝倉書店)(数学基礎論という
>数学の基礎の基礎に興味を持たれた学生・先生方に先ずはお薦めです).
>なお,数学基礎論の詳細は不要という人は広瀬 健 著『数学・基礎の基礎』
>(校閲・難波完爾,海鳴社)が読みやすいでしょう.
これはかなり違うと思うが。というか逆だろう。
あと吉田武の
「虚数の情緒−−中学生からの全方位独学法−−」
「オイラーの贈り物−−人類の至宝 eiπ=-1を学ぶ−−」
とかも良いらしい。なんかテンプレが書けそうな量になってきたな、、
要するに
松坂和夫「数学読本」、志賀浩二、吉田武、くらいキーワード挙げりゃ済む話だったな、
0399132人目の素数さん
2008/10/02(木) 23:25:22これホントかよ。他の教科は知らんが、数学に関して言えば、教科書はしっかり書いてると思うよ。
数学の参考書なんか、問題の解き方はのってても、理論的な説明なんて穴だらけって感じだと思うがな。
0400132人目の素数さん
2008/10/02(木) 23:43:160401132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:09:520402132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:10:310403132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:10:570404132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:13:070405132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:37:18証明や例題も載ってるけど。
というか大学の教科書だって
(公理→)定義→定理→定理→定義→定理→
とかそんな感じだけど。
0406132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:42:02現場で指導しない人達が造ってるからね・・・現場の教師も予備校の先生も
教科書を肯定しない理由がわかる。
あれは完全にオナニーだろ。不親切だもん。>>400の言うような感じだし・・・
0407132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:47:56Kingは便所紙を使う。
0408132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:49:51Kingは頭の黒板に文字を書ける人だよ?君達下僕とは格が違うのだよ。
0409132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:51:390410132人目の素数さん
2008/10/03(金) 00:51:530412132人目の素数さん
2008/10/03(金) 12:05:18ま、俺は教科書が一番基礎だと思うし、教科書なしに参考書だけやっても何にもわからんと思うけどな。
0413132人目の素数さん
2008/10/03(金) 12:11:060414132人目の素数さん
2008/10/03(金) 12:19:47数学書版青空文庫とかないのか・・・
0415132人目の素数さん
2008/10/03(金) 13:53:140416132人目の素数さん
2008/10/03(金) 18:39:30http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/30912568.html
高校数学程度の知識で抜けはないですが、大学でやる数学に関しては全くの無知です。。
0417132人目の素数さん
2008/10/03(金) 18:49:50教科書は独学用に作られてない。参考書にも基礎は載ってる。
0418132人目の素数さん
2008/10/03(金) 18:50:30初学者です
0419132人目の素数さん
2008/10/03(金) 18:59:45ルベーグ自身の学位論文の翻訳あるよね。あれは面白かった。
0420132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:00:48『ルベーグ積分入門―使うための理論と演習』
0421132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:04:41『ルベーグ積分入門 (数学選書 (4)) 』
0422132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:06:10『ルベーグ積分講義―ルベーグ積分と面積0の不思議な図形たち 』
0423132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:06:560424132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:06:57『ルベーグ積分30講 (数学30講シリーズ)』
0425132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:08:54ない
0426132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:10:57伊藤清三「ルベーグ積分」裳華房
吉田洋一「ルベグ積分」培風館
溝畑茂「ルベーグ積分」岩波全書
新井仁之「ルベーグ積分講義」日本評論社
志賀浩二「ルベーグ積分30講」朝倉書店
藤田宏、吉田耕作「現代解析入門」岩波基礎数学選書
コルモゴロフ、フォミーン「函数解析の基礎 上・下」岩波書店
0427132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:19:420428132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:31:14くれ
0429132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:41:55弟子だなw
0430age
2008/10/03(金) 19:43:25上げたよ
0431132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:46:12上がっとらんかった。今度こそage。
0432132人目の素数さん
2008/10/03(金) 19:53:04ありがとう。でもメール欄に「age」って打たなくても上がるよ
0433132人目の素数さん
2008/10/04(土) 00:30:05例えば加法定理の証明が載ってる参考書なんて
あまり多くはないと思うけど。
0434132人目の素数さん
2008/10/04(土) 00:47:390435132人目の素数さん
2008/10/04(土) 00:49:530436132人目の素数さん
2008/10/04(土) 02:36:32マセマの参考書には載ってるよ
0437132人目の素数さん
2008/10/04(土) 06:24:11東大の過去問で出たからなw
0438132人目の素数さん
2008/10/04(土) 12:28:07マジレスすると、
大学の位相とか線型代数やらを知らないでリーマン幾何をやろうとするのはかなりキツイ。
まずリーマン幾何を勉強しようと思った動機がわからないからなんともいえないけど、
まずは「多様体の基礎」でも読んで見るのも手かも?
まあどうしても手っ取り早くリーマン幾何をやりたいなら、その本は適切。
何故なら他に比べて予備知識がいらないし、難しい証明は飛ばしてある。基本的なことしか書いてないしね。
それでも大学の数学を知らないなら知識的にも忍耐的にもそうとう苦労すると思うよ。
0439132人目の素数さん
2008/10/04(土) 13:55:110440132人目の素数さん
2008/10/04(土) 18:28:08そうなのか?wマセマの元気が出る数学�Uに載ってたな・・・w
教科書と違って、高校数学の範囲の定理は全て証明してたけど、
そういう参考書って少ないのか・・・
0441132人目の素数さん
2008/10/04(土) 20:45:45ありがとうございましたm(_ _)m
0442132人目の素数さん
2008/10/04(土) 22:12:25数学の本を洋書で勉強してると、日本語で解答するときなんて書けばいいかわからなくなる気もするし
0443418
2008/10/04(土) 23:40:39練習問題がたくさんあって、解答もついてて、飛ばしてもいいところに★マークをつけているなんて、
理想的なんですが。
0444132人目の素数さん
2008/10/05(日) 00:25:51英語で書いても減点されないよ
0445132人目の素数さん
2008/10/05(日) 00:39:08用語や言い回し覚えるのには役立つ。
0446132人目の素数さん
2008/10/05(日) 14:32:103.05<π を証明せよ
ってのも最近出たよ。
0447132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:26:43それは載ってなかったな・・・
それってπっていう記号の定義から書かなきゃいけないのかな?
円に内接する正96角形の内接<π<外接で
223/71<π<22/7で3.140<π<3.142だから
3.05<πですよ^^ってのはやっぱりダメなんだろうか?^^;
採点を付ける人とかに「はぁ?何これ・・・死ねばいいのに^^」って思われるんだろうな・・・
0448132人目の素数さん
2008/10/05(日) 15:33:050449132人目の素数さん
2008/10/05(日) 18:45:11面積の事言ってるのか周長の事言ってるのかわからん。
>223/71<π<22/7で
論理的に全然明らかじゃない。意味不明。
俺は試験場では 96/8 で正 12 角形で計算したなあ、
0450132人目の素数さん
2008/10/05(日) 19:09:16そこそこレベルが高めなのってありますか?
0451132人目の素数さん
2008/10/05(日) 19:19:570452132人目の素数さん
2008/10/05(日) 20:10:25数学辞典に書いてあることをそのまま書いただけだよw
0454132人目の素数さん
2008/10/05(日) 20:48:12例の有名問題とか、そういうのが載ってる本とか良いんじゃないかな。
0455132人目の素数さん
2008/10/05(日) 20:54:530456132人目の素数さん
2008/10/05(日) 21:07:40私が一番最初に読んだ数学書である。
0457132人目の素数さん
2008/10/06(月) 09:07:18π/4 = atan(1/2)+atan(1/3)
atan(x) = 0からxまでの1/(1+x^2)の積分と
1/(1+x^2)>1−x^2
より求まる
0458132人目の素数さん
2008/10/06(月) 09:41:44一番最初に読んだ数学書ならユークリッド
0459132人目の素数さん
2008/10/06(月) 12:20:08,. ‐'´_,. -‐ ''´ // / | | l ヽ
, '′/ _,. -‐  ̄ ̄(て ̄` ‐ 、 |. `| | l l. |
L_二ブ ト、 「 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| | ,' / ノ ̄ ̄|
,.ィ'′ ヽ、 .l::|ヽ ヽ | ヽ_j / // |
// | 、、 ヽ |::l、 ヽ、、 | 禁 書 ヽ_ハ/′ |
/ l | | ハト,ヽヽ_,.>ヘ';:', ', ヽヘ | |
lイ | ', l ├-リ ヽ'´ィT¨ヽト;:', l、 l ハ| バ イ ブ ル ブ ラ ッ ク. |
l ハ ',ヽヽl,ィ'¨」 ゃら| ';:',lノ lノ | ・・・ ・・・ ・・・ |
∨::ハトゝ ゞヤユ 、  ̄7 ,ハ:::l、 _,.rイ ・ ・ ・・ ・・・ |
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0460132人目の素数さん
2008/10/06(月) 19:26:510461132人目の素数さん
2008/10/06(月) 19:51:07わかりやすい本はないでしょうか?
0462132人目の素数さん
2008/10/06(月) 20:10:430463132人目の素数さん
2008/10/06(月) 20:42:52一つもない
0464132人目の素数さん
2008/10/06(月) 21:37:20位相
0465132人目の素数さん
2008/10/06(月) 22:02:15各分野ごとにいい本はバラけてるんだからよく考えるべき。
0466132人目の素数さん
2008/10/06(月) 22:48:52>>464
お前じゃなくてな
0467132人目の素数さん
2008/10/06(月) 22:50:402chは読んでない知ったかぶりが数多くいるので
名著の名前を知るには役立つが中身に関しては気を付けなければいけないw
0468132人目の素数さん
2008/10/06(月) 23:12:43くだらんレビュー増えてきたよ。日本はそんなのばっかりだけどな。
0469132人目の素数さん
2008/10/06(月) 23:21:17秋山仁の数学発想ゼミナールだか忘れたが、1〜3まであるのに、
レビューが1〜3まで全部同じだったときは吹いたw
0470132人目の素数さん
2008/10/06(月) 23:29:330471132人目の素数さん
2008/10/06(月) 23:33:10松坂和夫の数学読本ってトンデモ本じゃないよね?
0472132人目の素数さん
2008/10/07(火) 00:31:020473132人目の素数さん
2008/10/07(火) 01:13:07集合論だけは、あれで勉強しても、Bourbakiの集合論って特殊なんだよ、
というトリビアしか身に付かないが。
位相の一巻は一般的な位相空間論がごく完結に纏まってる良い本。
二巻からは実数が絡んだ話になってくるから、Bourbakiの記述方針のせいで
やたらと冗長になってるけどね。距離空間まで到達するのが長すぎる。
代数は初学者、中級者が読む本じゃ無さげ。
あと可換代数の巻をやたらと押してる人も居たね。
>>466
なんで464に切れてるのか分からんのだけど。
価値の無いレスだと思ったらスルーすれば良いのに。
「位相が良いからあとは自分で読んで良く考えて判断しろ」
くらいのことは言ってるのに。
0474132人目の素数さん
2008/10/07(火) 07:49:01amazonはシリーズものだと同じレビューがあることが多いから
シリーズとして登録されてるものは自動的にリンクされるんじゃないかな?
