真のランダムとは、数値の表現が自然数とか、そんなものは関係ないよ>>1

たとえ「0と1と2」の3パターンしかなかったとしても、それは然り、
出現確率が歪んでいたとしても、それも然り。

一様であるとか、すべての状態に変化しえるとか、それは人が決めた
扱いやすさという意味で描くランダムにすぎないだろう。

前の出現と、後の出現の値に因果関係が無い、そして将来の値も同じ、
予測不可能で何かを基準として値を生むということではないものがランダムでしょう。
秩序が無いという意味で、どのような高次の捉え方であっても規則性を見つける
ことが不可能な挙動をする何かですよ。

故にランダムは>>1のいう結論と同じで無意味。

意味があるものは人が扱いやすいこと、
扱う対象の秩序と、乱数の結果は無関係であること。(つまり秩序や周期があっても問題ない)

予測できても問題はない。前の値から算出されても問題はない。
しかし、マクロ的な流れでは完全に近い乱数であってもミクロ、つまり部分的な
時間であっても周期性が見られるようなものは乱数としては好ましくない。
似た値が近い状態で連続するのはランダムでは許されるが人が好む乱数では
好ましくない。

>>1
真の乱数ではなく、擬似乱数の必要条件としての結論を出してくれ。