こんな確率求めてみたい その1/5
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0001132人目の素数さん
2008/06/21(土) 10:00:00白痴呼ばわりされて無用の反発を招いてしまいます。
よって新スレ立てたり、他の質問スレに書くよりも、
なるべくこちらにお願いします。
1:http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/984557114/
2:http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1029400897/
3:http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1109546954/
4:http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1154790000/
0153151
2008/08/03(日) 08:51:54「X回転はまる確率」=「X回転させて1度も大当たりしない確率」なので
この例だと(99/100)のX乗で、それが0.1(10%)だったとしています
(普段この「はまる確率」はエクセルとかネット上のツールに
機械的に数字をいれて求めてますので自信ないんですけど
たぶん↑こういう計算だと思います)
ちなみに、僕自身はこの10%っていうのは
1の方の意味だと思っています
0154132人目の素数さん
2008/08/06(水) 19:00:170155132人目の素数さん
2008/08/07(木) 23:08:10パチンカスは所定の板から出てこないように
0156132人目の素数さん
2008/08/08(金) 19:43:28袋から玉を5個取り出すときの組み合わせは何通りあるか?
答えは126通り(9C5)というのはわかるんですけど、
なんで9C5か説明がうまくできません
どのように考えたら良いんでしょう?
0157132人目の素数さん
2008/08/09(土) 00:52:345C5じゃないの? 9はどこから?
0158132人目の素数さん
2008/08/09(土) 04:20:129C5=126ということでしょ。
確かに126通りだけど場合分けで求めるからな。
9C5で求める考え方は分からないな。
そもそも一般に成り立つのか?
球がn種類でn個取り出すとき、(2*n-1)Cnか?
n=2,3,....と調べると一般に成り立ちそうだな。
0159132人目の素数さん
2008/08/09(土) 20:28:21それらを組み合わせるから、A,B,C,D,E,2A,3A,4A,5Aから5個取り出す
したがって9C5で、一般化すると(2*n-1)Cnになる、のかな?
0160132人目の素数さん
2008/08/09(土) 22:14:56でもそれだとB,...,Eがダブル可能性が分からないんじゃあ…。
0161132人目の素数さん
2008/08/10(日) 01:56:47nPr = n! / (n-r)
そして取る順番を区別しない組み合わせでは
nPr / r! = n! / (n-r)!r! = nCr
となる。これは全ての出方から同じ組み合わせの個数を割った物
なわけだけど、今回の場合無限にある中から5個取るわけだから
そもそもの順列のPは使えない
全ての出方は5の5乗=3125
そこから同じ組み合わせで重複してる分を除外すると126という答えが出る
教科書通りだとこんな感じになるんだけどね
どうして
球がn種類でr個取り出すとき、(n+r-1)Cr
で答えが出るんだろう
0162132人目の素数さん
2008/08/10(日) 08:27:57ホントだ、(n+r-1)Crが成り立ってますね
>そこから同じ組み合わせで重複してる分を除外すると
私は重複する分を除外するのに、素数同士の掛算として考えて
積の数をカウントしましたけど、数字が大きくなるとここがネックですよね
なので一般化して言えるので便利ですが、成立する理由を説明するのが難しい
0163132人目の素数さん
2008/08/10(日) 19:52:02ttp://yosshy.sansu.org/chofuku.htm
赤 青 黄 白 黒
○○|○||○|○
○が玉で | が「しきり」と考えてくれ
一般的には
nHr=(n+r-1)Cr
でこの場合はn=5,r=5
0164132人目の素数さん
2008/08/10(日) 21:16:57例えばですけど、1/10で当たるルーレットがあったとします。
5回試行までに当たる確率を教えてもらえませんか?
1/10のじゃないですよね?