0475132人目の素数さん
2008/10/07(火) 13:04:31いや、俺も、とあるシリーズの本の1冊に、レビューをつけたことがあるが、
ほかの巻には、リンクされなかったよ。
0476132人目の素数さん
2008/10/07(火) 13:12:47475 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/10/07(火) 13:04:31
>>474
いや、俺も、とあるシリーズの本の1冊に、レビューをつけたことがあるが、
ほかの巻には、リンクされなかったよ。
残念だったねw
0477NO-NAME
2008/10/07(火) 18:08:11私のような理解が低いものにとっては
マセマの参考書は非常に分かりやすくて勉強になります
線形代数と複素関数それからヤコビアンの微分積分
0478132人目の素数さん
2008/10/07(火) 18:21:240479132人目の素数さん
2008/10/07(火) 19:30:380480132人目の素数さん
2008/10/07(火) 19:34:040481NO-NAME
2008/10/08(水) 11:51:490482132人目の素数さん
2008/10/08(水) 16:51:16カタカナなの?その人の中でも特にオススメの本を教えて下さい
0483132人目の素数さん
2008/10/08(水) 17:13:360484132人目の素数さん
2008/10/08(水) 17:40:30ちょっと難易度が高いってのはどういうこと?具体的に環の本で普通だと思う本と、
難しいと思う本の名前を挙げてくれたら楽なんだが。
>>483がどの程度の本が難易度が高いと思うかは、>>483しかわからないんだぜ?
0485132人目の素数さん
2008/10/08(水) 18:34:33リー環の話とか
0486132人目の素数さん
2008/10/08(水) 18:43:000487132人目の素数さん
2008/10/08(水) 19:52:03× 新遍
○ 新編
0488132人目の素数さん
2008/10/08(水) 21:22:12標準の教科書である、松村・可換環か、永田・可換環のどっちかくらいは
読んだけど物足らないって発言なんだろうな。
0489132人目の素数さん
2008/10/08(水) 21:57:14ユニタリ双対や逆変換公式とかを具体的にのせてるのがいいです
0490132人目の素数さん
2008/10/08(水) 22:48:34コスタリカ双対はまだやってないのかな?
0491132人目の素数さん
2008/10/08(水) 22:49:190492132人目の素数さん
2008/10/08(水) 22:58:03体とガロア理論
0493132人目の素数さん
2008/10/09(木) 00:07:34何の環か分からんから適当にLangのAlgebraでも読んどけ。
この本は、版は古いほうが纏まってたりする。
0494132人目の素数さん
2008/10/09(木) 00:13:34イカロスの証明問題やってからの方がいいと思うな〜
0495132人目の素数さん
2008/10/09(木) 00:26:300496132人目の素数さん
2008/10/09(木) 00:33:44どこかのレビューを見たという程度で書名を知ってるくらいで中身は知らない
0497132人目の素数さん
2008/10/09(木) 00:36:372chのカスどもが揃いも揃って難しい数学書読めるわけないじゃんw
東大だって何十冊も読みこなした奴なんて学年に数人しかいないわw
持ってるだけ、聞いただけ、が九割以上だよw
0498132人目の素数さん
2008/10/09(木) 00:39:580499132人目の素数さん
2008/10/09(木) 01:18:00挙げる学者って結構居るけど、ああいうのは全部読んでるのだろうか
0500132人目の素数さん
2008/10/09(木) 01:36:530501KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/10/09(木) 12:13:26Reply:>>497 読まないならどうするか。
Reply:>>498 何をしている。
Reply:>>500 学業を修めていない奴よりは偉い。
0502132人目の素数さん
2008/10/09(木) 13:54:52君が将来論文を書く機会があったとする。
もし何かの定理の証明をある本を参考に載せたとしたら、
全部その本を読んでなくても参考文献として挙げるよね。
そういうこと。
0503132人目の素数さん
2008/10/09(木) 16:55:49三国志の登場人物の中で誰が好き?
0504132人目の素数さん
2008/10/09(木) 17:20:32初めて論文書いたとき、博士課程の先輩が「読まない論文まで載せるなよ!」と釘をさした。
その人はたぶんそういうことをする人なんだろうなと思った。
学士会報に記事を見付けてああいう人でも・・・と思った。
0505132人目の素数さん
2008/10/09(木) 17:40:07referしておけ」と言われただけの、見たことのない論文も
引用してますが、何か?
0506132人目の素数さん
2008/10/09(木) 17:41:54誰かお答えいただけないでしょうか?
0507132人目の素数さん
2008/10/09(木) 17:43:020508132人目の素数さん
2008/10/09(木) 18:03:48前にもでてきたけど、「数学読本」はどうだろう
0509132人目の素数さん
2008/10/09(木) 18:06:07その先輩はおかしいでしょ。
たとえ自分が読んでなくても、関係する論文は文献として
挙げておくのは、数学に限らず常識的なこと。
0510132人目の素数さん
2008/10/09(木) 18:26:080511132人目の素数さん
2008/10/09(木) 18:29:01結局、その引用文献の結果を利用しているだけだから。
0512NO-NAME
2008/10/09(木) 18:35:27関連する論文は一応は読んで目を通しておくのが当たり前
その上でレファレンスとして引用
読む読まないの問題ではなく
密接に関連した「主要な」論文はリストアップするのが常識
0513132人目の素数さん
2008/10/09(木) 18:37:530514132人目の素数さん
2008/10/09(木) 18:53:01だから、関連する論文は目くらい通しておけってこったろ。
実際はなかなか難しいがな。
>>505 >>510 みたいに見たことすらないってのは、
まあ読んでない教科書をあーだこーだ言う2ちゃんレベルの論文w
0515132人目の素数さん
2008/10/09(木) 19:01:13どんなに関連性が深くても、リファレンスとしてリストアップしてはならない、と
要求されるよね。
0516132人目の素数さん
2008/10/09(木) 19:04:12>関連する論文は一応は読んで目を通しておくのが当たり前
>その上でレファレンスとして引用
それが、常識的な態度だろうが、実際問題として、
目を通したときに伴う理解の深さが問題だよな。
俺、とある人の論文を引用しようとして、
うっかり、その人の間違った結果を引用し損ねたことがあるよ。
0517132人目の素数さん
2008/10/09(木) 19:11:42「本文」って、序文で先行研究として触れるだけなのはダメなのか?
かなり特殊な雑誌だな。
序文を含めて引用してない文献なら、もちろんリストアップしたらダメだが。
0518132人目の素数さん
2008/10/09(木) 19:18:17>「本文」って、序文で先行研究として触れるだけなのはダメなのか?
>かなり特殊な雑誌だな。
これは、言い方が悪かった。序文または、abstract も、含めて、
引用している必要が、あるということ。
0519132人目の素数さん
2008/10/09(木) 20:29:16それは建前だろ。例えばお前の詳しい分野に関する論文を読んだとき、
その論文書いたやつはこの参考文献は読んでないだろうな〜ってわかるか?
仮にそう思ったとしても、どうしようもなくね?
だって、参考文献に一通り目を通しても、お前みたいに「この論文書いてるやつ
参考文献読んでないんだろうな」って思われるかもしれないんだぜ?
論文書く側の身にもなれよ。
0520132人目の素数さん
2008/10/09(木) 20:34:04> 密接に関連した「主要な」論文はリストアップするのが常識
密接に関連した主要な論文には全て目を通せ、という主張ならその通りだ。
しかし、参照しなかった論文を参考文献リストに載せてはいけない。これはマナーではなくルールだ。
0521132人目の素数さん
2008/10/09(木) 20:53:100522132人目の素数さん
2008/10/09(木) 20:56:420523132人目の素数さん
2008/10/09(木) 21:27:57もとめている回答になっているか疑問だが,
http://www.math.tohoku.ac.jp/tmj/oda_tex.pdf
なんかはちょっと参考になるかもしれない
0524132人目の素数さん
2008/10/09(木) 21:30:30引用した論文に間違いが含まれていて、
そこがキーポイントだったら、論文書く側がアホ
0525132人目の素数さん
2008/10/09(木) 21:45:13どうもありがとう
0526132人目の素数さん
2008/10/09(木) 22:30:390527NO-NAME
2008/10/09(木) 22:51:49直接関連している論文を読まなかったらといって
引用しないとは恐れ入った
それは読まねばならないんだよ!
引用論文として省略できない
0528132人目の素数さん
2008/10/09(木) 22:52:330529132人目の素数さん
2008/10/10(金) 01:05:52そういえば広中先生の自伝かなんかで適当に引用したらひどい目にあったとかあったな
0530132人目の素数さん
2008/10/10(金) 01:15:40何か、君のあの論文の結果はほとんど参考文献の一つに含まれていたね、
とかそんな皮肉を言われたとか何tか
0531132人目の素数さん
2008/10/10(金) 01:36:46どころか
レビュー誌にそう書かれただったかと
永久に恥が残る
0532132人目の素数さん
2008/10/10(金) 01:40:070533132人目の素数さん
2008/10/10(金) 02:04:200534132人目の素数さん
2008/10/10(金) 18:49:55集英社文庫「生きること、学ぶこと」広中平祐 で見ますた
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader810381.jpg
http://up2.viploader.net/pic/src/viploader810383.jpg
0535132人目の素数さん
2008/10/10(金) 19:46:53>>534 によると京大理学部紀要は査読がないか
あっても形だけと分かったわけだが
しかし
論文は著者の責任が第一で
雑誌の権威を個々の論文の根拠とすべきでない
とも思う
0536132人目の素数さん
2008/10/10(金) 20:55:03「君の得た結果は既に〜に書いてあるよ」「ああ、そうでしたか。教えてくれてありがとう」
で済むけど・・・
参考文献に挙げてあったら、さすがに恥ずかしい。
0537132人目の素数さん
2008/10/10(金) 21:16:43その人はある意味電波系。
文句言ったら、私の考えと違うんで○○(↑に書いた逆の立場の外国の研究者)と同じかと思った、だって。
0538132人目の素数さん
2008/10/10(金) 23:21:58パクられたってこと?
0539132人目の素数さん
2008/10/10(金) 23:23:44査読者は、全ての計算結果をチェックする必要はないし、
全ての引用文献に当って「結果が含まれているかどうか」まで
確認する必要はない。
広中氏の論文の査読が「形だけ」だったかどうかまではわからない。
編者が適切でない査読者に頼んだということかもしれない。
著者の責任が一番というのはその通り。
雑誌の権威は、掲載された論文トータルで判断されるべきもので、
多少カス論文があっても責められるべきではない。
名前の出ない、ボランティアの査読者に責任を求めるのは酷であろう。
0540NO-NAME
2008/10/10(金) 23:27:47問題は主要な関連論文を読まなかったと言う理由で引用しなかったとしたら
これは基本的な点で論文の書き方を知らんお方のようだ
論文をどのように書くかという本があるからねちゃんと見てください
0541132人目の素数さん
2008/10/10(金) 23:38:32お前はマジでビックボンだと思う。査読者責めるのは間違ってるよな
0543132人目の素数さん
2008/10/13(月) 01:30:41Topology James R. Munkresを読んでて位相空間や代数的位相の話に興味をもったので
さらに先に進んでみたいんですが。
0544132人目の素数さん
2008/10/13(月) 11:38:35読んでもいない論文を主要論文という理由だけで参考文献リストに載せる行為についてはどう考える?
