確率の問題なのですが、

全10問で各問5択の選択式試験で、
・回答者が答えを知っている問題は知っている答えを素直に書く。
・回答者が答えを知らない問題はランダムに答える。
とするとき、k問だけ答えを知っている回答者が、m問正解できる確率P(k,m) (k<=m)は
答えを知らない問題をu=10-k
答えを知らない問題のマグレ当たり個数をr=m-kとして

(1) P(k,m) = uCr * (1/5)^r * (4/5)^(u-r)
(2) P(k,m) = 10Ck * uCr * (1/5)^r * (4/5)^(u-r)
のどちらになるでしょうか?

要は(10Ck)という、10問のうちどの問題が答えを知っているk問であるかのパターン数を
確率に掛けるべきかどうかがで悩んでいるのですが。