数学的帰納法の拡張思いついた
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0001132人目の素数さん
2008/05/18(日) 19:55:28[�T]n=1で成立を示す
[�U]n=kで成立を仮定するとn=k+1でも成立することを示す
[�V]n=kで成立を仮定するとn=k−1でも成立することを示す
[�T]〜[�V]より、すべての整数においてP(n)が成り立つことが示される
従来の数学的帰納法は全ての自然数についての証明に用いることができるが、このようにすると全ての整数についての証明まで拡張することができる
異論があるだろうか
0002132人目の素数さん
2008/05/18(日) 20:26:24. / / , ' ´__,,,, _ ̄ ` ~ヽ ゝ、 ',
l / / , -‐i ´ l ./ト 、._ ̄、 - ヽ、_ ̄`ヽ .',
. 〈 ィ', '/ l l / l i ``トヽ ヽ、ヾ' ∨
`> // l レ ゝ. `- ' / __,,ヽ l_ ノ 駄賃をやるから帰れ
/ / i l l ` ー ' /冫、 l
. / / l l l { し'ノ| _ノ|
/ / / l l l __ ` - '/ </ \
´ ̄ ミ 、| ト .l | / _ _/�� へハ
川 l i ト、 /i / ̄:::::::::::::::::::::::::√
. ↓| ∧ | ` 、 __ ィ ' ./ //):.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
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. > ', lヾA-弋ン彡、. レ l / /⌒レ .://
-‐7 ', l ,r`‐、´i / i レ ノ ::/
0003132人目の素数さん
2008/05/18(日) 21:17:130004132人目の素数さん
2008/05/18(日) 22:07:110005132人目の素数さん
2008/05/18(日) 22:45:231. q = 1 について成立を示す
2. q = n/m について成立を仮定すると q = (n+1)/m でも成立することを示す
3. q = n/m について成立を仮定すると q = n/(m+1) でも成立することを示す
有理数への拡張は容易
0006132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:40:240007132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:41:281. p+q=1について成立を示す(自動的にp=0,q=1従ってp/q=0となるしかない)
2. p+q=kについて成立を仮定すると、p+q=k+1でも成立することを示す
0008132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:49:080009132人目の素数さん
2008/05/19(月) 03:25:38あまり期待出来そうもないが
0010132人目の素数さん
2008/05/19(月) 04:21:570011132人目の素数さん
2008/05/19(月) 08:45:520012132人目の素数さん
2008/05/20(火) 01:03:08まず、それを証明しろ。
そういえば、超限帰納法は整列集合にしか証明されてないが、
Z(整数全体)を整列集合にするだけの話か?
それとも、何か、目新しいことがあるのか?
0013132人目の素数さん
2008/05/22(木) 15:03:40kwsk
0014132人目の素数さん
2008/05/22(木) 15:16:38任意の集合は整列可能とはいえ整列しちゃうと上手く漸化式が書けるとも限らないからな。
0015132人目の素数さん
2008/05/22(木) 16:58:530016132人目の素数さん
2008/05/22(木) 20:28:51二つの全く関係ない命題P,Qを数学的帰納法で示したに過ぎない。
0017132人目の素数さん
2008/05/23(金) 00:06:21ただの全順序集合だと、数学的帰納法が成り立たない例が作れるらしい。
整列集合であることを仮定するのは本質的。
0018132人目の素数さん
2008/05/23(金) 02:06:170019132人目の素数さん
2008/05/23(金) 04:30:440020132人目の素数さん
2008/05/23(金) 07:56:320021132人目の素数さん
2008/05/23(金) 08:22:24面白そう。何を調べれば載ってるかな?
0022132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:05:18ググレ
0023132人目の素数さん
2008/05/24(土) 19:27:57全順序集合に限ることもあるまい
0024132人目の素数さん
2008/05/25(日) 15:35:34数学的帰納法ってのはつまり、演繹法を繰り返し使っているだけだから
いわゆる直接証明の一種。
>1の手法は正しい。
0025132人目の素数さん
2008/05/25(日) 15:38:130026132人目の素数さん
2008/05/25(日) 15:48:19それは半順序で考えるということか?仮に半順序で考えるとしても、
その中でも特に全順序を考えることによって(全く同じ)反例が作れて
しまうから、結局、より強い条件を課さなければならない。
つまり、半順序で考えているつもりが、結局のところ、半順序よりも
強い条件(実際には全順序よりも強くなければならない)を課さなければ
ならなくなる。
0027132人目の素数さん
2008/05/25(日) 16:38:07当初の質問の答えは「赤摂也 実数論講義」または「加藤十吉 微分積分学原論」を見よう!