0545132人目の素数さん
2008/10/13(月) 11:41:59強制や義務ではないんだから、罰則規定を設けない限りどうにもならんよ。
0546132人目の素数さん
2008/10/13(月) 11:46:580547132人目の素数さん
2008/10/13(月) 11:51:57『主要な関連論文』の範囲は同一分野の研究者の間でもかなりぶれがあるのだから
>>540のような主張は意味がない
0548132人目の素数さん
2008/10/13(月) 12:01:560549132人目の素数さん
2008/10/13(月) 16:35:34statement読むのに10分も掛からんから。
0550NO-NAME
2008/10/13(月) 18:18:40要するに分析方法が決まれば
それに関係する主要な分野は
バッチリ範囲が決まるんじゃないの
0551NO-NAME
2008/10/16(木) 19:38:27色々調べたら,フランダース「微分形式の理論および物理科学への応用」が目的にかなっていましたね,但し絶版で古書でしか入手方法がありませんでしたが。
幸いに安価で英語版を入手できますね。H. Franders:「Differential forms with applications to the physical sciences」
更に,純粋に数学方面では,微分形式を創設したH. Cartan:「Differential forms」も安価に入手可能。
続けてお尋ねしたいのですが,「外積代数」を分かりやすく詳解したものを教えて下さい。
0552132人目の素数さん
2008/10/16(木) 20:33:380553132人目の素数さん
2008/10/16(木) 21:34:59Anthony W. Knapp
と似たような事が書いてあってもっと読みやすい本がありましたら紹介してください
特に非コンパクト半単純線型群の正則表現の既約分解が載っているものでお願いします
0554132人目の素数さん
2008/10/16(木) 21:59:420555553
2008/10/16(木) 22:20:330556132人目の素数さん
2008/10/16(木) 22:31:19てか今からプラチカはじめて意味あるかな?
同志社第一だす
0557132人目の素数さん
2008/10/16(木) 22:39:22OPACとかでGTMの一覧出して
compactとかgroupで検索すれば良いと思うけど。
0558553
2008/10/16(木) 22:51:04この本は非コンパクト群に関する記述もありますか?
0559132人目の素数さん
2008/10/17(金) 00:29:56ここで質問する時点で、頭悪いな。
0560132人目の素数さん
2008/10/17(金) 08:37:07プラチカは国立理系(偏差値60以上の)目指してる人向きだと思うぞ・・・
正直青チャートや1対1でセンターや文系は十分だと思う。
よく大学受験板で1対1は受験数学の基礎とか言ってるけど、
1対1の後センター過去問やっても普通に出来ると思うんだよ、センターの
問題のレベルが白チャートにすら載ってるぐらいだしな、志田さんの本知ってるかな?
坂田アキラのような黄色いやつなんだけど、あれは問題がほとんとセンターレベルで、
あれだけでもいいと思うよ。
正直、やさしい理系数学とか医学部志望でもやる必要ないしね。解法暗記するなら青チャートでいいし、
高校数学の解法がたくさん載ってるやつもあるしね。理解するにも、黒大数で十分だと思う。
カリキュール(これは教科書レベルだけど)とかプラチカとか解法の突破口とか、
マスターオブ整数なんかは数学が好きな人がニヤニヤする為にあるんじゃないかな?
数学の参考書や問題集はたくさんあるから本当にウンコなんだよね。
0561132人目の素数さん
2008/10/17(金) 13:10:060562132人目の素数さん
2008/10/17(金) 13:11:28ごめんちゃ^^;
0563132人目の素数さん
2008/10/17(金) 16:01:460564132人目の素数さん
2008/10/17(金) 16:29:03曲面の数学は高校数学の範囲じゃないよね?あんた頭いいんだね〜
あたしは、高三の今の時期は父親と喧嘩して退学して引きこもってたわ;;
0565132人目の素数さん
2008/10/17(金) 17:20:42逆に高校生はその範囲内しかやっちゃいけない理由が知りたいなw
0566132人目の素数さん
2008/10/17(金) 17:22:490567132人目の素数さん
2008/10/17(金) 17:32:00かんたんに言うと問題が解けてもぜんぜん萌えない
0568132人目の素数さん
2008/10/17(金) 17:37:43積分が微分の逆算とか、基底や次元などの線型空間の基本を教えずにいきなり数字を並べた行列を教えるとか終わってる
0569132人目の素数さん
2008/10/17(金) 17:46:35スレチ
雑談板や受験板でやれ
0570132人目の素数さん
2008/10/17(金) 18:03:17別に大学で学び直すしそうでないやつにはどうでもいいことだし全く問題ないよ
0571132人目の素数さん
2008/10/17(金) 18:47:43曲面の数学ってのは
長野正の「曲面の数学」じゃないのか?
幾何学入門的な本で、
Singer & Thorpeをもうちょっとレベルを落として
さらに滅茶苦茶アバウトかつ幾何学的にしたような本。
0572132人目の素数さん
2008/10/17(金) 18:49:59こういうお話ばっかで実践に乏しい本は読んでいてイライラする。
ミルナーの微分位相幾何の入門書でも読んだ方が遥かに良い。
0573571
2008/10/17(金) 18:53:30まあ言わんとすることは分かるしそれには同意だが、
「Fermat予想 1, 2」と解決!「フェルマーの最終定理、現代数論の軌跡」
どっちか読んで感想文書けって言われたら迷わず後者にするなw
それから、「曲面の数学」は結構証明問題や計算問題はついてたはずだけど。
論理的に全然厳密でないだけで。
0574132人目の素数さん
2008/10/17(金) 19:15:31難しいんだよな。それがイライラの素。
0575132人目の素数さん
2008/10/17(金) 20:46:11わけわからんのだけど。
0576132人目の素数さん
2008/10/17(金) 21:23:040577132人目の素数さん
2008/10/17(金) 21:56:56気持悪いものは気持悪いんだから仕方無い。
0578132人目の素数さん
2008/10/18(土) 00:19:340579132人目の素数さん
2008/10/18(土) 03:11:10日本評論社のサイトって,登録とかしないと見られなくなったの?
ttp://www.nippyo.co.jp/
Case2. DoS攻撃を受けたりとかで意図的にこうなった
Case3. 実際、会員制サイトになった
Case3-a. 社員しか見られないサイトになった。
Case3-b. web外の、郵送手続きとかで登録した顧客しか見られないサイトになった。
0581132人目の素数さん
2008/10/18(土) 03:33:030582132人目の素数さん
2008/10/18(土) 14:48:430583132人目の素数さん
2008/10/18(土) 15:14:28葉書来なかった?あれに書いてあったはずだけど
0584132人目の素数さん
2008/10/18(土) 17:04:200585132人目の素数さん
2008/10/18(土) 17:10:47そういうコピペあるの?
0586132人目の素数さん
2008/10/18(土) 17:34:29公式集じゃなくてただ函数の定義が載ってる本ね。
世の中に存在する函数の種類の正確な数を調査してるんですよ。
0587132人目の素数さん
2008/10/18(土) 18:46:170588132人目の素数さん
2008/10/19(日) 00:37:36定義をみながら鉛筆もって絵書いてみたらどないです?
どうしても絵がかけないならベクトル束の勉強として
現代微分幾何入門 (基礎数学選書 25) 野水 克己
を見た後
接続の微分幾何とゲージ理論 小林 昭七
を読みましょう
0589132人目の素数さん
2008/10/19(日) 00:44:55ベクトルバンドルやらずに、いきなりファイバーバンドルちゅうのは無謀かと。
0590132人目の素数さん
2008/10/19(日) 01:28:21これってテンソルの知識いるの?
序説でテンソルの話出てたけど
0591132人目の素数さん
2008/10/19(日) 02:03:55いる。定理と定義の引用の必要上冒頭で概説してあるが証明はないから。
テンソル空間の説明のある線形代数の教科書で補え。
0592132人目の素数さん
2008/10/19(日) 02:42:05とりあえず佐竹の5章でも読み始めるかな
サンクス
0593132人目の素数さん
2008/10/19(日) 12:41:01順番逆だなー
0594132人目の素数さん
2008/10/19(日) 12:43:55深い知識はいらないけどね。外積代数こなしたら
テンソル代数は定義レベルでいいよ。
0595132人目の素数さん
2008/10/19(日) 15:27:04外積代数やらテンソルは見たことなかった。
0596132人目の素数さん
2008/10/19(日) 16:30:330597132人目の素数さん
2008/10/19(日) 16:55:10ちょろこい代数の本だとあり得る。自由加群しかやれねぇから。
0598132人目の素数さん
2008/10/22(水) 21:37:350599132人目の素数さん
2008/10/22(水) 21:42:25そんな本は、なかなか良書にならんと思うが…
多様体理解してしまえば、ベクトル解析なんてやる気にならんだろ。
0600132人目の素数さん
2008/10/24(金) 16:45:14高瀬正仁「岡潔」
0601132人目の素数さん
2008/10/25(土) 01:33:55複素関数論と言うものが大学のカリキュラムの基礎の部分に必ず埋め込まれているようなので、
複素関数論について勉強しようと思うのですが、複素解析と言う名のついた教科書でよろしいのでしょうか?
0602132人目の素数さん
2008/10/25(土) 01:52:510603132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:19:34いいよ。
「複素解析」、「関数論」、「解析関数論」、「複素変数関数論」どれでもお好きなのを。
0604132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:23:35レスどうも。
ちなみに解析関数ってのは関数解析とはべつものですか?
0605132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:32:38関数解析ってのは関数の性質を研究する一つの解析学の大きな分野。
0606132人目の素数さん
2008/10/25(土) 02:35:08どうも、お世話になりました。
0607132人目の素数さん
2008/10/25(土) 05:21:48>解析関数ってのはテイラー展開できる関数のもっとも重要なクラスのひとつ。
テイラー展開できるけど解析関数でないものってあるの?
0608132人目の素数さん
2008/10/25(土) 12:15:04テイラー展開できるという関数の最も重要なクラスってことね。
0609132人目の素数さん
2008/10/25(土) 13:39:350610132人目の素数さん
2008/10/25(土) 14:41:510611132人目の素数さん
2008/10/26(日) 10:57:57大沢先生の培風館から出てる方とかSiuの総合報告とか読めば
0612132人目の素数さん
2008/10/27(月) 10:09:59ニッカーソン・スペンサー・スティーンロッドの現代ベクトル解析
格調高い名著
0613NO-NAME
2008/10/27(月) 19:14:46微分形式関係の参考書については前回のとおりでしたが,外積代数の概要について知りたいと思い調べてみました。やはり想定していたとおり,簡単に入手できるものはありませんでした。
微分形式の数学については,Henri. Cartanの「Differential Forms」の他に適当なものは見当たりません。
残念ながら本書の日本語訳はないのですね。
0614132人目の素数さん
2008/10/27(月) 22:19:33>>277
とか
東大出版の「微分形式」
岩波数学「テンソル空間と外積代数」
おまえ
まさか、逃げたクソバカコテハンの「文系」か?
