>>261
∫[0,1]x^2 f(t)dt は t で積分しているから,x^2 はこの積分では
(積分変数に関しては)定数だよな?
つまり,∫[0,1] x^2 f(t) dt = x^2 ∫[0,1] f(t) dt としていい。
ここで,∫[0,1] f(t) dt は「x に無関係な」定数になる
(何故なら被積分関数 f(t) および積分区間の両端には x は現れない)。
そこで ∫[0,1] f(t) dt = a とでもおいて元の式に代入すれば,
f(x) の形がわかる。あとは定数 a を決定すればいい。