若手No1の業績を持つ伊山修氏も、数オリメダリスト。

数オリを否定する数学者は、素晴らしい業績を上げている奴が少ない(いない?)。
おそらく、頭が固いのだろう。範囲がどうのこうのとか言って。
思考力、発想力を見るのだから、数オリの価値に出題範囲はほとんど無関係。

現在、数学得意な高校生は、数オリの関門を通るのが現実だろう。
数オリに参加しない数学が不得意な高校生が、著名な数学者になる確率は極めて低い。