0028132人目の素数さん
2008/05/25(日) 16:41:35当初の質問の答えは「赤摂也 実数論講義」または「加藤十吉 微分積分学原論」を見よう!
0029132人目の素数さん
2008/05/25(日) 16:45:04>実際には全順序よりも強くなければならない
この部分に根拠はあるのか?
0030132人目の素数さん
2008/05/25(日) 16:45:440031132人目の素数さん
2008/05/25(日) 16:46:06003329じゃなくて26
2008/05/25(日) 19:46:05×29
○26
0034132人目の素数さん
2008/05/25(日) 21:45:100035132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:19:29その本から、このスレの答えとなることのエッをセンス抜き出して書いてくれよ
0036132人目の素数さん
2008/05/28(水) 10:05:01高校生や大学新入生か?
0037132人目の素数さん
2008/05/28(水) 15:42:28何が?
0038132人目の素数さん
2008/05/28(水) 22:26:281<=x<2を2と置く。
・・・
n-1<=x<nをnと置く。
1、2・・・nまで証明すれば0以上の全ての実数について証明したことになる。
数学的帰納法は離散的なものだけではなく連続的なものにも適用できたのだ。
0039132人目の素数さん
2008/05/28(水) 22:59:44要するに、
(1) 0<=x<1の実数xについて命題P(x)は成り立つ
(2) P(x)を仮定すると、P(x+1)が成り立つ
の2つがいえれば、すべての非負実数xについてP(x)が証明できたことになる
ってことだろ。
それは正しい。
0040132人目の素数さん
2008/05/28(水) 23:02:58そんなまわりくどいやり方をしなければならないような例が思いつけない
ってことだな。
0041132人目の素数さん
2008/05/29(木) 00:11:41しばしばこういうやり方をするよね
0042132人目の素数さん
2008/05/29(木) 00:45:36任意の自然数n に対し、
P(n) ならばP(2n)
n-4 が6 の倍数かつP(n) ならばP((n-1)/3)
が成り立つならば、任意の自然数n に対しP(n) が成り立つ。
0043132人目の素数さん
2008/06/09(月) 00:29:550044132人目の素数さん
2008/06/09(月) 00:43:070045132人目の素数さん
2008/06/09(月) 00:59:570046132人目の素数さん
2008/06/09(月) 01:14:03このスレにおいては、超限帰納法ぐらいを知ってから議論してもらいたいものだ。
00471stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/06/09(月) 04:24:040048132人目の素数さん
2008/06/09(月) 18:41:19超限帰納法の話なら既に何度も出ているだろう。
0049132人目の素数さん
2008/06/09(月) 18:46:00きんgはなんでそんなに頻繁にトリップ変更するの?
00501stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/06/09(月) 18:57:300051132人目の素数さん
2008/06/09(月) 19:00:01なんでそんなに頻繁にトリップ変更するの?
00521stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/06/09(月) 19:03:430053132人目の素数さん
2008/06/09(月) 23:22:200054132人目の素数さん
2008/06/09(月) 23:25:45n - 1 のチンポは n のマンコに挿入され、 つなかってる。
このとき任意の n は 1 とチンコ-マンコの連結でつながってる。
0055132人目の素数さん
2008/06/09(月) 23:29:290056132人目の素数さん
2008/06/11(水) 23:35:24「連結位相空間Xの点の中で、条件Pを満たす点全体の部分空間をAとする。
このとき、A=Xであることを示すためには、Aが空でなく、Xの開かつ閉集合
であることを示せばよい」
というのがあるけど、これは帰納法の連続バージョンとも言えるな。
0057132人目の素数さん
2008/06/12(木) 03:57:220058132人目の素数さん
2008/07/07(月) 02:07:58つ rule induction
0059132人目の素数さん
2008/07/08(火) 16:08:37それって、連結の定義なだけじゃ?