0615132人目の素数さん
2008/10/27(月) 22:29:55ニッカーソン・スペンサー・スティーンロッドの現代ベクトル解析
をよく知ってるなー
オイラは数少ない個人所有者だと思う。
0616132人目の素数さん
2008/10/28(火) 00:47:08簡単にいうとどんな本でしか?
0617132人目の素数さん
2008/10/28(火) 07:39:440618132人目の素数さん
2008/10/28(火) 08:30:40どの志賀?
0619132人目の素数さん
2008/10/28(火) 10:29:56志賀直哉。
0620132人目の素数さん
2008/10/29(水) 04:57:350621132人目の素数さん
2008/10/29(水) 06:30:56志賀浩二 数学30講シリーズ
0622132人目の素数さん
2008/10/31(金) 14:48:35洋書なら腐るほどあるし、それ以外にも幾らでもあるぞ。
0623132人目の素数さん
2008/10/31(金) 18:37:220624132人目の素数さん
2008/11/01(土) 02:13:59専門書は英語が当たり前だろ
0625132人目の素数さん
2008/11/01(土) 03:11:07仏語や露語の文献だってたくさんあるぞ。
つうかCartanの原書は仏語だし。
独語や伊語とか羅語は趣味の側面が大きいけど。
0626132人目の素数さん
2008/11/01(土) 06:48:500627132人目の素数さん
2008/11/01(土) 08:21:11また糞岩波の金儲け商売か、今度はいつ復刊するねん
0628132人目の素数さん
2008/11/01(土) 10:21:14言語はその国・民族の最も重要な文化だ
これだけは譲ってはならない
日本の誇りを失うな
0629132人目の素数さん
2008/11/01(土) 10:41:43それで日本語に手が回らなくなるアホはいらん
0630132人目の素数さん
2008/11/01(土) 10:46:200631132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:03:030632132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:06:56てめえはそうやって英語の本押しつけてるんだろ
英語厨マジ氏ね
翻訳は翻訳家にやらせろ
訳書を読めボケ
0633132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:11:370634132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:13:16馬鹿かてめーは
脳の血管詰まってるんじゃね?
0635132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:41:510636132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:43:14という主義ではあるんだが
(そういう考えの英文学者も居たりする)
訳書が無い場合は仕方ないだろ?
0637132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:50:000638132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:51:580639132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:52:16基本的に日本語の本で勉強しますが
>英語厨マジ氏ね
>翻訳は翻訳家にやらせろ
こういう発想は日本語をむしろ冒涜していると考えます
日本語の本にない内容ならば英語の本を読むし
真に必要なら本ならば怪しげな翻訳家に任せず自分で訳をします
少なくとも引用のような汚い表現は日本語を冒涜しています
日本語に誇りがあるならば慎んでいたただきたい
0640132人目の素数さん
2008/11/01(土) 11:52:43似たような内容の和書や訳書があるのにあえて洋書読んでインテリぶってる英語厨は死に絶えろ
日本文化を築きあげてきたご先祖様に死んで詫びろ
>>637
日本語読めない奴に読ませることなし
日本語を解さない外人と話すことなし
奴らに迎合するな
0641132人目の素数さん
2008/11/01(土) 12:01:050642132人目の素数さん
2008/11/01(土) 12:17:24本当に日本人かなw
0643132人目の素数さん
2008/11/01(土) 12:18:140644132人目の素数さん
2008/11/01(土) 12:32:43みんなかってくれお
0645132人目の素数さん
2008/11/01(土) 14:41:010646132人目の素数さん
2008/11/01(土) 18:13:36糞未満の翻訳だった。
0647132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:00:41特に英語なんて世界中で一番簡単な言語だろw
0648132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:04:03それはない
共通で英語を使ってるのは英語圏が大戦覇者だからというだけ
0649132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:10:57じゃあ、なんで英語は言語の中で世界中で一番簡単だと言われてるの?
あなたは何語が世界中で一番簡単な言語だと思いますか?
0650132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:13:14これは小平解析入門にも当てはまるのでしょうか?
両者の一巻二巻それぞれの範囲は大体同じ感じなのでしょうか?
ページ数は杉浦のほうが多いようですが
0651132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:15:49そんな感じだよ。読みたければ読んでもいいと思う。
俺は時間の無駄だと判断したから1巻しか読んでない
0652132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:26:570653132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:28:25なにが時間は有限だこらwww
0654132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:30:53英語が簡単と言われている理由は、それを言う人間の母語が英語と同じまたは類似した文法をもっているから
そういった言語の中では英語が最も簡単なものの一つというのは事実
但し全く違う文法を持つ日本語で育った日本人には英語よりもフィンランド語や朝鮮語の方が簡単
0655132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:31:52ありがとうございます。
同じ程度の範囲で杉浦さんのほうがページ数がおおいのはやはり内容が盛りだくさんなのでしょうか。
念のため杉浦さんを読んでおきます。
あまり時間は無いけど・・・
0656132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:32:27いや、別にそんなこと言われてないんで……
大体母語と似た言語かそうでないかで言語の難易度なんて全然違う。
例えば韓国人留学生は日本語をやたら流暢に話す人が多いけど
これは別に日本語が簡単だからじゃない。
「世界中で一番簡単な言語」なんて指定の仕方に大した意味は無い。
英語は格変化が退化してるからその点「だけ」は一見簡単に見えるけど
その分、別々の格が担っていた用法や区別が被ったりして文法的には複雑になってるし、
発音規則も西欧の言語の中でかなり難しい部類に入る。
0657132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:35:05言語学について勉強するべきだな
0658132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:35:54他の西欧の言語はもっと少ない語彙数で、
日常的及び学術的な使用の多くの部分をカバーできる。
>>657
657のマイ言語学とかどうでも良いんで。
0659132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:38:020660132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:40:54高木大先生の著作を読まないなんてもったいない
0661132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:44:12お前のマイ言語学もどうでも良いんで
0662132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:50:59英語は文法は単純だが、ゲルマン系とラテン系が混じっている。
たとえばmoonの形容詞がlunarなど。
初歩の文法を終えたあとは、フランス語やドイツの語のほうが、
日本人にとっては英語より学び易い。
0663132人目の素数さん
2008/11/01(土) 20:59:15こっちでやってくれ
言語学
http://academy6.2ch.net/gengo/
0664132人目の素数さん
2008/11/01(土) 21:27:250665132人目の素数さん
2008/11/01(土) 22:42:47>一生の時間は有限。その中で何にどれだけ時間を割くか。基礎の勉強は必要以上にやっても意味ない。
あのなあ、どっちみち人生に意味は無い。
好きなことをやればいい。
0666132人目の素数さん
2008/11/02(日) 00:18:26複素幾何と表現論
小林俊行
はいつでるのですか?
0667132人目の素数さん
2008/11/02(日) 01:01:21それ気になるよねぇ…
0668132人目の素数さん
2008/11/02(日) 01:50:30邦書洋書問わず、易しいの歓迎。
数学科ではないのですが、物理で必要です。
よろしくお願いします。
0669132人目の素数さん
2008/11/02(日) 04:54:490670132人目の素数さん
2008/11/02(日) 07:22:30線形半群ならば吉田耕作のFunctional Analysis でいいのでは?
非線形半群となると、絶版かどうか知らないけど
紀伊国屋から出ていた「非線形半群」
岩波から出ていた「発展方程式」などが参考になります。
クランダール・リジョットの仕事も載っていた。
0671NO-NAME
2008/11/02(日) 10:56:34そうやすやすと出てこないでしょう
手に入れるんだったら「古書」という手段が
結構ごろごろしていると思いますが
そりゃ新刊の方がいいに決まっていますが
本は「出版されたときに」手に入れるのが最善の策
とはいうものの実行することは易しくは無い
0672132人目の素数さん
2008/11/02(日) 13:47:57適当にやってんじゃねえのか
0673132人目の素数さん
2008/11/02(日) 13:59:000674132人目の素数さん
2008/11/02(日) 17:02:460675132人目の素数さん
2008/11/03(月) 01:54:58兄貴が『数学入門辞典』っての兄貴から
0676132人目の素数さん
2008/11/03(月) 01:55:480677132人目の素数さん
2008/11/03(月) 02:18:58解析概論でもやりゃいいのに
0678132人目の素数さん
2008/11/03(月) 02:29:57国語辞典にすればよかったのに。
0679132人目の素数さん
2008/11/03(月) 05:30:590680132人目の素数さん
2008/11/03(月) 06:37:370681132人目の素数さん
2008/11/03(月) 06:38:490682132人目の素数さん
2008/11/03(月) 06:39:570683132人目の素数さん
2008/11/03(月) 13:54:160684132人目の素数さん
2008/11/03(月) 16:10:10なんで?
0685132人目の素数さん
2008/11/03(月) 16:41:45お前の脳みその出来までなんで筆者が保障せないかんのだよwww
0686132人目の素数さん
2008/11/03(月) 17:32:300687132人目の素数さん
2008/11/03(月) 18:01:40新しく勉強したい項目を調べて
最初に読むとその分野の全体像が掴める、とかそんな感じじゃないかな。
寧ろ岩波数学辞典のほうが勉強には使えない。
主にreferenceとして使うとか、
或いは読み物的に記事を読むとかそんな感じじゃないかな。
0688132人目の素数さん
2008/11/03(月) 18:58:54結構、最初に日本語で定義を学んで、英語に行くと結構いい感じに頭に入る
で、可換環、代数幾何、複素解析あたりで、matlabもしくは、mathematicaを前面に押し出したような本ってない??
たぶん、自分で、曲面書いて目で理解したほうが早い気がしてきたので
洋書でもかまいません
0689132人目の素数さん
2008/11/03(月) 19:58:230690132人目の素数さん
2008/11/03(月) 20:12:32どういう意味で?
0691132人目の素数さん
2008/11/03(月) 20:13:12そういえば俺も購入したきりあまり開いた経験が無い。
解析概論云々はネタだと思うけど
0692132人目の素数さん
2008/11/03(月) 20:26:240693132人目の素数さん
2008/11/03(月) 20:53:16みなさん小学校理科の本をマンセーしてるんですか
0694132人目の素数さん
2008/11/03(月) 21:01:030695132人目の素数さん
2008/11/03(月) 23:04:48商品の説明
カバーの折り返し
★理科を学ぶのは、難問に出合ったとき、理論的に考えて
解決する思考力、判断力、忍耐力を養うためです。
★理科好きになると、好奇心旺盛で、探究心と想像力が強い
子どもになります。
★本書は、そのような子どもに育てたい保護者のため、
小学校理科のエッセンスをわかりやすく説明したものです。
★新しい学習指導要領に準じた最新の内容を紹介しています。
★さぁ、親子で理科好きになりましょう。
★お父さんも、お母さんも、ヒートアップ!
