前に本屋で見かけた本の題名が思い出せん。
途中に「ピタゴラスは晩年、世界は数字で出来ているという考えを変えざるを得なかった。
 数字は世界を模倣したものだと考えるようになったのだ」とか、
冒頭の方に「多くの人が持っている数学への誤解」がずらっと挙げられてて、その中に
「数学はあらかじめ答えの分かっている問題を解く学問だ」っていう項目が入ってたところまでしか思い出せん。
「この本じゃね?」って解る人は教えて下さい。