角度が10の倍数のときが有名だが、そうでない整数度をもつ三角形も存在する。
コンピュータによる検証の結果、それらは二等辺三角形ABCの頂角が4°の倍数のときに限って表れ、
特に4°から56°までの任意の4°の倍数に対して存在する。
ただし、これらの中には自明なものも多く含まれる。
なお、頂角が60°、つまり正三角形の場合には、整数度の組は存在しない。