昔、京都大学が出した大学入試問題で、

命題P(n)について
[�T]n=1で成立を示す。
[�U]n=2のk乗 で成立を仮定するとn=2の(k+1)乗 でも成立する
ことを示す。
[�V]n=mで成立を仮定するとn=m−1(ただしm−1は自然数)
でも成立することを示す。
[�T]〜[�V]より、すべての自然数nにおいてP(n)が成り立つことが示される。


というのがあった。
京都大学らしい素晴らしい考え方だ。