>>10
こういうことなんじゃないの?(ややこしいぞ)
逆L型の正方形16個でできた図形を2cm×2cmの正方形4個と考える。

・各正方形内に1�p×2cmの長方形の紙が必ず収まる(他の正方形にまたがらない)のは
それぞれ縦横の2通りだから、組み合わせは2^4=16通り。

・正方形2個をまたがるのは1通り(□□でいうと「縦・横2個・縦」と並べるしかないから)。
下の□□は正方形2個をまたがる分。■は他にまたがらない分(それぞれ2通りあるぞ)。
*表示の都合で右上の正方形を左上にしてある*
□
□■■ 4通り

■
□□■ 4通り

■
■□□ 4通り

□
□・□□ 1通り
これで合計13通り。

・正方形3個をまたがるのは1通り(□□□でいうと「縦・横2個・横2個・縦」と並べるしかないから)
下の□□□は正方形3個をまたがる分。■は他にまたがらない分。
■
□□□ 2通り

合計したら31通り。