そもそも、ε-δって微積分がそれなりに発展してから
19世紀に編み出された技術でしょ。
もちろん、理論的な裏づけをする人がそういう道具を
持つ必要はあるけど、実践的に使う人がみんな知って
いないといけない技術なのかは疑問が残る。

私自身は、ε-δはそれなりに直感的な道具だと思うけど、
それで実際に躓く人がいるわけだから、
それを使わないでやっていく方法を
考えてみるのが教育者の務めでは、と思う。