>>690
なるほど。1行目確かにその通りかもしれません。
2行目はpとqが負の相関関係にある場合も平均と分散が一致しうるので
いつでも適用していいわけではなさそうですね。


ところで、qの値によってqの信頼度は変わりうるので
全体としてのqの信頼度よりqの値別に計算した方がいいのかもしれません。
例えば常にp=0なのにqは0と1を取っている場合、
q=0のときのq-pの分散は0で完全に信頼できるが
q=1のときのq-pの分散は1でだいぶずれてると。
両方を合わせた場合しか見ていないと情報が減ってしまいますね。

そこでa∈[0,1]を固定してq∈[a-ε,a+ε]のときのくじの結果を集計することで
q=aの条件付き分布が得られそうです。
その範囲に十分多くのデータがあればの話ですが。
(εを小さくするとデータが減ってゆく。)