赤茶数学Iでの、解の公式に関する解説で疑問に思ったことが一つあります。

x=-b±√b^2-4ac/2aに代入するだけで全ての二次方程式が解ける的な事が書いてあって
bが偶数だった場合、次のようになる(x=-b±√b^2-ac/a)と書いてありますが
-4acが-acになる意味が分かりません。

偶数のbと分母の2で約分して、そして-4acと2を約分してもちょっと違う答えになってしまうし…。

試しにx^2+8x+13=0でこの公式に当てはめた結果
x=-4±√3になる筈がx=-4±√6になってしまいます。

何方か解説をお願い申し上げます。