0696132人目の素数さん
2008/11/04(火) 00:02:38mathematica関連なら結構出ていると思う。
0697132人目の素数さん
2008/11/04(火) 02:02:26三千円は買い?
0698132人目の素数さん
2008/11/04(火) 02:08:36俺はその3000円をほかの数学書買うための
資金に取っておいた方がいいと思うけど。
0699132人目の素数さん
2008/11/04(火) 10:55:08よければ、タイトル教えて
もしくは、いい検索ワードを
0700132人目の素数さん
2008/11/04(火) 13:22:56アールふぉ留守の訳書いがいで
0701132人目の素数さん
2008/11/04(火) 13:34:36アルフォース本の訳者、笠原乾吉の本がオススメ
(正確な書名忘れた)
0702132人目の素数さん
2008/11/05(水) 01:02:00裳華房の田村一郎。
入学したてに読み始めて挫折したが、
それは本のせいではなく自分の実力のせいだと思っている。
0703132人目の素数さん
2008/11/05(水) 01:06:55対称群について詳しい初学者向けの本はありませんか?
0704132人目の素数さん
2008/11/05(水) 01:31:02岸・藤本『複素関数論』はコンパクトにまとまっていて良いと思う
0705132人目の素数さん
2008/11/05(水) 02:18:270706132人目の素数さん
2008/11/05(水) 10:16:400707132人目の素数さん
2008/11/05(水) 18:04:24複素解析以外にもいろいろとはいってあの値段は安いよ。
辞書的にも使えるから買っておいて損はしないよ。
それかやはり神保がいいだろうね
0708132人目の素数さん
2008/11/05(水) 20:01:58お定まりの古典的テーマだが、神保の何がいいんじゃ?
門外にも分かるよう教えてたもれ。
0709132人目の素数さん
2008/11/05(水) 20:09:00有限集合とか無限集合とか集合の集合とか、わからないというよりも
かれらの扱い方がよくわからんのです
元の個数や集合を使うとテラワロスな証明が出来上がります
こんな私にオヌヌメの本を教えてください
0710132人目の素数さん
2008/11/05(水) 20:54:420711132人目の素数さん
2008/11/05(水) 21:05:060712132人目の素数さん
2008/11/05(水) 22:02:200713132人目の素数さん
2008/11/05(水) 23:33:090714132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:04:12松村英之の集合論入門
0715132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:08:52連投スマン
病的な集合の例を探すには
岩波講座基礎数学の彌永さんの集合の本が重宝したんだが、
今はもっといい本があるのかも。
0716132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:12:32あれは後ろ半分は訳分からんし
「集合と位相」みたいなのの基礎が書いてある本じゃないぞ。
本当に読んだことあるのか?
0717132人目の素数さん
2008/11/06(木) 00:59:18ってか高校レベルなら教科書だろ
0718132人目の素数さん
2008/11/06(木) 01:27:14本や内容にもよる
0719132人目の素数さん
2008/11/06(木) 09:45:38寝る前に布団の中で読むときは暗算。そのうち眠くなって寝てしまう。
気になって紙と鉛筆を持ってくると、夢中になって夜が明けていたなんてあるな。
0720132人目の素数さん
2008/11/06(木) 22:42:41松村先生の本を読んでみると,わかった気になれたのでこれにします
大変参考になりました
いろいろと教えてくださってありがとうございました
0721132人目の素数さん
2008/11/07(金) 03:58:16集合論 (サイエンスライブラリ―現代数学への入門 (3)) (-)
難波 完爾 (著)
0722132人目の素数さん
2008/11/07(金) 04:02:44俺、うっかり、読んでしまった。
その結果、ブール代数値集合論なるものを、余計に理解できなくなった。
何とか分配法則とか言うものに、どんなありがたみがあるのかとかね。
0723132人目の素数さん
2008/11/07(金) 07:10:410724132人目の素数さん
2008/11/07(金) 10:45:27あれは、コンパクトに書かれすぎてるからな。
そこで、完全性定理の証明と強制法の別の本を読んでみる。
0725132人目の素数さん
2008/11/08(土) 01:11:23調べたら代数学の入門書として群の発見と数3方式ガロア理論がいいらしいのですが、
どちらが分かりやすく簡単で早く読めますかね?
代数プロい人教えてください!!
0726132人目の素数さん
2008/11/08(土) 01:13:580727132人目の素数さん
2008/11/08(土) 03:30:420728132人目の素数さん
2008/11/08(土) 03:39:18「代数学がピンチ」じゃ何を勉強したいのか分からんから
代数学の何を勉強したいか書いてくれないと困る。
ガロア理論の試験だったら学校のノートがあるなら
それを中心にして大学の図書館で調べながら勉強するのが
一番効率は良いとおもうけど。
その>>725の二冊で言うなら数�V方式ガロアの理論のほうが
スタンダードな書き方が為されていると思うけど。
前者は読み物風の語り口。
0729132人目の素数さん
2008/11/08(土) 10:29:450730132人目の素数さん
2008/11/08(土) 10:51:53来年があるさ
0731132人目の素数さん
2008/11/08(土) 14:04:440732132人目の素数さん
2008/11/08(土) 16:56:50集合位相の本で松坂に一冊加えるとしたら何がいいですか?
加藤、あるいは内田ですか?
0733132人目の素数さん
2008/11/08(土) 17:27:36解答ありがとうございます。
ピンチってのは代数がよくわかんなくてピンチってことです。
調べたら群論は歴史的に一般の五次方程式を解こうとした理論だから歴史を追って代数学方程式を学べばいいみたいなこと書いてあったんで。
上記の参考書がいいとあったんですがどちらが初心者にやさしく簡単でサクッと読めますかね?
0734132人目の素数さん
2008/11/08(土) 19:31:23解説がわかりやすいものってありますか?
0735132人目の素数さん
2008/11/08(土) 19:35:020736132人目の素数さん
2008/11/08(土) 19:36:210737132人目の素数さん
2008/11/08(土) 19:57:41類体論以降から始まるもの。
0738132人目の素数さん
2008/11/08(土) 19:57:55高校の教科書レベルは一応わかってるくらいの学力です。
0739132人目の素数さん
2008/11/08(土) 19:59:290740132人目の素数さん
2008/11/08(土) 20:02:16お前は自力で探せ
>>738
初等整数論講義
0742132人目の素数さん
2008/11/08(土) 22:58:10(International Series in Pure & Applied Mathematics)
(ペーパーバック)
Walter Rudin
この新本が3700円って安くない?
都内の本屋にて。明日買いに行こっと。
0743132人目の素数さん
2008/11/08(土) 23:30:300744132人目の素数さん
2008/11/09(日) 03:58:530745132人目の素数さん
2008/11/09(日) 04:30:300746132人目の素数さん
2008/11/09(日) 05:25:31アマゾン・アメリカで買えばいいじゃん
0747132人目の素数さん
2008/11/09(日) 07:08:20日本が住所で送ってくれますか?
0748132人目の素数さん
2008/11/09(日) 07:28:12楽勝。余裕で送ってくれる
0749132人目の素数さん
2008/11/09(日) 08:20:520750132人目の素数さん
2008/11/10(月) 00:00:29サンクス 送料と時間が少しかかるけどいかも
もう少し円高になって90円切るの待つかな
0751132人目の素数さん
2008/11/10(月) 02:06:570752132人目の素数さん
2008/11/10(月) 12:48:35アホのやることだな。
0753132人目の素数さん
2008/11/10(月) 15:28:12違いを教えてもらえませんか?
0754132人目の素数さん
2008/11/10(月) 15:31:22人によって呼び名が違うだけだ。
0755132人目の素数さん
2008/11/10(月) 17:11:16力学系とか偏微分方程式の研究を代数学と呼ぶのだってそう
(一部の偏微分方程式は代数学的な手法で綺麗に性質が分かるけど
もっと一般的にはどうしても泥臭い議論になると思う)。
>>753
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1224000009/197
0756132人目の素数さん
2008/11/10(月) 17:16:16計算力を磨くための本ってないでしょうか?
0757132人目の素数さん
2008/11/10(月) 17:37:34数値を確定させるという行為は全て広い意味では計算という。
いわゆる解析で出て来るような計算なら
寺寛とかが良いんじゃない?
0758132人目の素数さん
2008/11/10(月) 17:38:570759132人目の素数さん
2008/11/10(月) 17:58:09名目上の指定教科書とかはあるかも知れないけど
基本的には勝手に各自良さそうなものを選んで勉強しろ
って感じだと思うけどなあ。東大も。
0760132人目の素数さん
2008/11/10(月) 20:18:45絶版かと思っていたら、なぜか神田の書泉グランデに4冊もありました。
1600円也。
お早めにおもとめあれ。
0761132人目の素数さん
2008/11/11(火) 00:20:26ガウスの整数論なんかいいよ。
0762NO-NAME
2008/11/11(火) 18:47:23調べてみたら柴岡泰光「線形空間」(2003再刊,裳華房)があった。
中身をざっと見たら内容は結構理解しやすいと思った。
0763132人目の素数さん
2008/11/11(火) 19:21:16種本のマリツェフの線形代数に汁
0764132人目の素数さん
2008/11/11(火) 19:42:030765132人目の素数さん
2008/11/11(火) 21:30:510766132人目の素数さん
2008/11/11(火) 21:44:16古本屋か図書館にしかないよな。筑摩の文庫で出ねぇかな。
0767132人目の素数さん
2008/11/11(火) 21:45:52何か良い本ある?
0768132人目の素数さん
2008/11/11(火) 21:48:19ディリクレーデデキント、ルベーグ、ポアンカレあたりが○
0769132人目の素数さん
2008/11/11(火) 21:50:14ありがとう
解析系はあまり興味ないんでディリクレデデキントを読んでみようかな
バーンサイドはどう?
