0<r<1となる実数rに対し,点O = (0,0)を中心とし半径がrの円をCとする.
円C'は中心がO'=(1,0)で円Cと異なる2 点P,Qで交わり,OP⊥O'Pとなるものとする.
円Cの内部をD,円C'の内部をD',四辺形OPO'Qの内部をD''と表す.
rを0<r<1の範囲で変化させるとき,D'' から交わりD∩D'を除いた部分の面積の最大値を求めよ