>>428
すまん、大事なことを書き忘れた。

>関手 id と、関手 D の間に、自然同値が作れる、というだけ。
で、その自然同値が、E に E^{**} を対応させる写像 C だ、という点。
この写像 C のことを、「標準的な同一視」と、呼んでいる。
(ブルバキの代数の第2章では、そう。)