町のガイドマップを読んで、その町を分かった気になっているのがby文型。
土地鑑が無く、何も血肉に出来ていない。だから質問には一切答えることが
出来ない。逆に
(1)ちゃんと答えたよ。こちらから質問していいかな。
(2)テンソルとテンソル場の違いの説明程度の難しさの問題。
このように、(1)でいつの間にか「答えた」ということにしてしまい、
さらに(2)で「自分は理解しているけれども、それを他人に説明するのは難しい」
と言って逃げる。その後は、質問に答えろという要求(←by文型は
まだ答えてなどいないのである)に対して「先に(2)に答えろ」の
一点張り。まとめると、

まだ答えてなどいないのに、(1)でいつの間にか答えたことにしてしまい、
直後の(2)で別の質問を投げかけ、その後は、質問が来るたびに「先に
(2)に答えろ」と言って逃げる

のである。先に質問に答えるべきはby文型なのに、質疑応答の順序が
入れ替わっているのである。これがby文型の「文型テク」である。
すなわち、by文型の「文型テク」とは”詭弁”のことである。