(【訂正】 >>272の上から6行目: 体積の2乗の比→体積の比、上から8行目:
各i対面の超表面積で割った\~x(つまり、\P \~a=\P \Σ^{1/2}[\~C[\P^T \P]] \~x)、
上から9行目:i対面からの距離の比となり、ここでは分面座標)

上をふまえて、n次元単体の位置行列\Pである点\p_aを表すときの座標として、単体座標\~a,(\p_a=\P \~a)、
点\p_aとn次元単体のi対面で作られるi分積の値を用いる分積座標\~v^{n-1},(\p_a=(\P \~v^{n-1})/(v^n))、
点\p_aとn次元単体のi対面からの距離の値を用いる分面座標\~j,(\p_a=(\P \Σ^{1/2}[\~C[\P^T \P]] \~j)/(v^n))、
点\p_aとn次元単体のi点からの距離の値を用いる分点座標\~t,(\p_a-\p_O=r_a (\P \~C[\P^T \P] (\~t)^2/2))
(ただし、分点座標によって定まるある点\p_aは普通は内分点心と外分点心の2点存在する)などと書く。

ちなみに、成分を総和して1になるベクトルを比ベクトル、成分を自乗和して1になるベクトルを正規ベクトル\^{}
とか言ったりし、単体座標は分積座標比ベクトルとか、外心からの正規分点向外線\^x_T上に、とか言ったりします。
あと、n次元単体において分面座標が全て等しい点を内心、1個だけ負で等しい点を傍心と呼び、
内心・傍心を含む分面座標の絶対値が等しい2^n個ある点を広義傍心と呼ぶことにした。