0770132人目の素数さん
2008/11/12(水) 10:59:39バーンサイドいいよ。
つーか悪いわけない。
昔から定評がある名著。
0771132人目の素数さん
2008/11/12(水) 11:05:52>解析系はあまり興味ないんでディリクレデデキントを読んでみようかな
ディリクレ-デデキントは解析を結構使ってるけどな。
解析に興味がないのは損だよ。
整数論でも幾何でも深い定理は解析が必要になる。
0772132人目の素数さん
2008/11/12(水) 18:03:36サンクス
>>771
努力してみる
0773132人目の素数さん
2008/11/13(木) 16:52:27期待するとそれほどでもない、本とはそういうもんか
0774132人目の素数さん
2008/11/13(木) 16:57:540775132人目の素数さん
2008/11/13(木) 19:56:26入学までに1年次の微積と線形代数を一通りやっておきたいと思っています。
そこで、線形代数の入門書としてオススメを教えていただきたいです。
読みやすいものだと嬉しいです。
微積分に関しては微分積分読本(小林 昭七)を持っています。
0776132人目の素数さん
2008/11/13(木) 20:01:190777132人目の素数さん
2008/11/13(木) 20:13:18岩波だからそのうちまた重版されると思うよ。
0778132人目の素数さん
2008/11/13(木) 23:03:21代数方程式論から群論そして現代代数を勉強した方がいいよ。
線型代数なんてキャンパスゼミやっときゃ十分。
0779132人目の素数さん
2008/11/14(金) 00:39:02はあ、そっすかw
線型代数が分かってないと多変数の微積とか、幾何は何もわかんないだろ
0780132人目の素数さん
2008/11/14(金) 02:31:46>>775
長谷川浩司「線型代数」
これとかいいと思うよ。
高校から無理なくつながっているし、結構高いところまで持っていってくれる。その分分厚いけど。
読了すれば線型代数それ自体も面白い分野だと感じるでしょうよ。
0781132人目の素数さん
2008/11/14(金) 08:19:12それブックオフで100円でゲットした。
ボールペンで少し書き込みがあるんで激安だった。
川久保 線形代数学 日本評論社
も初心者向けで丁寧、印刷も見やすいからオススメ
値段が高いけどねw
0782132人目の素数さん
2008/11/14(金) 08:44:32文末のwはどういう意味ですか。
0783132人目の素数さん
2008/11/14(金) 09:44:080784132人目の素数さん
2008/11/14(金) 13:43:010785132人目の素数さん
2008/11/14(金) 14:01:37ブックオフは学術書の需要がないからたまに激安本があるよな
0786132人目の素数さん
2008/11/14(金) 14:35:28w ( ・ω・ )
(~)、 / i )
\ ` |_/ /|
`ー_( __ノ |
( `( 、ノ
最近、 草が生え放題でね wwww_ノ`i__ノ
0787132人目の素数さん
2008/11/14(金) 14:48:57数学科でそれはありえん話だが
0788NO-NAME
2008/11/14(金) 18:58:46文庫本以外は100円はないよ
定価の半額が標準価格
くそほんのみ
それよりもオンラインで探すとよいものが
だたし在庫があれば
大抵は在庫なし連絡を乞う
0789132人目の素数さん
2008/11/14(金) 19:30:250790132人目の素数さん
2008/11/14(金) 19:43:05平面幾何学はまだあるらしいけど
0791132人目の素数さん
2008/11/14(金) 21:23:25馬鹿だなあ。
0792132人目の素数さん
2008/11/17(月) 21:42:27線形代数の知識無しで、どうやってexamples や
反例を作るのか聴いてみたい。
0793132人目の素数さん
2008/11/17(月) 21:46:230794132人目の素数さん
2008/11/17(月) 21:55:510795132人目の素数さん
2008/11/17(月) 21:57:010796132人目の素数さん
2008/11/17(月) 22:01:480797132人目の素数さん
2008/11/17(月) 22:30:30ましてやfunctorとなると・・・
0798132人目の素数さん
2008/11/18(火) 08:59:32明治時代の高木解析概論原理主義者が
異を唱えてくる・・・
0799132人目の素数さん
2008/11/18(火) 10:54:09「R-加群」は線形代数なんだが。
0800132人目の素数さん
2008/11/18(火) 11:34:300801132人目の素数さん
2008/11/18(火) 18:46:53来年で70年か・・・
0802132人目の素数さん
2008/11/19(水) 05:21:33係数が体でないものは線形代数とはいわんだろ。
0803132人目の素数さん
2008/11/19(水) 17:30:100804132人目の素数さん
2008/11/19(水) 19:39:53そうとは限らない。ブルバキや最近出た斉藤毅の本を見よ。
0805132人目の素数さん
2008/11/19(水) 19:43:40わからん奴もいる(←昔のオレ)
0806NO-NAME
2008/11/19(水) 22:15:19石谷茂「2次行列のすべて」(現代数学社)
この著者は学習者の陥りやすい弱点を穿り出して
ユニークな何冊かの著作を出している
本書はその一環であろうか
線形写像の概念を判りやすく説明しており
写像の概念を身に付けるために適切なものと判断
0807132人目の素数さん
2008/11/19(水) 22:19:450808132人目の素数さん
2008/11/20(木) 00:55:29参考書しか書けん石谷茂の 大昔の本の再販だぞアホらしい。
0809132人目の素数さん
2008/11/20(木) 01:43:38代数多様体とかガロア理論とかをわかったつもりになっていても線形代数がきちんと理解できていないと砂上の楼閣のようなものだろう。
0810132人目の素数さん
2008/11/20(木) 02:02:22線型代数は分からんとかありえんだろ。
固有値とかは物理っぽい分野にいかなかったら使わないかもしれないけど。
0811132人目の素数さん
2008/11/20(木) 03:58:36線型代数を使わないでガロア理論を教える場合があるの?
0812132人目の素数さん
2008/11/20(木) 06:13:53ファンデルウェルデンの本では、「線型代数」という章より前に「ガロワ理論」があったような気がする。
0813132人目の素数さん
2008/11/20(木) 09:30:02ビヨンドイントロダクション読むのとどちらがいいですか?
0814132番目の素数さん
2008/11/20(木) 14:00:540815132番目の素数さん
2008/11/20(木) 14:05:170816813
2008/11/20(木) 16:29:320817132番目の素数さん
2008/11/20(木) 18:30:04そうだね
0818132人目の素数さん
2008/11/20(木) 19:33:150819132人目の素数さん
2008/11/21(金) 07:42:00理科大生御用達
0820132人目の素数さん
2008/11/21(金) 09:17:08すでに和書で一冊代数やった後なんですが
0821132番目の素数さん
2008/11/21(金) 09:26:210822132人目の素数さん
2008/11/21(金) 10:12:00その程度の内容なら和書があるだろうが
0823132人目の素数さん
2008/11/21(金) 10:21:29> その程度の内容なら和書があるだろうが
例えば?
0824132人目の素数さん
2008/11/21(金) 11:01:540825132人目の素数さん
2008/11/21(金) 12:23:410826132人目の素数さん
2008/11/21(金) 12:27:510827132人目の素数さん
2008/11/21(金) 12:58:560828132人目の素数さん
2008/11/21(金) 14:42:42馬鹿かハゲか
0829132人目の素数さん
2008/11/21(金) 16:48:50秋月・鈴木「代数 �T・�U」でも読んでみたら。
(当然、Lang ほど広範囲のものではないが…)
0830132人目の素数さん
2008/11/21(金) 18:43:36>>822
Lang程度の内容っつうけど代数学の一般的教科書としては
最高級のレベルだぞ。このレベルでこの程度網羅的な和書は無いと思うが。
訳書が無いんだから英語が使えるなら英語の本もありがたく
利用させてもらったら良いじゃんって話で。
英語が苦手でコンプレックス持ってるのかな。
>>821
Artinじゃ全然Langの代替にはならないよ。
Artinはちょっとレベル高めの入門書。
Langは修士一年とかで結構気合入れて代数学を勉強しなおす人が読む本。
0831132人目の素数さん
2008/11/21(金) 18:52:45入学したらいやでもやらざるを得ない。早めにやっといて他人に差をつけよう
なんて思ってると、かえって気持ちにたるみが出る。
歴史や教科書的でない概説書の方が良いと思う。図書館で適当に借りて
眺めてたら4月はすぐだ。
それでは物足りないような人間なら、微積の1冊くらいとっくに持ってるはずだ。
0832132人目の素数さん
2008/11/21(金) 18:59:010833132人目の素数さん
2008/11/21(金) 19:12:58英語厨断固許すまじ
0834132人目の素数さん
2008/11/21(金) 20:17:54物理の教官か先輩に聞いた方がよろしい
0835132人目の素数さん
2008/11/21(金) 20:20:59持ちネタが一つだけのコメディアン
0836132人目の素数さん
2008/11/21(金) 21:59:53京大での標準的な教科書(だった…というべきか)。
なお、永田先生は「線形」という記法は誤った日本語として
決して使いませんでした。
0837132人目の素数さん
2008/11/22(土) 10:03:07それは復刻版じゃないの?
むかし「ε-δに泣く」「∀、∃に泣く」読みました。
0838132人目の素数さん
2008/11/22(土) 10:25:45京大1年時の「数学2」担当でした。
1回も授業に出席しないで試験だけ受けたけど30点で落ちましたw
なんでも持ち込み可っていう試験だったんだけどねw
その当時の教科書は「代数学と幾何学」だったかな。
0839132人目の素数さん
2008/11/22(土) 11:46:15行間が恐ろしく広い。
1行理解するのに1日とか一週間とかw
0840132人目の素数さん
2008/11/22(土) 12:04:17というか代表編者というだけだからね。
0841132人目の素数さん
2008/11/22(土) 12:20:43理解出来ないので自分で再構築した。
0842132人目の素数さん
2008/11/22(土) 12:48:150843132人目の素数さん
2008/11/22(土) 23:06:59数学の本の読み方を教えて欲しいです。
0844132人目の素数さん
2008/11/22(土) 23:21:36行ごとにそれぞれの主張がなぜそうなるのかをその場ではっきりと理解できればそれで十分(当然だが曖昧な部分を残してはいけない)
定理の証明([定理]としてまとめられていない主張も)などをノートに書き写して、本に書かれていない部分を自分で追加していけばいい
0845132人目の素数さん
2008/11/22(土) 23:36:12証明の流れくらいは理解して忘れないようにした方が良い。
あれ、どうだったっけ、とちょっと考えたら
(細部は違ってても)再構成できるくらいに。
あと解析概論は俺はそれほど進めない。
0846132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:09:33そうかな?
それなりに読み進められるけどね
0847132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:11:47数板には杉浦信者が多いけどあれは辞書のようなもんだし
値段的にも概論が最適だと思うよ
0848132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:34:16アマゾンの書評みたいなもの
てきとうに聞き流したほうがいい
0849132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:37:150850132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:49:440851132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:55:560852132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:56:30おまえら潰すじゃん
何度泣かされたか・・・
0853132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:59:07なってからが、大学数学の入門だろJK
0854132人目の素数さん
2008/11/23(日) 00:59:140855132人目の素数さん
2008/11/23(日) 01:23:050856132人目の素数さん
2008/11/23(日) 01:39:52じゃあそれ以外はどうなんだ?
