>>269 上の計算じゃ合いません。考えた結果、U^m内でn'個の点列\P=[\p_1…\p_n']があり、その点列の重心\p_G
を中心として 半径を表す直交行列\R=[\r_1…\r_n]で作られるn次元楕円体上にその点列が全てある特別な場合は、
「(\P \P^T - \p_G \p_G^T) (2/n') = \R \R^T」と書けて、重心から点列への行列\P-\p_G \1^Tの各特異値の√(2/n')倍が
そのn'個の点列を通るn次元楕円体の各半径の長さになると言えると思いました。

n'個の点列\Pが楕円体上でなくn次元正規分布に従う時、\Pの重心から点列への\P-\p_G \1^Tの特異値の√(1/n')倍が
その正規分布の標準偏差であるとも考えました。これより、正規分布に従う点列で作る分散行列\P \P^T - \p_G \p_G^Tと
その標準偏差の1/√2倍の半径の楕円体上にある同じ数の点列(その重心は楕円体の中心)で作る分散行列は一致する
と言えると思ってます。これらはもう少し考えたいので、これらを「楕円体当嵌の問題」と呼び、後でまとめたいと思います。