>>432
だからそれだと曖昧だ、と言われてるんじゃないの?
論理的な立場で同一視するときに、どういう自然同値を持ちだすというの?

今の話しは圏があって関手が与えられたとき、その関手による対応を同一視と考えるには
どうであればよいかという話ですよね。

それに対して自然同値と言われたって何をいってるのか全然わからないわけじゃないですか?
ある関手があってそれと元の関手とが自然同値だったらいい、と言いたいわけじゃないんでしょう?(当たり前ですよね)

たとえば、かくがくしかじかの関手が存在して元の関手と自然同値だ、ぐらいのことは言わないと
何も規定したことにはならないわけでしょう?