円1と円2の接点をDとして、直線ADと円0のA以外の交点をE、直線BDと円0のB以外の交点をFとする。
円1の中心をP、円2の中心をQとし、Dでの接線と円0の交点をRとSとする。
条件より∠PDA=∠OAD=∠OEAなのでOE//PDが言える。PD⊥RSなのでOE⊥RSとなる。
したがって3点E、C、Oは同一直線上で、ER=ESであることがわかる。よって∠ESR=∠EASからES^2=ED×EAとなる。
対称性から4点ECOFが同一直線上だと言え、△ECS∽△ESFよりES^2=EC×EFとなるので、ED×EA=EC×EF
よって4点CDAFは同一円周上。同様に4点CDBEも同一円周上なので、∠FCA=∠FDA=∠EDB=∠ECB すなわち∠FCA=∠ECB
したがって直線OCに関してBと対称な点をTとすれば、3点ACTは同一直線上でOA=OB=OTとなり∠OAC=∠OTC=∠OBCとなる。
∠OAC=∠OBCであることから4点OABCは同一円周上なので、OA=OB=x、OC=yとすれば、トレミーの定理より
BC×x+AB×y=AC×x となる。
今AB=26、AC=25、BC=3なので代入して式を整理すれば11x=13yとなる。
よって以上からOA:OC=13:11