0165132人目の素数さん
2008/08/10(日) 21:32:500166132人目の素数さん
2008/08/10(日) 21:36:35本当に有難う御座います。
0167132人目の素数さん
2008/08/10(日) 21:51:30なるほどなぁ
Hって初めて見た
しばらく捏ね繰り回して馴染もうとしてみる
0168132人目の素数さん
2008/08/10(日) 22:55:07なるほどHなんて記号があるんだ。すっきりしたな。
0169132人目の素数さん
2008/08/11(月) 00:59:41昔、大数の1対1演習でこんな解説を読んだ。
a=赤の玉の個数
b=赤と青の玉の個数
c=赤と青と黄の個数
d=赤と青と黄と白の個数
とすると
0≦a≦b≦c≦d≦5となる。
問題は上の不等式を満たすa,b,c,dの選び方を数えればよい。
0≦a<b+1<c+2<d+3≦8なので
これは0〜8の9個の整数の中から、a,b+1,c+2,d+3の4つの整数を選ぶ選び方に等しい。
このように不等式で考えると、例えば
「7段の階段を3歩で上る上り方
(ただし0段しか進まない一歩も考える)or(2歩までなら下がってよい)」
などにも応用が利く。
0170132人目の素数さん
2008/08/11(月) 07:50:50nPr のPは permutation、
nHr のHって何の頭文字?
0171132人目の素数さん
2008/08/11(月) 10:56:570172132人目の素数さん
2008/08/11(月) 18:33:08誤解を招くようなせりふを・・・
0173132人目の素数さん
2008/08/11(月) 18:39:140174132人目の素数さん
2008/08/13(水) 12:20:59この計算が[11115]から[11223]まで考えないといけないから
計算式が予想以上にややこしい。
ゆとりの私に短く美しい式でスマートに教えて!
0175132人目の素数さん
2008/08/13(水) 13:54:380176132人目の素数さん
2008/08/14(木) 00:21:33そっちの方がパターン多くて大変じゃね?
0177132人目の素数さん
2008/08/14(木) 00:31:4411114 5通り
11124 20通り
11113 5通り
11123 20通り
11223 30通り
11112 5通り
11122 20通り
11222 20通り
11111 1通り
計131通り
総合計6^5=7776通り
0178132人目の素数さん
2008/08/14(木) 08:22:5711の場合11117という目を除外しなきゃいけないのでちょっと面倒
0179132人目の素数さん
2008/08/14(木) 12:22:0511133とか12222とかが抜けてる気がする
0180132人目の素数さん
2008/08/14(木) 12:49:59for文みたいに
例えば3桁の整数の各位の合計が5以下になってる組み合わせは何通りかを求めるには
1 +
5 +
Σ[k=1,5]k +
{Σ[k=1,5]k + Σ[k=1,4]k + Σ[k=1,3]k + Σ[k=1,2]k + Σ[k=1,1]k}
= 56
これの最後の{ }の部分を入れ子っぽくしたい
同じように4桁で求めると、さらに
{Σ[k=1,5]k + Σ[k=1,4]k + Σ[k=1,3]k + Σ[k=1,2]k + Σ[k=1,1]k} +
{Σ[k=1,4]k + Σ[k=1,3]k + Σ[k=1,2]k + Σ[k=1,1]k} +
{Σ[k=1,3]k + Σ[k=1,2]k + Σ[k=1,1]k} +
{Σ[k=1,2]k + Σ[k=1,1]k} +
{Σ[k=1,1]k}
を加算すれば求められる
さらに入れ子的なものが欲しくなる
上手い表現と簡単な計算方法があればいいんだけど。
>>174は5桁で4以下の組み合わせを求めれば出てくる
0181132人目の素数さん
2008/08/14(木) 13:23:08Σ[k=1,5]Σ[j=1,k]Σ[i=1,j]i
四桁の奴はこんな感じか?
0182132人目の素数さん
2008/08/20(水) 16:46:50取り出した玉のうちの赤玉の数の期待値は
A*C[A+B-1,C-1]/C[A+B,C]
これはあってますか?
