>>664
全部で2^5 =32通りしかないので数え上げてけばいい。
表が2回以上続かないということは
表が出たときその前も、その次も裏。

1回目が表の時
表裏○○○

○の所、2^3 = 8通りのうち
表が2回以上続くのは
表表表
表表裏
裏表表
の3通りだから
8 -3 = 5通り

つまり1回目が表のとき、表が2回以上続かないのは5通り
1〜5回目の順番を逆に見ると、最後に表が出るのも5通りと分かるので
先に下の問題が解けている。確率5/32

1回目が裏の時
裏○○○○
同じように2^4 = 16通りからカウントする。

裏表○○○となるとき
裏表裏○○まで決まる。表が連続しないのは3通り。

裏裏○○○となるとき、最初に数えたのと同じ5通り。
したがって表が連続しないのは5+3+5 = 13通りで確率 13/32