小学校の算数の問題は、大学の主に教育学部を卒業した先生が作る。
中学校の数学の問題も同じ。
高校の数学の問題は、大学の数学科を主に卒業した先生が、参考書や赤本を参考にして作る。
大学の数学科の学生が、テストで解く問題は、大学の数学科の教授が作る。
では、大学の数学科の教授が「解くべき問題」は、誰がつくるのか?
BSD予想を「作った」ように、大学の数学の教授も、数学を発展させることの
出来る問題を「作れるように」なるべきだ。