0183132人目の素数さん
2008/08/21(木) 02:34:21C[m,n]=m!/((m-n)!n!)
だから
A*C/(A+B)
0184132人目の素数さん
2008/08/21(木) 09:55:110185132人目の素数さん
2008/08/21(木) 20:24:080186132人目の素数さん
2008/08/22(金) 02:52:460187132人目の素数さん
2008/08/22(金) 19:46:04ぶつかる確率はかなり高い。
それが遅刻しそうな時刻ならさらに。
0188KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/08/23(土) 13:21:170190KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/08/23(土) 19:08:30低塩の害
しかし某書籍は反日教育の影響を受けているところがあるのが残念だ。
0191132人目の素数さん
2008/08/29(金) 16:16:02勝ったら+1点、勝つ確率60%
負けたら+1点、負ける確率40%
無限にゲームを繰り返した時持ち点が0になる確率は?
100%になりそうな気がするけどそうじゃないらしい
それに仮に50%だとして、それがどういう事なのか実感として掴めない
0192132人目の素数さん
2008/08/29(金) 18:22:160193132人目の素数さん
2008/08/29(金) 18:49:010194132人目の素数さん
2008/08/29(金) 18:55:540195132人目の素数さん
2008/08/29(金) 19:19:13そう言った奴に聞いてくれ
0196132人目の素数さん
2008/08/29(金) 19:46:590197132人目の素数さん
2008/08/29(金) 20:35:13ググってたらこんなの見つけた
ttp://www.geocities.jp/y_infty/management/bankruptcy.html
>>191の例をここの方法で計算したら
持ち点が0になる確率は 2.46*10^-18 になった
0198132人目の素数さん
2008/08/30(土) 21:47:15そのヒントというのは、正解の4桁の数字と比べて、同じ数字が含まれていたら「ブロー」、位置まで合っていたら「ヒット」と、回答一回の度に教えてもらえるものです。
例えば、正解が6381であれば、6382はスリーヒットノーブロー、6138はワンヒットスリーブロー、2439はノーヒットワンブローと教えてもらえます。
一回目はヒント無しでデタラメに数字を回答するので当たる確率は
1/(9*8*7*6)
になりますが、
運に頼らずにヒントから得られる情報を確実に利用すれば、どのような場合においても最低で何回で当たるのかということはわかるでしょうか?
ちなみに、私は十数回だけしましたが、8回を超えることはなく、少なければ6〜8回くらいなのかなと思っています。(試行回数が少ないので運の影響は大きくあるのでしょうが。)
しかし、場合分けが多すぎるという意味で、私はわからないのではないかと思っています。(オセロなどの、先攻・後攻はどちらが有利であるのか、程には大変ではないと思いますが。)
どうでしょうか?
0199132人目の素数さん
2008/08/30(土) 23:03:57いろんな名前があるもんだ。
0200132人目の素数さん
2008/08/31(日) 01:18:01サイコロをn回振って出た目の積が選んだ六個の素数の積pのp乗となる確率はp^(-n)/{1+ζ(n)}
0201132人目の素数さん
2008/08/31(日) 02:25:18最初の4回の質問を
1234
2345
3456
4567
とした場合、どんな答えでもあと4回以内で当てられそうですね。
最悪が8回か7回までに納まるかが問題のような気がします。
0202132人目の素数さん
2008/08/31(日) 02:33:31これってどのぐらいの確率で成功するのかな?
(ランダムに配ればあとは機械的なので確率が計算できると
思うんだけど。)
0203132人目の素数さん
2008/08/31(日) 04:17:10中には8種類の品のうちのどれか1つが同じ割合(=1/8)で入ってるとする。
任意に選び出した8箱を開けたら8種類が揃ってしまうというのは希だ
P=(8/8)*(7/8)*(6/8)*(5/8)*(4/8)*(3/8)*(2/8)*(1/8)
というのはわかるんだけど、
n個買えば90%の確率で8種類揃う
とか、
N個買えば97%の確率で8種類揃う
てのはどういう計算をするですか?
