>>666
問題をだされたら、さきに答えてもらう。
コルモゴロフの中にでてくる。小さなギャップだ。
だから、問題とはいえないやさしいものだ。

測度論のなかから、集合の簡単なやつ

(A1\A2)△(B1\B2) ⊂ (A1△B1)∪(A2△B2)
これを示せ。△は対称差。

位相からは

Hはヒルベルト空間、y∈Hのとき、(τy)(x)=(x、y)
なる演算子(作用素)を考えます。つまりyに、関数(x、y)を対応させる
演算子です。このτは逆演算子τ’が存在します。
つぎにHからHへの演算子Aを考えます.
Ax=y   x、y∈H
つぎに、Hの関数の全体をH*とします。H*からH*へのつぎのような演算子A*を
考えます.
(g、Ax)= (A*g、x)    g∈H* x∈H
このA*はご存知のようにAの共役演算子です.
さて、ここで
(Ax、y)=(x、τ'A*τy)
を証明せよ