0857132人目の素数さん
2008/11/23(日) 01:44:200858132人目の素数さん
2008/11/23(日) 01:55:310859132人目の素数さん
2008/11/23(日) 02:01:14な、言いがかりだろ
古いなんてことは数学書の欠点にはならんよ
0860132人目の素数さん
2008/11/23(日) 02:02:10薄っぺらな教科書が増えている中でしっかりとした本だと思う。
細部には批判があるが、全体として良いだろう。
0861132人目の素数さん
2008/11/23(日) 02:51:2370年代か80年代の本ばかり。結局20年、30年前の古い本。
90年代以降のテキストは、学力低下世代向きに中身を薄くしたものばっか。
かろうじて、小林昭七は中身は減ってるが、まだ使える数少ない教科書。
0862132人目の素数さん
2008/11/23(日) 03:41:13小林のビセキは良い本だけど教科書というには内容が薄すぎるだろw
解析概論は上野健嗣が「多変数の取り扱いが杜撰の一言に尽きる」って言ってたな。
志村五郎は自伝の中で高木のことを酷評してたし。
最近だと高瀬って人が「近世数学史談」における高木の見解に疑問を呈してる。
0863132人目の素数さん
2008/11/23(日) 03:48:24オンデマンドで全巻復刊。
0864132人目の素数さん
2008/11/23(日) 03:57:430865132人目の素数さん
2008/11/23(日) 04:06:01あれは解析概論の内容とは関係無いだろ。
タカギテイジは人格的にもアレな奴でワシが聞いた話に拠れば云々式の、
はあそうですかそれはそれは、という話。
まあ数学者なんだから人格者でない人の方がそりゃ多いだろうが。
>>861
微積の本に新しさなんて求める意味はあまり無いと思うけどね。
藤原松三郎の微分積分学とかそのくらい古くて何も問題ない。
解析概論も当時としては見事な教科書だったんだと思うけど
今じゃ類書と比較して格別に良いわけじゃないし。
0866132人目の素数さん
2008/11/23(日) 04:07:43自伝書いた人は人格的にもアレなry
0867132人目の素数さん
2008/11/23(日) 04:16:14そう考えないといまだに新刊の教科書が出ている現象の説明がつかん
0868132人目の素数さん
2008/11/23(日) 05:51:53で、さっさと微分方程式なり微分幾何なりやって、自身の至らなさを思い知ればいい。
戻る事を恐れてたら数学なんてやってられない、と思う今日この頃。
俺には様々な具体例にもあたらずに理解できるような理解力も無ければ、一度やっただけで覚えられるような記憶力も無いしな。
0869132人目の素数さん
2008/11/23(日) 06:10:33以前、解析概論について森毅先生が著書の中で
分かりにくい、古臭い。多変数、フーリエ、ルベーグなどダメ
大学生の必読文献や名著などというのは(森毅先生は)反対だと
教科書というよりは、大昔の過去の遺物を鑑賞みたいな位置付けなのかと
とりあえずは(←失礼)大学の先生が、そのようにおっしゃっているのと
2ちゃんの通りすがりの戯言になんぞに無駄に付き合って
難解な本を何年もかかって読むとの
はたして、どちらが賢いのか、愚かなのかは
このレスを読んでいる人の判断に委ねる
どっちを選択するかは、きみたちの自由だ
(でもまぁこんなこと言っても概論マンセーな人はいるだろうが…)
0870132人目の素数さん
2008/11/23(日) 06:28:33別な数学雑誌で
「高木さんは、いい人だ」とも言っていた
(なんか食事でもおごってもらったのかな?)
0871132人目の素数さん
2008/11/23(日) 08:57:11たまに見ることるけど、懐石概論は置いといても
意味がない。オレがあの本のすごさをしらないだけかもしれないが
0872132人目の素数さん
2008/11/23(日) 09:59:44の愚か者が集う、参考書中毒患者スレッド@数学板
って落ちたんだな
ザマーw
0873132人目の素数さん
2008/11/23(日) 10:14:38俺も、佐竹の線型の本を本棚に飾って、時折、鑑賞しているよ。
0874132人目の素数さん
2008/11/23(日) 10:34:43あの本は理工系1、2年生が理解しておくべき解析学を
懇切丁寧に書いてあるだけの教科書。
数学専攻するような学生なら解析概論の行間を自分で埋めて読むことも可能だが、
一般の理工系学生にそこまで求めるのはちょっと無理なんだよね。
だから杉浦さんが「読めば誰でも理解できる教科書」を書いた。
しかし、複雑な論証を読み通すだけの知的体力がない学生にとっては
「読めない本」なんだよね。「辞書」だと言ってるのもそういうレベルの学生だ。
そういうレベルの学生には、イメージだけ見せて判った気分に浸ってもらい、
典型問題の解法に習熟してもらう、といったことでお茶を濁すしかない。
0875132番目の素数さん
2008/11/23(日) 10:45:59から比べたら楽なもんだ
0876132人目の素数さん
2008/11/23(日) 11:14:11熱烈なリクエストにより、復活!
参考書中毒患者スレッド@数学板 Part2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1227406372/
0877132人目の素数さん
2008/11/23(日) 11:24:53俺が学部一年の頃は、高木・解析概論や、小平・解析入門のほうが、
むしろ、読みやすかった。
杉浦・解析入門は、なんか、難しいと言うか、読みづらかった。
なにより、解析概論は、読んでいて、楽しかった。
0878132人目の素数さん
2008/11/23(日) 11:40:57> 最近だと高瀬って人が「近世数学史談」における高木の見解に疑問を呈してる。
もっとくわしく!
0879843
2008/11/23(日) 14:39:03ある程度参考にさせて貰います。
また、少々荒れる原因となってすみませんでした。
0880132人目の素数さん
2008/11/23(日) 15:00:56一例ではあるが
・証明を追うことよりも命題や定理の意義をつかむことを大切にする
(岩波現代数学シリーズなんかはこの点に関して非常に丁寧な説明が与えられてると思う)
・意義がつかめたら、どのような仕組みで証明がなされるか少しイメージしてみる
・一段落したら簡単なことばで纏めてみる
モチベーションが掴めるとそこからは楽しい
数学に慣れてくると自然に理解できてしまったりすることもあるから
始めのうちは貪欲に基本分野を勉強してみるといいよ
0881132人目の素数さん
2008/11/23(日) 16:41:01いえいえ
>しかし、複雑な論証を読み通すだけの知的体力がない学生にとっては
>「読めない本」なんだよね。
単純に時間が掛かりすぎるというのが大きいかと。
あの本を一年半くらいで二巻まで読んで、物理や化学や熱力学やらも
同じくらい勉強して第二外国語や英語もきちんと勉強して、
教養科目も取って講義にも出て、とかやってたら一日八時間とか勉強しないと足りない。
数学以外はやらなくても良いというのなら別だが、
「一般の理工系学生」はそういうわけにはいかない。
彼らにとっては数学をきちんとやるよりも数学で何をやるかのほうが大事だし。
0882132人目の素数さん
2008/11/23(日) 16:47:28日本の大学生は勉強しなさ過ぎ
0883132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:29:02近世数学史談では
「ラグランジュの函数理論はあやふやですぐにコーシーによって葬り去られた。
ラグランジュのは歴史的にも意味がない」
ってスタンスだけど、
高瀬正仁いわく
「高木貞治の所見はどれもそれ自体としては正しいと思いますが、
無限小の世界から離れようとする姿勢を大胆に打ち出したところに、ラグランジュの真価があります。
コーシーはこのラグランジュの姿勢をはっきりと自覚して継承し、
無限小量を「どこまでも限りなく小さくなる変化量」と規定して無限小の世界から離れました。
コーシーと比較してラグランジュの値打ちを引き下げるのはやはり不適切で、
無限小の観念を放棄する道筋の模索という一点において、ラグランジュからコーシーへと続く連続なつながりを深く味わうべきなのではないかと思います」
0884132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:36:25近世数学史談はLagrangeをやたら貶して
それに比べてGaussを持ち上げる、という形の本なので。
たぶん大学時代解析力学勉強してて
Lagrangian辺りで躓いたんじゃないかとw
0885132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:38:140886132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:42:04それはあるかもな。よくわからなかったというか、解析学の歴史にそこまで詳しくなかったというか。
関係ないけど、解析概論について岡潔が
「あれは解析の本ではない」って言ったってのはネタ?
0887132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:47:35下々の学生には関係ない
0888132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:48:330889132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:49:410890132人目の素数さん
2008/11/23(日) 17:58:16>無限小の世界から離れようとする姿勢を大胆に打ち出したところに、
>ラグランジュの真価があります。
そうか?
無限小の世界から離れることにより失われたものもある。
オイラーは言わずもがなだがガウスだって曲面論で無限小使いまくりだし。
0891132人目の素数さん
2008/11/23(日) 18:04:24オイラーにしろガウスにしろリーマンにしろポアンカレ、ヒルベルトに
しろ数学の巨人たちは物理にも詳しかった。
物理から数学にフィードバックして豊かな数学を築いた。
数論なんか物理から一番遠いと思いがちだがフーリエ解析が
重要な役目をしている。テータ級数も熱伝導の方程式と関係ある。
0892132人目の素数さん
2008/11/23(日) 18:11:53興味が無いというのなら分かりますが
憎むほど嫌いなんですか?
どうしてですか?
0893132人目の素数さん
2008/11/23(日) 18:12:280894132人目の素数さん
2008/11/23(日) 18:14:040895@
2008/11/23(日) 18:31:50> 無限小の世界から離れることにより失われたものもある。
おっしゃる通り。
高瀬さんも失われたものについてもその後で触れて、
惜しんでも惜しみきれないものもあると言ってる。
0896132人目の素数さん
2008/11/23(日) 18:45:24それは物理ドロップアウト組が数学に逃げるからさ
0897132人目の素数さん
2008/11/23(日) 19:17:47電磁気学からの類推によりリーマン面の理論を築いた。
いわゆるリーマン面上のポテンシャル論。
これの高次元版が調和積分論。
つまり複素関数論はその初期には電磁気学から恩恵を受けている。
高木に欠けている視点のひとつ。
0898132人目の素数さん
2008/11/23(日) 20:53:08数学科を出たあと物理学科に入りなおしているし
0899132人目の素数さん
2008/11/23(日) 21:35:400900132人目の素数さん
2008/11/23(日) 21:38:01ただ、だから解析はやらない、とかやると意外と広い部分に波及しちゃって
例えば幾何とかの理解も不充分になっちゃったりするので、まあアレだ。
0901132人目の素数さん
2008/11/23(日) 22:15:39読んだ人ってあまりいないのでしょうかね。
0902132人目の素数さん
2008/11/23(日) 23:10:39出てきたのを見て図書館で眺めて見ただけだが、
まあ確かに公理的な取り扱いを意識してるよね。
でもエレガントさとかでいうならBourbakiの実一変数函数の巻の方がずっと上かと。
0903132人目の素数さん
2008/11/24(月) 14:40:33たとえばコホモロジー消滅とか指数定理とか
0904132人目の素数さん
2008/11/24(月) 16:07:530905132人目の素数さん
2008/11/24(月) 16:18:080906132人目の素数さん
2008/11/24(月) 18:52:12今年(2008年)ノーベル物理学を日本人3人がコンプリートしたことによると
南部陽一郎氏が理論を創り、小林誠氏、益川敏英氏が数学的証明を著した
導入部に(中学生でも分かるように)図形の円を題材に持ち出していたけど
それって、確率・統計分野じゃないかな?
0907132人目の素数さん
2008/11/24(月) 19:16:57関連はあるにしても直接一つに纏められるようなものじゃないと思うんだが、
906は具体的に何のことを言ってるんだ?
