0≦t≦Tの範囲で、加速度が減速しないまま、
直線上を微小な動きをする物体がある。
その物体の速度が、t=(1/2)Tの時点で、
平均速度を超えることができないことを示せ。
(ノーベル物理学賞受賞者を2人輩出した
 アメリカの名門大学の数学科の定期試験)