i=0〜n, j=0〜n, b_{ij}=(p_i - p_j)^T (p_i - p_j), b_{(n+1)(n+1)} = 0,
b_{i(n+1)}=b_{(n+1)i}= (p_X - p_i)^T (p_X - p_i) としたとき、
b_{ij}(i=0〜(n+1), j=0〜(n+1))をi行j列の成分に持つ
(n+2)×(n+2)行列を拡大辺乗行列 \tilde{ \tilde{B} } と呼ぶ。

これをふまえて、>>85 の感じで考えると、n次元単体と
その外接超球上の1点で作られる拡大辺乗行列について、
\det[ \sqrt[ \tilde{ \tilde{B} } ] ] = 0 みたいになると予想できる。

っていう、我ながら激しく怖ろしい発想をしてしまった…
符号さえあわせれば、トレミーの定理にはなる気がする。
3次元以上はまだ想像すらできないけど… っていうか何かあるならすげぇ