0060132人目の素数さん
2008/09/08(月) 22:00:120061GiantLeaves ◆AtWRd2AMHg
2008/09/22(月) 00:49:190062KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/09/22(月) 20:24:580063GiantLeaves ◆AtWRd2AMHg
2008/09/22(月) 20:48:090064KingMind ◆KWqQaULLTg
2008/09/23(火) 21:54:460065132人目の素数さん
2008/09/24(水) 06:26:28変形した数学的帰納法を使っていた気がする
形としては >>42 が近かったような
0066GiantLeaves ◆AtWRd2AMHg
2008/09/24(水) 22:01:230067132人目の素数さん
2008/09/24(水) 23:07:29そうか、>>1 は命題P(n)と命題P(-n)それぞれについて
nについての数学的帰納法を適用しただけのことだね。
0068132人目の素数さん
2008/09/25(木) 00:44:52[�U]n=k+1
[�V]n=k−1
これらは、高校数学の段階でも十分に学びますし
過去の大学入試問題にも題材がありますが…
0069132人目の素数さん
2008/09/25(木) 04:11:150070132人目の素数さん
2008/09/25(木) 18:16:57と思っていたら、既出であったと
つまり教科書を読んでいなかったことに起因しているな
ヴァージンと思っていたが、そうではなかったみたいな…w
0071132人目の素数さん
2008/09/28(日) 23:10:03命題P(n)について
[�T]n=1で成立を示す。
[�U]n=2のk乗 で成立を仮定するとn=2の(k+1)乗 でも成立する
ことを示す。
[�V]n=mで成立を仮定するとn=m−1(ただしm−1は自然数)
でも成立することを示す。
[�T]〜[�V]より、すべての自然数nにおいてP(n)が成り立つことが示される。
というのがあった。
京都大学らしい素晴らしい考え方だ。
0072132人目の素数さん
2008/09/28(日) 23:12:51>>68
0073132人目の素数さん
2008/09/28(日) 23:25:25それ京大じゃなくても既出。
0074132人目の素数さん
2008/09/30(火) 08:07:43へぇ、自明ではあるけど帰納法の基本概念を理解している必要がある問題だね。
その帰納法を使う事で、証明が楽になる具体的な問題もあるのかな?
0075132人目の素数さん
2008/09/30(火) 16:35:28アルゴリズム関係とかで。
0076132人目の素数さん
2008/10/01(水) 02:40:260077132人目の素数さん
2008/10/02(木) 10:56:43n変数の相加相乗。
0078132人目の素数さん
2008/10/02(木) 11:05:29相加相乗の一般証明の他に・・・
文字は全て0以上π以下として
(sin(a_1)+sin(a_2)+...+sin(a_n))/n≦sin((a_1+a_2+...a_n)/n)
とか.これは某医大の過去問
0079132人目の素数さん
2008/10/02(木) 13:39:37高校生なら誰でも気付くよ。^^
高二は帰れや!
0080132人目の素数さん
2008/10/02(木) 14:07:450081132人目の素数さん
2008/10/02(木) 15:43:33どっちも中点凸から(f(a_1)+・・・+f(a_n))/n≧f((a_1+・・・+a_n)/n)を出すパターンだな。
他にない?
0082132人目の素数さん
2008/10/09(木) 01:56:11どっかの大学の過去問だったらしいが
0083132人目の素数さん
2008/11/27(木) 01:03:110084132人目の素数さん
2008/12/07(日) 12:17:46ごく普通の高校の教科書にも載っていることをわざわざな
それでも>>69氏のように
>>自分の頭で考えたんだよ。それって立派な頭脳の持ち主だろ
と生暖かい(白い)目で見守るのだろうか?
0085132人目の素数さん
2008/12/09(火) 18:43:530086132人目の素数さん
2008/12/16(火) 10:56:070087132人目の素数さん
2009/01/04(日) 04:01:25の第二章p.78辺りからの引用で、少し変わったタイプの帰納法なんだけど
整順的二項関係を有する集合上の帰納法ってのがあるね。
これは整列集合上の帰納法の拡張になってる。
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