>>578
(x^2)+(y^2)≦9
半径3、中心が原点の円の内部(境界含)とx≧0から
0≦x≦3、-3≦y≦3

これらの変域内において
-x+yが最小のとき、x=3、y=-3 ∴-x+y=-6
-x+yが最大のとき、x=0、y=3 ∴-x+y=3

と云う解法は間違い

-x+y=k (kは実数であり定数)とおくと、y=x+k
このとき、kはこの一次関数の切片となる

従って、条件式(x^2+y^2)≦9、x≧0が表す領域内(境界含)においての
一次関数y=x+kの切片kの最小、最大を求めればよい
即ち、k=-3で最小、k=3で最大
∴-x+yの最小値は-3、最大値は3