0204132人目の素数さん
2008/08/31(日) 04:48:420206132人目の素数さん
2008/08/31(日) 11:27:07N個の中で8種類揃わない場合の数は1種類、2種類、3種類…と計算すると
8+((2^N-2)*8C2)+(3^N-(2^N-2)*3C2-3)*8C3+...
という感じかな?面倒だな。もっと簡単に計算できんのかな。
0207132人目の素数さん
2008/08/31(日) 14:11:15どこかそれを本格的にやってたサイトがあった
ググれば見つかるかもよ
0208132人目の素数さん
2008/09/01(月) 06:51:250209132人目の素数さん
2008/09/20(土) 13:49:54P = lim_[x→1] ln(x)
0210132人目の素数さん
2008/09/23(火) 10:30:05A点と書かれたカードがa枚、B点と書かれたカードがb枚、C点と書かれたカードがc枚の、
合計a+b+c枚ある山だとすると、n枚引いたときの得点の期待値はいくつになりますか?
0211132人目の素数さん
2008/09/24(水) 10:24:16nがa,b,cに対して十分大きいとき aA+bB+cC
0212132人目の素数さん
2008/09/24(水) 19:02:23こっちのほうがnがもう少し小さくても大丈夫。
0213132人目の素数さん
2008/09/26(金) 12:50:21無限回の試行の結果が確率で分岐するってどういう事なんだろ
0になるは明らかだからいいとして
0にならない場合はどこかの時点でそれが確定するんだろうか?
いやそんなわけないか
所持金が有限である以上それが0まで減る確率は少ないながらも存在するはずだし
0214132人目の素数さん
2008/10/05(日) 01:48:18初期点数がnのときの0点になる確率をP_nとおく.
0<P_∞<…<P_(n+1)<P_n<…<P_1<P_0=1
P_n=0.6P_(n+1)+0.4P_(n-1)
P_1は1回でも負けの数が多くなる確率で
これは無限ランダムウォークの確率であり、p/(1-p)で求められる
P_1=0.4/(1-0.4)=2/3
P_1=0.6P_2+0.4P_0からP_2=4/9
P_2=0.6P_3+0.4P_1からP_3=8/27
おそらくP_n=(2/3)^n(証明略)と考えられるので、
P_100=(2/3)^100
およそ6.5*10^(-23)
0215132人目の素数さん
2008/10/07(火) 13:54:19勝ち抜きであり、次の対戦相手は、各ラウンドごとに前ラウンドで勝ったプレイヤーの中から無作為に決まる。
人数が割り切れずに対戦相手が居ない場合、余ったプレイヤーは無条件勝利になる。
参加するプレイヤーは3つのタイプに分類され、
・Gタイプは常にグーしか出さない
・Cタイプは常にチョキしか出さない
・Pタイプは常にパーしか出さない
とする。
Gタイプがg人、Cタイプがc人、Pタイプがp人、合計g+c+p人の参加者がいるとして、
優勝者1人になるまで勝ち抜きを行うとすると、それぞれのタイプの参加者一人が優勝する確率はどうなるか。
0216132人目の素数さん
2008/10/07(火) 14:12:19実際のじゃんけんなら勝敗がつくまでなんどもやり直すことができるかもしれないが
PGCの同じタイプ2人だと、いつまでも勝負が付かないぞ。
0217132人目の素数さん
2008/10/07(火) 14:47:10じゃあ、同タイプと戦う場合だけは手を自由に変えられるってことで。
(ただし、それぞれのプレイヤーに特定の手を出しやすいといった傾向はなく、完全に無作為に手を選ぶとする)
0218132人目の素数さん
2008/10/07(火) 16:22:12両者の区別が無いからどちらが次の試合に進もうと同じ結果だしな
0219132人目の素数さん
2008/10/08(水) 01:12:47G=1/3
P=2/3
C=0
単に人数が多ければ有利ということはないな。
当然だけど
・カモが多い
・強敵が少ない
というのが重要らしい。
極端な場合
PPPPPPPGは確実にPが勝つが
PPPPPPPCはCが勝つ。
GGGGGGCPは4人の場合と同じで、1回戦CとPが直接戦えばGの勝ち、それ以外はPの勝ち。
2^n人でなければシードに入る確率も考えないと・・・一般化できるのかな?
