>>233
ジュニア広中杯と広中杯は、夏頃行われ、
算数オリンピックと同じ団体が行っている。

ジュニアの出場制限は中2までの生徒。
広中杯は、中学3年生までの生徒。

つまり、広中杯は、ジュニア数学オリンピックと範囲は同様。
しかし、一般的には、広中杯の方が難しい。
算数オリンピックと同様、100点満点で最高が80点台、
50点台でも入賞することがある。

また、中学時代のジュニア広中杯や広中杯から、
2〜3年後くらいの数学オリンピック代表が予想できる。

今年の、副島君、保坂君が広中杯優勝経験があり、
関君は、ジュニア広中杯優勝経験がある。
滝聞君は、広中杯準優勝、今村君は、広中杯入賞している。

つまり、今年のIMO日本代表の内、高校受験をして灘高に入った浅野君以外は、
すべて、ジュニア広中杯、広中杯で好成績を挙げている。
(今年のIMO代表の6人中5人が入賞以上)