「本質」ってのは哲学用語としては
これほど胡散臭い用語も無いけど
日常用語じゃ普通に使う。
(第一)不完全性定理の本質は対角化補題に尽きる、とか。

>>461
例えば計算可能解析学とかみたいに可算個の実数しか仮定しないでも
微積はやれるかもよ。
というか集合論だって微積だって有限の言語で書かれてるんだから
モデルの要素の個数が(本当は)可算個だって別におかしくない。