0220132人目の素数さん
2008/10/12(日) 23:30:45その箱の中から任意に1個玉を取り出します。
取り出した玉の数字をメモし、また箱に返します。
これを100回繰り返して、1〜100すべての数字をコンプリートできる確率って
どのぐらいなんでしょうか?
後、既に取り出した数字とダブル確率が50%を超えるのは、何個取り出した時点でしょうか?
0221132人目の素数さん
2008/10/12(日) 23:55:11>これを100回繰り返して、1〜100すべての数字をコンプリートできる確率って
>どのぐらいなんでしょうか?
回数制限がないんだから、コンプできる確率は1.0だろ。
ちなみに、コンプまでの平均回数は519回。
0222220
2008/10/13(月) 01:55:42早速の回答ありがとうございます。
私の言葉不足で少し問題の真意が伝わりにくかったようなので、補足します。
回数制限なしではなく、100回です。
1〜100をコンプできるのに最低限100回必要です。
しかし、ダブったらその時点で、そのゲームは終了。
また1から開始です。
あくまで(最低限必要な)100回繰り返して、コンプできる確率です。
0223132人目の素数さん
2008/10/13(月) 02:30:2650%の確率で勝率80%、50%の確率で勝率0%になる
こういった場合、このゲームの勝率を
(0.5×0.8+0.5×0)/1=0.4 40%の勝率
と考えても良いのでしょうか?
0224132人目の素数さん
2008/10/13(月) 03:35:57一回目は何が出てもいいので100/100
二回目は一回目で出た数以外の99の内ならどれでもいいので99/100
以下略で
100/100 * 99/100 * ・・・
>>223
よい
0225223
2008/10/13(月) 05:16:05もう一つ質問があるのですが
上のような考えで与えられる勝率をPとすると
起きる割合に極端なバラつきがあったり
(例えば99%の確率で80%の勝率。1%の確率で勝率0%なら
P=(0.99×0.80+0.01×0)/1=0.792 )
条件が細かくなっても
(例えば1%の確率で勝率99%、1%の確率で勝率98%…1%の確率で勝率0%。なら
P=(0.01×0.99+0.01×0.98+…+0.01×0)/1 )
Pを求める事は出来るかと思います。
(お互いに排反であるので、コルモゴロフの公理というのが成り立つはず)
ただ、設定次第では勝率Pや(更に配当などの条件も与えられた場合)
勝率Pから考えられる期待値などに簡単に収束しないって状況も出てきそうですよね?
そういう問題はどのような考えを使って判断すると良いのでしょう?
分散とか標準偏差というものを使えば良いのでしょうか?
0226132人目の素数さん
2008/10/13(月) 16:16:480227132人目の素数さん
2008/10/13(月) 20:20:58その平均回数の考え方なんですが
最初の一個が出る確率は100/100なので平均100/100 = 1回でget
二個目が出る確率は 99/100 なので 平均100/99 回でget
:
:
99個目が出る確率は 2/100 なので 平均100/2 = 50 回でget
100個目が出る確率は 1/100 なので 平均100/1 = 100 回でget
なので、
この平均を全部足して 約 518.737… って考え方でいいんですか?