0908132人目の素数さん
2008/11/24(月) 19:46:240909132人目の素数さん
2008/11/24(月) 20:12:08誰も来ないねw
一人でやってね
で、また落ちるね
0910132人目の素数さん
2008/11/24(月) 21:08:030911132人目の素数さん
2008/11/25(火) 00:13:32>たとえばコホモロジー消滅とか指数定理とか
物理に関係あるだろボケが
勉強して出直して来い
0912132人目の素数さん
2008/11/25(火) 05:59:46大学名と学年もつけて。
とくに東大京大早慶のみなさんよろしくお願いします
0913132人目の素数さん
2008/11/25(火) 09:02:420914132人目の素数さん
2008/11/25(火) 09:09:27ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&as_qdr=all&q=%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%90%E3%82%B9&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
0915132人目の素数さん
2008/11/25(火) 16:42:17物理やってなくても動機はあると言ってるんだが
0916132人目の素数さん
2008/11/26(水) 01:02:57それ自体が面白いから物理からの動機が無くても良いとか幾らでも言いようはあるけど
指数定理まで勉強しないと動機が分かんないとかかなりダメだろ。
だいたい指数定理を勉強するために解析の知識が結構必要になるのに。
それに理論物理の本に普通に指数定理は載ってたりする。
例として悪すぎる。
0917132人目の素数さん
2008/11/26(水) 01:07:08ありがとうございます。でもシラバスに教科書名って載っていないの多いですね
0918132人目の素数さん
2008/11/26(水) 12:59:410919132人目の素数さん
2008/11/26(水) 18:23:550920132人目の素数さん
2008/11/27(木) 02:05:56内容を少し伺いたいんですが
0921132人目の素数さん
2008/11/28(金) 20:24:58哲ちゃんに聞いてよ
0922132人目の素数さん
2008/11/28(金) 23:05:150923132人目の素数さん
2008/11/28(金) 23:40:49まあヒンチンの三つの真珠が出たから
個人的にはもうどうでも良いけどw
0924132人目の素数さん
2008/11/29(土) 00:28:37そういや、そのシリーズ、なんたらのラプソディってのがあったね
あれって何だっけ?
0925132人目の素数さん
2008/11/29(土) 01:36:59多項式でしょ
0926132人目の素数さん
2008/11/29(土) 02:25:210927132人目の素数さん
2008/11/30(日) 18:03:43ありゃ失礼…無限って書いてあるからてっきり数学の本かと
ではカントールの超限集合論ってのを読んだことがある方はいませんかね
0928132人目の素数さん
2008/11/30(日) 18:49:030929132人目の素数さん
2008/11/30(日) 19:20:340930132人目の素数さん
2008/12/01(月) 00:19:480931132人目の素数さん
2008/12/01(月) 01:53:09確か論文が2つ書かれてると思うんですが
その論文はどのようなことを扱っているのかわかりませんか?
0932132人目の素数さん
2008/12/01(月) 07:26:390933132人目の素数さん
2008/12/01(月) 18:37:240934132人目の素数さん
2008/12/01(月) 20:30:390935132人目の素数さん
2008/12/01(月) 20:33:27「集合と位相」が定番だね
著者は松阪だったかな
0936132人目の素数さん
2008/12/01(月) 20:37:370937132人目の素数さん
2008/12/01(月) 20:40:230938132人目の素数さん
2008/12/01(月) 20:41:34松阪和夫(岩波)か、内田伏一(裳華房)だろうな。どっちでもいい。
これらが読めないなら、位相空間を理解できる頭じゃないってことでw
0939KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/02(火) 01:53:020940@
2008/12/02(火) 08:43:44ってかking規制されたんじゃなかったのかよw
0941KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/12/02(火) 08:46:210942132人目の素数さん
2008/12/02(火) 16:11:500943132人目の素数さん
2008/12/02(火) 18:04:170944132人目の素数さん
2008/12/02(火) 20:27:56位相空間じゃないじゃん
0945132人目の素数さん
2008/12/02(火) 23:23:280946132人目の素数さん
2008/12/04(木) 21:55:290947132人目の素数さん
2008/12/04(木) 23:04:580948132人目の素数さん
2008/12/05(金) 11:39:39ありがとう。Hodgeはどうですか?
この方面の研究者は日本だと誰ですか?
0949132人目の素数さん
2008/12/05(金) 13:28:540950マルチですがここで聞きます
2008/12/05(金) 16:12:16色々調べたら
石村園子のやさしく学べるとすぐ分かるシリーズ、有馬のよく分かるシリーズ、あと黄色の基本演習で迷ってます。
数学科の皆さんからみてどれがお勧めですか?
一番量が少ないのがいいです。(簡単ではない)
あと石村園子の署はみた感じほぼ同じなのですがやさしく学べるとよく分かるどっちが評価高いのですか?
0951132人目の素数さん
2008/12/05(金) 16:32:17自らマルチ宣言とは これいかに
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1175871887/203
0952132人目の素数さん
2008/12/05(金) 16:39:190953132人目の素数さん
2008/12/05(金) 16:54:510954132人目の素数さん
2008/12/05(金) 16:56:31あれは数学科の演習向きだと思う。
0955132人目の素数さん
2008/12/05(金) 19:40:21そのレベルの本例示するなら
まず高校の数3数C復習汁
勉強し落としていたことに気づくはず
0956132人目の素数さん
2008/12/05(金) 20:34:110957132人目の素数さん
2008/12/05(金) 20:36:400958132人目の素数さん
2008/12/05(金) 21:45:26これは名著らしい
0959132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:09:06上にあるように自分が、どういう数学をやりたいかじゃないかな?(使う数学か、専門的にやるのか)
解析入門演習(杉浦みつお)が、いろいろまとまってて、いいと思う
0960132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:15:59今のところOrdinary Differential Equations Vladimir I. Arnoldがいいかなと思ってるんだが。
0961132人目の素数さん
2008/12/05(金) 23:29:16この本は、論文のネタをつくるのに役立つ内容でしょうか?
それとも数学教師がテスト問題をつくる際に役立つ内容でしょうか?
0962132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:08:36ttp://www.math.sci.hokudai.ac.jp/student/kei.html.ja
これに類似のサイトがあったら教えてください。
それと、このリストにあがっている本で地雷があったら教えてください。
または、あの本が入っていないのはおかしいとか。
0963132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:46:260964132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:51:210965132人目の素数さん
2008/12/06(土) 00:55:49962です。あまり専門を固定せず、幅広く数学を勉強してみたいのです。教養として。
0966132人目の素数さん
2008/12/06(土) 01:33:36数学の本ではないが
"Numerical Recipes in C"は地雷本と聞く、
原著者が数値計算の常識となっていることを守らない悪いプログラムを掲載だそうだ。
0967132人目の素数さん
2008/12/06(土) 07:49:310968132人目の素数さん
2008/12/06(土) 10:01:410969132人目の素数さん
2008/12/06(土) 13:40:24岩波の現代数学の入門・基礎シリーズから適当に選ぶのが無難
安価な中古も多いし
0970132人目の素数さん
2008/12/06(土) 14:37:130971132人目の素数さん
2008/12/06(土) 14:37:510972132人目の素数さん
2008/12/06(土) 15:26:010973132人目の素数さん
2008/12/06(土) 15:30:17大学院の講義では使ってるし。
0974132人目の素数さん
2008/12/06(土) 16:01:06何の講義かによるだろ。
普通の微分積分とかルベーグ積分の講義で関数解析の本を推薦はしないのが普通だし。
0976132人目の素数さん
2008/12/06(土) 16:45:04それとも必要な線形代数はのってる?
0977132人目の素数さん
2008/12/06(土) 17:56:48>>968が言ってる「教員個別の推薦リスト」というのは
>>962ではなくて講義毎の推薦図書リストの方だぞ。
0978132人目の素数さん
2008/12/06(土) 18:08:25勉強してみたい分野の本の文献表を見ればよいかと
変り種?で解析の洋書の例を挙げると
J.Dieudonne "Foundations Of Modern Analysis"
J.Jost "Postmodern analysis"
前者は結構しんどいですが基本精神を養うにはよいと思います。
後者は前者の精神を汲んでいますが、後半で取り扱う話題は双方異なります。
0979132人目の素数さん
2008/12/06(土) 18:13:06Springer GTM から適当に選べばいいんじゃね
0980132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:14:30RUDINの本の三冊目関数解析に対応する講義を担当してる教員がひとりもいないということか?
0981132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:28:32講義ごとのリストなんてないでしょ
あるのは科目別と教員別。教員別のところでは、授業またはとあるので、担当授業だけに限定してるわけじゃない
0982132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:30:06Dover社が過去の名著を安価で販売している。
0983132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:31:19↓↓↓は間違いだ、ってことだろ。
975 名前:132人目の素数さん[] 投稿日:2008/12/06(土) 16:22:02
>>974 講義によらない
なぜなら >>962は数学専攻大学院志望学部生一般に向けたものだから
0984132人目の素数さん
2008/12/06(土) 19:53:55間違ってないだろ
教員別図書リストは、外部の学生も対象にいれたもので、担当授業に限定したものじゃない。
だからRUDINの最初の2冊は何人もの教員があげている。だのに三冊目関数解析はだれもあげてない
それが不自然に感じる。ひょっとして悪書なのか?ということ
0985132人目の素数さん
2008/12/06(土) 20:44:21大抵どの人も理解してるけど、関数解析の本はそうでもないでしょ?
だからじゃないの?
>>980
>>968は関数解析の講義する人の多くは
例えば吉田耕作なんかの本は参考図書としてあげることがあっても
Rudinの本は滅多に推薦しない、っていう意味で言ってるの?
そうは取らなかったんだが(というかそんな先生ごとの関数解析の推薦する本の違いとか
そんなマニアックなこと知らん)。
0986132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:08:55>>962 は大学院目指す人が勉強しといたほうがいいって本でしょ。
程度の低いものしか乗ってないようだし。
0987132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:47:32どういう問題集使ってるの?
教えてちょ。
0988132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:52:150989132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:53:44良書は限られてるんだし大差ねえって
0990132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:55:05岩波の現代数学演習叢書だったな。これは、東大教授が学部学生のために
書いた演習書で、当時の3年の演習問題がもとになっている。
1. 代数学 彌永 昌吉 布川 正巳
2. 位相幾何学 河田 敬義
3. 解析学の基礎 伊藤 清三 小松 彦三郎
4. 函数解析と微分方程式 吉田 耕作 伊藤 清三
俺の同期で主席が誰か知らんが、一番できた3人は院試の前に
この4冊をあげて、自分の専門分野のは2周して完璧にこなしていた。
0991132人目の素数さん
2008/12/06(土) 21:59:45あれ終わらした人とかほんといるのかよ?
0992132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:04:000993132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:04:59どのぐらいアカデミックですかね?
0994132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:17:380995132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:19:550996132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:30:15どれも工学部〜文系向けのアホ演習本じゃんw
0997132人目の素数さん
2008/12/06(土) 22:33:29正直質、量ともに常識を逸脱してるぞw
0998132人目の素数さん
2008/12/06(土) 23:07:36薄いのだったら
服部 昭 現代代数学演習 (朝倉近代数学講座 演習編)
0999132人目の素数さん
2008/12/06(土) 23:09:57寺田の微分積分や線型代数の演習なら、問題・解答ともtexにして
すぐ打ち込めるくらいの量でしかないよ。スカスカもいいとこw
ヴェルデンや岩波の演習をTexにする気にはなれないね
1000132人目の素数さん
2008/12/06(土) 23:10:4210011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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