0228223
2008/10/13(月) 21:17:41ゲームに参加すると自分と相手にA、B、C、Dの札の中から一枚づつ配られる
A、B、C、Dの配られる確率はそれぞれ3/17、8/17、3/17、3/17。
この確率はお互いに等しい(相手にAが配られる確率も、自分にAが配られる確率も一緒)
AはBに対しては勝率90%、その逆のBはAに対して勝率10%
これを A:B=9:1 で表すと
A:C=8:2
A:D=8:2
B:C=3:7
B:D=5:5
C:D=8:2
二人に札が配られた後、お互いにその札で勝負するかどうか自由に意思決定できる。
どちらかが勝負をしないと決めたら勝負無効。
A:Aなど同じ札で勝負した場合は引き分けで勝負無効。
参加費としてお互いにa取られる。勝負無効のときはそのまま返還。
勝負が発生すると勝った方に2a。
この場合、お互いに全ての札で勝負すると、勝率は二人とも50%だと思いますが、
例えば自分はAとBしか使わない、相手はCとDしか使わないと言った条件がついた時
(勝負が発生するのは自分にAかBが来て、かつ相手にCかDが来た時のみ)
勝率や期待値はどうなるでしょう?
(自分で計算すると勝率は50.90909…%かな?と思うのですが)
0229132人目の素数さん
2008/10/14(火) 00:21:060230132人目の素数さん
2008/10/14(火) 01:18:41(1)X=3の確率
(2)X=1の確率
(3)Xの期待値
0231223
2008/10/14(火) 01:41:26計算結果は同じになりますが、
自分は数学的にきちんと説明する事が出来ないというか、
意味を理解できてないです。
自分がこの式で勝率が求まるのではないか?と考えたのは…
AとC、Dの対決が6回あるなら、AとC、AとDはそれぞれ3回。
それぞれの回数にそれぞれの勝率をかけて6で割れば
Aで一回勝負した時の勝率が求められる『はず』
BとC、Dは6回中3回づつの割合で対決する事になる。
それぞれの回数にそれぞれの勝率をかけて6で割れば
Bで一回勝負した時の勝率が求められる『はず』
また、AとC、Dが3回対決するという事はBはC、Dと8回対決する事になる。
上で求めたA、B一回分の勝率にそれぞれの回数をかけて11で割ると
勝負一回辺りの勝率が求まる『はず』
…と、勘による非常に曖昧なものでした
(札がもっと沢山の場合を考えると計算が長くなって混乱するし、
沢山の札がある場合でも同じように考えて良いものなのか?非常に不安だった)
この辺りは確率測度をきちんとやると、
自信を持って考える&答える事が出来るようになるでしょうか?
0232132人目の素数さん
2008/10/14(火) 10:02:57イラっとしたのは俺だけじゃないよな?
0233132人目の素数さん
2008/10/14(火) 10:27:42>同じ数字のカードを取り出した回数がKの時得点XをKとする。
えーと、同じ数字のカードを取り出した回数を得点とするってことでいいのかな?
初回ヒット 1/3(残りはAABB)
(1α)2回目もヒット 1/3 = 3点:1/9 1点:2/9
初回ハズレ 2/3(残りはAABC)
(2α)2回目AAでヒット 1/6 = 1点:1/9
(2β)2回目BCで最後はヒット 1/6 = 1点:1/9
(2γ)それ以外 2/3 = 得点なし = 0点:4/9
3点 1/9 1点:4/9 0点:4/9 期待値=7/81
カードがnペアのときの一般式も考えてみたいが時間がない・・・
0234132人目の素数さん
2008/10/14(火) 15:56:100235132人目の素数さん
2008/10/15(水) 01:48:41Aを引く確率*Aを引いたときに勝つ確率+Bを引く確率*Bを引いたときに勝つ確率
Aを引く確率が3/11なのは明らか。
Cを引く確率とDを引く確率は等しいので、Aを引いたときに勝つ確率は
A:CとA:Dの単純平均でおk。
Bの方も同様。
0236132人目の素数さん
2008/10/15(水) 05:26:10これらの中から無作為にn枚選び出し横一列に並べるとき、
『k=1,2,3,・・・,nである全てのkについて、左からk番目のカードがkのカードではない』
が満たされる確率を求めよ。
モンモールの問題に感激して考えてみたはいいがいっこうに解けない・・・
0237132人目の素数さん
2008/10/15(水) 09:07:30>初回ヒット 1/3(残りはAABB)
初回ヒットは1/5じゃないか?
0238132人目の素数さん
2008/10/16(木) 02:53:530239132人目の素数さん
2008/10/16(木) 03:09:01全部外れる確率は(2/3)^3=0.2962…だから29.6%。
それの逆事象だから、1-0.2962=0.7038だから70.4%。
0240132人目の素数さん
2008/10/16(木) 08:38:460241132人目の素数さん
2008/10/16(木) 10:37:55この手術の成功率は60%です
なんて言われても
過去を振り返るとき(〜の確率は○%"だった")や
収束が期待できるほど反復される事例(手術なら医者側の視点)
以外には応用しにくい、と感じるのは性格の問題?
0242132人目の素数さん
2008/10/16(木) 10:46:18「120%勝ちます」なんて、10戦しかしてないのに12勝できるのかと。
0243132人目の素数さん
2008/10/16(木) 12:29:10確率で物を言う占い師とか。
あなたの恋が成就する確率は90%です。
↓
成就しなかったぞ!
↓
10%の方でしたか。運が悪かったんですね。
0%と100%は使わないのがミソ。
この占い師がイカサマだと証明する方法は無いんだよな、現実に起こり得る事だから。
占い師が本物でもイカサマでも区別がつかないなら、確率ってなんだ?と。
0244132人目の素数さん
2008/10/16(木) 14:06:00何度でも同じに行える物、確率を実験者側で自由に設定し固定できるものを用意
それを相当数占うようにすれば良いかと
現実のイベントは科学的に確率を示せないもの、自分自身で確率を知る事が出来ないものがあったり
確率を出せるものでも何度も行えないものがあったりする
(やり直しの効かないものだと幾ら確率が出たとしても問題によっては厳しい
命や人生の全てが掛かっていれば99%でも相当なプレッシャーだろうし
失敗してもどうって事の無いものなら1%だろうが大して気にならないはず)
確率は現実においては確率を出せて何度も行えるものに限定して役立てれば良いのではなかろうか
0245132人目の素数さん
2008/10/16(木) 14:07:59多くの人間が占ってもらって、その占い師が言う確率に近いかどうかを調べればいい。
0246132人目の素数さん
2008/10/16(木) 21:52:03なるほど…どうもありがとうございます!どうしても知りたかったものでm(__)m
0247132人目の素数さん
2008/10/19(日) 09:16:56条件を満たす並べ方の総数をx_nとおくと
求める確率はx_n/n!
x_nは以下の漸化式に従う
x_1=0, x_2=1
x_n=(n-1)(x_(n-1)+x_(n-2))
あとはx_nの一般項を求めるだけ
まかせた
0248132人目の素数さん
2008/10/19(日) 09:18:57あっ、分母はn!じゃなくて(n(n+1)/2)!だ
0249132人目の素数さん
2008/10/20(月) 23:08:44成功する××
は、解釈のやりようが、無限にあるようにしか、語らない。
と、思うな。
0250132人目の素数さん
2008/10/21(火) 03:42:16「あなたの恋は100%うまくいきます」
↓
「うまくいかなかった」
「では占いをやり直してみます」
↓
「あなたはあの女性との相性が最悪でした。成就しなくてよかったですね。」
0251132人目の素数さん
2008/10/21(火) 03:52:22占いが外れたことには変わりはないだろ。
0252132人目の素数さん
2008/10/21(火) 13:23:00■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています