数学の本 第29巻
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001132人目の素数さん
2008/04/26(土) 15:22:08線型代数と微積分、洋書については別スレがあります。
前スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1203320076/
数学学習マニュアル まとめページ
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7997/
数学の本 まとめサイト
http://www3.atwiki.jp/math/pages/1.html
【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
数学の洋書
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1179765013/
参考書中毒患者スレッド@数学板
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1177676152/
復刊して欲しい数学書
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1171624062/
0002132人目の素数さん
2008/04/26(土) 15:30:21書き込みをしますが、無視しましょう。
勉強の記録は別スレ立ててどうぞ。
0003132人目の素数さん
2008/04/26(土) 15:35:58/ __/-‐`:.:.:`~:.:.:.:.‐:`ヽ
,r/´: . /: . /: . : . : 、: . :`ヾrz、
r‐r=7ーァ彡ソ:.:l:.:.:.:.:.:.ハ:.:'; .ヽ:.:.ヽヘ >>1さん乙であります
/ /{ {{ ´_r_´:;l.:‐+.、:..: /- l:、!:.:.:';:.ヾ: .:ヽ
/ \__>r:.T|ハ!ヽ| ヽノ ソハ:.:.:l:.:.:}:.:.:.:l
/ _/:l:.l!:.:l:| z==` ==ミ、j:ノ:.:/:.:.:.:.|
/ /ハ:.:.:|ヽ(.l::! 、 ノィ/|:.:.:.:!:|
/ / `;:ト {:人 「_ フ /:.:リ |::::.バ
{ ノノヘ、 ヾ ヾドヽ、_ _, イフジ j!ノ
\ ヾー--r-、 ゙} ~´ {=、 ´ ´
ヽ、 ヘ ト| l  ̄{フ マヽ_
`丶 | ゙、'、 |r===、/ `ヽ
`丶、 l トヽ `、 / /ハ
ヾl!/ `ヽ、ヽ/___ ./l !
{__/ ̄テ{]≦-、 Y'´ |
< ´_ハ ヽ \ } |
lト、 /´/:;|: lヽ 〉' |
//`ー`´ | |_ノ___r{:. |
〈」‐=、__ l| ==、 ハ |
0004132人目の素数さん
2008/04/26(土) 16:33:15注意書き乙
0005132人目の素数さん
2008/04/26(土) 17:38:110006132人目の素数さん
2008/04/26(土) 19:07:560007132人目の素数さん
2008/04/26(土) 19:50:09立ち消えになったんすかねー、内輪もめとか、主要人物が死んじゃったとか。
群の発見の巻末には、これも含め11巻分のタイトルと著者が載ってるけど、
今岩波のHP見たら、他の巻のタイトルは表示されてなかったな。
0008132人目の素数さん
2008/04/26(土) 20:12:27本来最初に出るべきは、シリーズタイトルにもなっている
「数学,この大きな流れ」上野健爾
だったのではないかと思われるが...
0009132人目の素数さん
2008/04/26(土) 20:16:26多様躰のトポロジーとか、コホモロジーのこころとか似たような装丁じゃなかったっけ
シリーズじゃねえの?
0010132人目の素数さん
2008/04/26(土) 20:32:02いや、本にも
シリーズ「数学,この大きな流れ」
って書いてあるんだけど、
2001年に「群の発見」が出て以来、次を出してないんだよ。
予定タイトルだけは挙がってるけど。
0011132人目の素数さん
2008/04/27(日) 02:10:14実は一冊ですむ小さな流れだった・・・
0012132人目の素数さん
2008/04/27(日) 05:14:090013132人目の素数さん
2008/04/27(日) 13:32:330014132人目の素数さん
2008/04/27(日) 13:55:22岩波「現代数学」(現代数学概説I,IIとか、溝畑偏微分とか)は
未完だったしなあ。
0015132人目の素数さん
2008/04/27(日) 17:56:10|| ::::::::::::::::::::::::::::::
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∧_∧ || ∧ ∧コワイネェ::::::::
( ´Д`) i (・д・) ∧∧::::::::::
/::: Y i ,-C- 、( y (゚Д゚ ) ヒィィィ::
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|::::: " ゝ ヽ__ノ (__(Д` ) ::::
\:::::__ )// // っ⊂L∧ ∧
∧ ∧ ( ;;;;;;)
0016132人目の素数さん
2008/05/03(土) 18:28:260017132人目の素数さん
2008/05/03(土) 23:09:10潮騒来盆ぬ
0018132人目の素数さん
2008/05/07(水) 02:42:370019132人目の素数さん
2008/05/07(水) 03:07:38お前が自分に分かりそうなスレばかり覗いてるからだ
0020132人目の素数さん
2008/05/07(水) 03:46:380021132人目の素数さん
2008/05/07(水) 12:10:470022132人目の素数さん
2008/05/07(水) 17:12:00小平や斉藤なんて使ってるわけないし。
(無断で複製しているかもしれないが)
どんな本使っているのか在日中国人書き込め!
0023132人目の素数さん
2008/05/07(水) 17:22:51中身は中国語だ。誰が突っ込んだのやら。
0024132人目の素数さん
2008/05/07(水) 18:47:440025132人目の素数さん
2008/05/07(水) 19:24:230026132人目の素数さん
2008/05/07(水) 21:55:280027132人目の素数さん
2008/05/07(水) 21:59:080028132人目の素数さん
2008/05/07(水) 22:54:14数学の本だけはぼろぼろになってしまう。
マケプレで可で出品するのもためらうぐらい。
0029132人目の素数さん
2008/05/07(水) 23:05:00http://baike.baidu.com/view/3139.htm
そして、変分法ならこういう本で勉強している(かもしれない?)
http://baike.baidu.com/view/240447.htm
これ、あの有名な本のコピー(かもしれない?)
安いな。。。
0030132人目の素数さん
2008/05/07(水) 23:20:50すごく、熱心に、勉強してるんだなぁ
見習わないと。。
0031132人目の素数さん
2008/05/07(水) 23:43:13和算の剽窃じゃね?
0032132人目の素数さん
2008/05/08(木) 01:30:30>>16の言ってるのは
小野孝の ガウスの和 ポアンカレの和 〜数論の最前線から〜
のことでは?
読んでないけど・・・
0033132人目の素数さん
2008/05/08(木) 01:31:52http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/4/005262+.html
鈴木通夫の群論が重版中になってますよー!
0034132人目の素数さん
2008/05/08(木) 10:14:28借りた本だったのに、ぼこぼこにしてしまった。山崎圭次郎「環と加群」。
糊でくっつけた。by文系
0035132人目の素数さん
2008/05/08(木) 11:02:03少し意味がある。
0036132人目の素数さん
2008/05/08(木) 11:13:090037132人目の素数さん
2008/05/09(金) 23:52:33/´(:》;ヽ.ゝ===<――‐>===く.
ヾゞ:::/;/( ノヽノヽノヽノヽノヽ ).
〈:(:::);〉(_.|.,. ,,,,,、 ,,,,、、 .|._) ボンビ〜!
(j::l;}(/. ,i" ̄ フ‐! ̄~~|-、ヽ). 借りるねん!借りるねん!日本のために
{l:i:;) l `ー‐'、 ,ゝ--、' 〉 l パンダを、ポイッチョ!借りてきたのねん!
{l:i:;) l / "ii" ヽ l 1億円で借りれたのねん!
{i;| ヽ. ←―→ ) ノ. とっても安かったのねん!
/Sと⌒´>‐-ミ=チ-‐<.
ゝ3( _. `∞O∞´r‐'⌒'フ.
|l|~ `Y , Vl(/(ノ ).
|l| {===┬――‐┬===}´.
|i|. ヽ | 7 rヾ | .ノ.
|l| ゝー.| ヽ_.ノ |.ー ノ
|i|. mu└‐┬┬‐┘um
0038132人目の素数さん
2008/05/10(土) 00:21:30お勧めの本を教えてください。
0039132人目の素数さん
2008/05/10(土) 01:25:070040132人目の素数さん
2008/05/10(土) 02:09:23今年、日評から出たやつ
00411stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/10(土) 08:05:420042132人目の素数さん
2008/05/10(土) 10:54:07>>40も言っているようにKunenの訳書が良い。
「集合論―独立性証明への案内」って奴。
(原書は少し手に入りにくいし訳書の二倍以上金がかかるはず)
もうちょっと軽い本が良いなら、田中尚夫の「公理的集合論」とか
倉田、篠田の「公理論的集合論」とか、あと
ゲーデルと20世紀の論理学の 4 巻とか。
最後の本には最近の研究動向的なことを書いた章もある。
004338
2008/05/11(日) 00:32:03『集合論―独立性証明への案内』(日本評論社) で勉強してみようと思います。
ところで、田中尚夫の『公理的集合論』をぱらぱらと眺めたときに、
公理的集合論を展開するには述語論理の知識を必要とするが、そのことは、ほかの本に委ねる
と書かれていたように思うんですが、公理的集合論の前に述語論理についてしっかり学ぶべきでしょうか?
また、上の『集合論―独立性証明への案内」』では、述語論理はどうしているんでしょうか。
0044132人目の素数さん
2008/05/11(日) 01:01:15とりあえず集合論勉強して、必要性を感じたら述語論理を勉強する、
というやり方もあります。
そちらのほうがモチベーションは湧くと思います。
Kunenの本では、述語論理は知らなくても一応読めるように書いてあるはずです。
ただし、知っといたほうが良いとは書いてありますし、
完全性定理の証明などは書いてありません。
第二不完全性定理についてもかなり端折ってあります。
それから「集合と位相」みたいな授業や教科書で扱われるような、
順序数と基数に関する初歩的事項は知らないと厳しいかもしれません。
0045132人目の素数さん
2008/05/11(日) 01:53:09まずそちらから修めるべき。Kunenをよむのはその後。
0046132人目の素数さん
2008/05/11(日) 10:42:04スゲーマイナーな分野だな、国語って感じ?
数学とは思えないのは私だけw
0047132人目の素数さん
2008/05/11(日) 11:36:330048132人目の素数さん
2008/05/11(日) 14:32:14あなただけ。
004938
2008/05/11(日) 14:59:12>>45
集合と位相の授業で扱った程度の順序数と基数の知識は持っているつもりなので、
まず、Kunenの本を見てみて自分のレベルにあっているかどうか確かめようと思います。
ありがとうございました。
0050132人目の素数さん
2008/05/11(日) 15:15:510051132人目の素数さん
2008/05/11(日) 17:32:360052132人目の素数さん
2008/05/11(日) 18:21:490053132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:11:11日本や欧州よりも初歩的なことしか習わない。
cf. www.ms.u-tokyo.ac.jp/~yasuyuki/usgrad.htm より引用
>たとえば日本で学部3年生くらいで教えている,Lebesgue 積分,複素関数論,
>Galois 理論,多様体論,(co)homology 群などはアメリカでは大学院の科目です.
>私は昔, Ahlfors の複素解析の教科書の序文に「これはアメリカの大学院の教科書だ」
>と書いてあるのを読んでそんなバカな,と思いましたがほんとうに大学院で使っています.
もっともロジックはどこの国でも学部じゃほとんどやらないから、
あまり学部向け・院向けというのに意味はないんだけどね。
0054132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:26:420055132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:40:570056132人目の素数さん
2008/05/11(日) 20:48:010057132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:06:260058132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:07:540059132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:15:36006057
2008/05/11(日) 21:20:48そうではなくて、優秀な学生は20前後には学部と博士課程を完了してしまうってこと。
15歳前後で大学入学し、2-3年で大学卒業、2-3年で博士課程完了っていうパターン。
0061132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:21:490062132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:54:140063132人目の素数さん
2008/05/11(日) 21:57:01日本の大学生が一般的に勉強量が少ないというのは事実だと思う。
東大京大のトップ10?くらいに勉強しているのなら、うじゃうじゃ。
0064132人目の素数さん
2008/05/12(月) 00:35:33飛び級も出来ずに、また自分で勉強の先取りもせずに何かの間違いで入ってくるヤツもそりゃいるが
すぐに消えていくから無問題
0065132人目の素数さん
2008/05/12(月) 00:49:49勉強量が少ないからじゃない。
それに日本の学生で優秀なのはまず間違いなく日本人だが
米国の学生で優秀なのは必ずしも米国人ではない。
また米国の博士号取得者って数は多いが必ずしも質は高くない。
>>53のリンク先にも書いてあるが。
というか日本じゃ、勉強して大学で良い成績取っても就職には関係なくて、
寧ろ好条件の就職がしたいなら勉強なんてしてないで
サークル活動やらボランティア活動やら資格取得や、
就職活動に精を出したほうが良いのだから、研究者を目指さないやつは勉強しない。
これは充分合理的な行動。
寧ろ社会制度的な原因の結果として(一部のトップを除く)
日本の大学生があまり勉強しないんじゃないかな。
0066132人目の素数さん
2008/05/12(月) 00:55:20研究者になりたいんですが」と言ってくるのが日本だよ。
アカポスにつくためなら、がつがつ勉強しなきゃダメなのに。
0067132人目の素数さん
2008/05/12(月) 01:02:21だなw
0068132人目の素数さん
2008/05/12(月) 01:05:31押しかけ先の指導教官にボロクソに怒鳴られまくっても、
最後は教授になったからいいじゃないかw
0069132人目の素数さん
2008/05/12(月) 01:07:05そのおじさん、アカポスとって体育学部の充実した大学で
学生を武術のモルモットにしながら数学してるよw
0070132人目の素数さん
2008/05/12(月) 01:16:050071132人目の素数さん
2008/05/12(月) 08:25:110072132人目の素数さん
2008/05/12(月) 14:17:24地方帝大あたりだと、博士に入ったらアカポスつけると
親が勘違いしたりするらしいしな。
今後、モンスターペアレンツ世代が進学しはじめると、
崩れの親が怒鳴りこんでくるかもw
0073132人目の素数さん
2008/05/12(月) 15:33:08体操教えてて年とってから数学者ってワイエルシュトラスを思い出すなw
0074132人目の素数さん
2008/05/12(月) 17:20:29いつから愚痴スレになったんだ???
0075132人目の素数さん
2008/05/12(月) 17:28:450076132人目の素数さん
2008/05/12(月) 17:55:420077132人目の素数さん
2008/05/12(月) 18:00:290078132人目の素数さん
2008/05/12(月) 18:01:500079132人目の素数さん
2008/05/13(火) 09:26:43「シールをきれいにはがす方法」でググル
0080132人目の素数さん
2008/05/13(火) 16:15:100081132人目の素数さん
2008/05/13(火) 16:31:49実数論について詳しくかいてあるのを探しているんですがなかなか見つからないので知っていたら教えて下さい
0082132人目の素数さん
2008/05/13(火) 16:38:210083132人目の素数さん
2008/05/13(火) 18:08:44どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてください。
0084132人目の素数さん
2008/05/13(火) 18:11:44008583
2008/05/13(火) 18:19:300086132人目の素数さん
2008/05/13(火) 18:23:49明日探してみます
0087132人目の素数さん
2008/05/13(火) 18:24:52>>82にです
0088132人目の素数さん
2008/05/13(火) 23:05:580089132人目の素数さん
2008/05/13(火) 23:54:54・実数の公理(基本性質)
・完備性の各種別表現(上に有界な集合は上界を持つとか、
有界な単調数列は収束値を持つとか、区間縮小法とか、
Bolzano-Weierstrassの定理とか、任意のCauchy列は収束するとか)の同値性
・モデルの構成法(押さえとかないといけないのはDedekindの方法とCantorの方法の二つくらい)
くらいの内容しか無いような。
0090132人目の素数さん
2008/05/14(水) 14:08:06赤攝也の実数論講義
初年度向け
0091132人目の素数さん
2008/05/14(水) 14:16:15つまらん!
1000までやりゃいいのに
ん?タン虫は2連で終わり?
つまらん!
1000までやりゃいいのに
0092名無し
2008/05/14(水) 17:00:11可微分多様体の定義でハウスドルフ空間であることを要請していないけれど
これオッケーなの?
0093132人目の素数さん
2008/05/14(水) 17:40:27可能性としては次の三つ.
1.単なる雑な記述,もしくは著者のケアレスミスにより,ハウスドルフ性が記述されていないだけ.
2.位相空間の定義にハウスドルフ性を含めている.
3.この著書では,多様体の定義にハウスドルフ性を仮定してない.
0094132人目の素数さん
2008/05/14(水) 18:12:24探してるのが入門書じゃなく詳しい専門書なんだから、他にもあるんジャマイカ?
よく知らないけどそれ一冊ってことはないだろ常考。
0095132人目の素数さん
2008/05/14(水) 18:15:420096132人目の素数さん
2008/05/14(水) 20:29:58逆に聞くが多様体の定義にハウスドルフ性を仮定するのは何故ですか?
0097132人目の素数さん
2008/05/14(水) 20:33:08普通は分離性を仮定したくなると思うが・・・
0098132人目の素数さん
2008/05/14(水) 21:30:41その点については、この本の先のほう(29〜30ページくらい)に書いてある
0099132人目の素数さん
2008/05/14(水) 22:59:020100名無し
2008/05/14(水) 23:10:47どういうことが書いてあるのか明日図書館で読んでみる。
納得できる内容ならこの先も読み進めようと思う。
ありがとう。
>>93,>>97もありがとう。
0101132人目の素数さん
2008/05/15(木) 00:17:35かつHausdorffでない例が多様体スレの 1 にあった。もうdat落ちしてるが。
というか答えてくれたの某O沢先生だけどw
どうも代数幾何とかの教科書によく載ってる例みたいだ
本のその後の議論を読むときにどこで使ってるのか
よく考えながら読み進むと良さそうだね
0102132人目の素数さん
2008/05/15(木) 00:22:28ほかに「実数論」の内容ってちょっと思いつかないなあ。
実数というものに関するもっと深い研究を行う分野はあるだろうが
それを「実数論」とは言わない気がする
0103132人目の素数さん
2008/05/15(木) 00:24:220104132人目の素数さん
2008/05/15(木) 10:42:58大域解析を学ぶ上で読んだ方がよい本ですか?
どういう人向けかが分からないんですけど。
周辺の話題は捨ててCalabi-Markusの定理のみに限りますが、
これが載っている教科書っぽい本はありますか?
意外に見つかないんですけど。
0105132人目の素数さん
2008/05/15(木) 11:15:270106132人目の素数さん
2008/05/15(木) 11:59:50Classics というから、なんのことかと思ったら Besse の本だろ?
4年〜修士向けのその分野での標準的な入門書だな。
まあ全部読むのは大変だな。 質問の時は著者名も書くようにね。
後半は知らん。
0107132人目の素数さん
2008/05/15(木) 18:11:24「Kingを召喚してはならない。」
0108132人目の素数さん
2008/05/15(木) 22:34:17お願いします
0109132人目の素数さん
2008/05/15(木) 22:36:360110132人目の素数さん
2008/05/15(木) 22:58:04アールフォース
0111132人目の素数さん
2008/05/16(金) 00:23:520112132人目の素数さん
2008/05/16(金) 00:26:050113132人目の素数さん
2008/05/16(金) 00:31:580114132人目の素数さん
2008/05/16(金) 00:39:370115132人目の素数さん
2008/05/16(金) 00:41:270116132人目の素数さん
2008/05/16(金) 01:10:560117132人目の素数さん
2008/05/16(金) 03:18:28シリーズ物の数学書で何が一番良いのでしょうか?
どう読んだらいいか順番がわからないのでシリーズ物で。
教えてださい。
大1です。
0118132人目の素数さん
2008/05/16(金) 03:20:17ブルバキ
0119132人目の素数さん
2008/05/16(金) 04:01:36UTM(Undergraduate Texts in Mathematics)から始めたら良いんじゃないかな。
日本語で言うと「学部向け数学テキストシリーズ」みたいな感じ。
出版社はSpringer Verlagって会社ね。
https://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/books-query?mode=2&code=20000111&key=B121087802317664&TGSRC=0&IRKBN=0&IRTYPE=0
日本の本だと岩波基礎数学とかが良かったんだけど
今じゃ手に入らないね。まあ図書館で読みましょう。
0120132人目の素数さん
2008/05/16(金) 05:53:53>>104です。
ご回答ありがとうございました。
0121132人目の素数さん
2008/05/16(金) 07:24:550122132人目の素数さん
2008/05/16(金) 07:54:06Serge Langの解析入門とか線型代数とか(岩波書店)、
Singer & Thorpeとか(培風館)、
最近ではThorpeの微分幾何の入門書とか
Hartshorne(の幾何学)とか(シュプリンガー・ジャパン)、
いくつか翻訳もあるけど、基本的には邦訳が無いものが多いかと。
0123132人目の素数さん
2008/05/16(金) 08:57:31どのシリーズ物にも、長所もあれば短所もあるのでどれが良いとは一概には言えない。
読む順番で困っているようだから、
一応数学書を読むお薦めの順番を挙げておく。
step1、とりあえず集合論の本を読むことに専念する。
それと並行して高校の物理の復習や高校数学の計算の力を鍛える。
例えば、「マグロウヒル大学演習の集合論」か何かで集合論の力をつけ、
そして現代数学概説1の「第1章集合」、「付録の数」の順に読む。
step2、岩波基礎数学講座の「線型空間」や「解析入門1〜4」を最初から最後まで読む。
それと並行して現代数学概説2の「位相」と「測度」、鈴木通夫著の群論、
同講座の「環と加群」、「体とガロア理論」、
及び現代数学入門の「数論入門」、「幾何入門」をそれぞれ途中まででも良いから読む。
step3、岩波基礎数学講座の「Jordan標準形と単因子論」、「2次形式」、及び「複素解析」を最初から最後まで読む。
それと並行してstep2の本を出来る限り最後まで読むようにする。
step4、後は貴方次第。
0125132人目の素数さん
2008/05/16(金) 10:28:55うちにある「対称性からの群論入門」には解答がいっさいないんだが
せめてヒントぐらい書いてほしい
0126132人目の素数さん
2008/05/16(金) 14:08:09シリーズ物にこだわらなければ、松坂先生の線形、集合、杉浦先生の解析などでもいいのでしょうか?
それとも岩波基礎口座などのほうがやさしいのですか?
0127132人目の素数さん
2008/05/16(金) 16:22:52解析入門は杉浦の方が読むのは大変。
0128132人目の素数さん
2008/05/16(金) 16:31:2001291stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/16(金) 16:56:140130132人目の素数さん
2008/05/16(金) 16:59:49説明だけして例を出さないとか
独学でやってる人間に氏ねと言ってるようなもんじゃないですか。
文章だけで理解しろというんですか。
0131132人目の素数さん
2008/05/16(金) 17:54:19アメリカはとにかく選択肢がたくさんあることを大事とする文化。
好きなのを選んでそれをこなせば十二分とされる
UTMは解答をつけない方針なのか?
0132132人目の素数さん
2008/05/16(金) 17:58:27そうです。それを毎回授業の宿題に出すから。
答え合わせは次回の授業で。
日本の小中高のようなスタイルだな。親切と言えば親切かも
0133by文系
2008/05/16(金) 18:47:08例をだしたとしても、不釣合いに糞難しい例とかw
ある分野の理論を推し進める方法論的概念をだしても、説明はしないとか。
種本には出てたはずなのに。w
0134132人目の素数さん
2008/05/16(金) 20:29:40わかんないやつとかどうしろってんだ?
ネットで解答かいてたりしないかな?
0135132人目の素数さん
2008/05/16(金) 21:47:400136132人目の素数さん
2008/05/16(金) 22:50:45考え方は根本的に間違っていると思う。
数学ってそういうものじゃない。若者が才能のきらめきとともに
知識なんかなくても理論を作り上げてしまう、そんなものだ。
だから自分の好きな分野だけを好きなように学べばよいではないか。
0137132人目の素数さん
2008/05/16(金) 22:54:280138132人目の素数さん
2008/05/16(金) 23:12:52大抵そんなに変わらないなw
0139132人目の素数さん
2008/05/16(金) 23:38:57教科書だけじゃなくて論文も読まないといけなくなる大学院二、三年以上を
対象読者とするような本になってくると、書き方のスタイルが
あまり論文とかと変わんなくなって来るけど、だからといって
そういうのまでダメかってなるとそうでもないけどね。所詮程度問題で。
>説明だけして例を出さないとか
前から思ってたんだけど、こういうのは読解力というよりか、
単に著者が書くべきことを書いてないだけだよね。
0140132人目の素数さん
2008/05/16(金) 23:55:55洋書で一定の評価あるのは完全に論理的で例なんて書いてないのがほとんど。
0141132人目の素数さん
2008/05/17(土) 00:26:300142132人目の素数さん
2008/05/17(土) 00:52:18或る程度高度な内容に進んで不親切な記事を読むことが多くなると
実際そういう能力も必要になってくるだろう。
しかしほとんどの数学の概念は、具体的な例を横目で睨みながら
それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
それを後から来た学習者が、一般的な概念だけを教えられて
例は自分で推測しましょうってのは、あたかも
「当てっこゲーム」のようなもんで、実際の数学とは少し違う作業だと思う。
例が出て来ないような数学書って、Bourbaki的なスタイルの数学書が
出て来る以前には多分無かったと思うんだがね。
もっともBourbakiの本も、結構、演習問題やら歴史覚え書やらで
読者が具体的イメージを失わないように配慮しているけどね。
EGAとかはGrothendieckが特殊なだけだと思う。
他の代数幾何の教科書はちゃんと例あるしね。
0143132人目の素数さん
2008/05/17(土) 00:53:060144132人目の素数さん
2008/05/17(土) 00:57:14「例の無い本の方が良い本なんだ」
ってことにしようとしたりするのは論理的思考能力無いけどなw
たとえば解析学なんかは、具体例無しに本を書けるような分野と
そうでない分野でもう本の感じから全然違うよね。
0145132人目の素数さん
2008/05/17(土) 00:57:59読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。
0146132人目の素数さん
2008/05/17(土) 03:30:30ですね。
0147132人目の素数さん
2008/05/17(土) 03:42:41礼があるのか例がないのか
おまえは霊か綾波レイか
令ががあるから国があるのか
隷がないので麗もないのか
齢齢齢、齢は食っても
励はいらない。
零例零、例はなくとも零ならわかる。
冷なあなたに礼もなく、
私はいつでも零零零
0148132人目の素数さん
2008/05/17(土) 03:46:23>読んだ洋書をリストアップしてくれ。話はそれからだ。
出版という話なら、日本語ネイティブで立派な本はいくつもある。
割合としては、非日本語ネイティブの方が多いだろうが。
だからなに?
0149132人目の素数さん
2008/05/17(土) 03:47:060150132人目の素数さん
2008/05/17(土) 03:52:02例が好きなら例の豊富な本を読むまでだよ。
自分で例を考えて読むのが好きなら例のない本読めばいいだよ。
上とか下とかいいとかわるいとかいわないでね。
「それは自分にとってはいい」ってだけだから、、、どっちの立場でもね。
0151132人目の素数さん
2008/05/17(土) 04:13:18むしろ、ν即酒スレ系かと(電波上等)
0152132人目の素数さん
2008/05/17(土) 05:47:37こいつは「国語最強」スレでさんざん馬鹿にされて逃げ出した奴
特徴 解析と代数の初歩知識しかなく、幾何が全くダメ すべての知識が中途半端のくせに偉ぶる馬鹿
こころあたりがあれば 適当にスルーしましょう。
>数学苦手の文系。高校時代は5点(100点満点で)ていど。
>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。
>さらに、付け加えるなら、真に才能ある文系の深さを理系はしらない。逆に文系は理系の知識の底の浅さを割りに簡単に見抜く.
>実際、ニュートン力学はf=ma につきるし、量子力学は、ド・ブロイの物質波の仮定を受け入れられるかどうかにかかっているとみられるからだ。
>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
0153132人目の素数さん
2008/05/17(土) 05:50:30隔離スレでやれや
01541stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/17(土) 08:18:47よく見るとここにも階層構造がある。
0155132人目の素数さん
2008/05/17(土) 08:47:230156117
2008/05/17(土) 11:21:500157by文系
2008/05/17(土) 15:34:55>それらを統一的に扱うために考え出されたはず。
オイラーとかガウスのすごい量の数値計算とかみると、整然とととのった理論
が生みだされる前の、土方仕事的な数学の部分があるのがよくわかる。
こういう経験をして、抽象概念の意味が良くわかっている人が、本を書くと、おうおう
第3者には、まるでわからない本になってしまう。
やはり、基礎課程の本は教育というものを理解したひとが書かなくてはだめでしょう。
0158by文系
2008/05/17(土) 16:09:22本を書くのに著者が全面的に参考にした本といったらいいかな。
よくいえば、換骨奪胎したということ。w
0159132人目の素数さん
2008/05/17(土) 18:03:18巣へ戻れ
0160132人目の素数さん
2008/05/17(土) 22:51:16>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。
>位相、代数と勉強したので、あと幾何をやれば数学科の学部ていどは
>終わる.趣味で院ていどの数学をやろうとおもっている。
> by文系
0161132人目の素数さん
2008/05/17(土) 23:24:380162132人目の素数さん
2008/05/18(日) 19:05:13とかやってたら、一年たっても数学がよくわからん感じだった
その後、やり方を変えて、数学で新しい概念が出てきたら、その定義を見て
「なんで、こんなもんが必要なんだ。この定義の何が一体嬉しいんだ」
みたいな感じで、定義の部分の意味を目的論的に延々考えるようにしたら
かなりスムーズに学習できる感じになった。
0163132人目の素数さん
2008/05/18(日) 19:42:19学ぶ方は発見の順に学んだ方が身につくってこと?
0164132人目の素数さん
2008/05/18(日) 19:48:05天下りに理解できれば速いことは速い。それでは勉強が辛いことが
あるから、論理を無視してあえて遠回りをすることで理解しやすく
なることもある。
・・・で、そういう本があったら「無駄が多い」と叩くのさw
0165132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:16:390166132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:24:190167132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:25:46○ 馬鹿な166
0168132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:27:310169132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:30:11アホ向きの低レベル教科書出す暇がないすよ
0170132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:38:470171132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:41:400172132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:44:240173132人目の素数さん
2008/05/18(日) 23:49:44by文系 必死に話題作り
お前が消えないとマトモなスレ展開がないんだよ!
0174132人目の素数さん
2008/05/19(月) 00:18:420175132人目の素数さん
2008/05/19(月) 15:01:59おれは最初から定義について考えて学習をしていた。
なぜこの定義が生まれたのか?を常に考えていた。
質問すると、全ての教官は逃げる。
定義というのは、長い間、天才たちが考えた末に生まれたもので、
しかも定義から派生するべき定理や証明をさんざんやって、
それで決めたものなんだ。
だから、定義というのはもともと経験的なものなんだ。
アンリ・ルベーグも自著の中で、そのようなことを書いている。
定義は試行錯誤の末、経験的に求めたのだ、と。
0176132人目の素数さん
2008/05/19(月) 19:50:54定義について考え過ぎるのはよくない。
まず、定義を鵜呑みにして教科書を素直に勉強するのがいい。
やってるうちに腑に落ちるようになる。
0177132人目の素数さん
2008/05/19(月) 20:17:010178132人目の素数さん
2008/05/19(月) 20:30:330179132人目の素数さん
2008/05/19(月) 23:06:32うむ、歴史に名を刻もうとしないなら、それでいいと思うが、
おれは歴史に残りたい!
だから10年後は、夢破れてニートやってる予定。
>>177
そうならないような本教えろ!
スレタイ読め!
0180132人目の素数さん
2008/05/19(月) 23:26:55これからスタート!理工学の基礎数学
松田 修
をやり終えました。
微分方程式の初歩、フーリエ変換あたりまでやって、次に進みたいのですが、
さくさく簡単な問題を解いて使えるようになる感じの問題集を探してます。
思い当たるものがありましたらよろしくです
0181132人目の素数さん
2008/05/19(月) 23:27:33>うむ、歴史に名を刻もうとしないなら、それでいいと思うが、
どっちかっていうと逆。
あんたみたいに難しく考えすぎて途中で挫折するやつがほとんど。
0182132人目の素数さん
2008/05/19(月) 23:54:570183132人目の素数さん
2008/05/20(火) 00:11:28ちゃんとわかって書いてるんだよ
0184132人目の素数さん
2008/05/20(火) 00:17:33なにがおもしろいんだっ
0185132人目の素数さん
2008/05/20(火) 00:54:42数学の本って先に進まないと分からないような
書き方の本がほとんどだよ。
0186132人目の素数さん
2008/05/20(火) 00:55:460187132人目の素数さん
2008/05/20(火) 01:17:29その基礎としてSobolev空間を勉強する際にお勧めの本を教えてください。
Lebesgue積分(および、関数解析)などは大学3年程度の知識しかありません・・・
0188132人目の素数さん
2008/05/20(火) 01:46:080189132人目の素数さん
2008/05/20(火) 05:58:14ttp://www.amazon.co.jp/dp/4320018281/
これでも読むといい。
滑らかな境界を持つ有界領域でのSobolevの不等式とRellich-Kondrachovの定理くらいならこれで十分だ。
偏微分方程式への応用も載ってる。
0190132人目の素数さん
2008/05/20(火) 12:15:06ポストモダン解析学
「モダンな」解析の抽象的な理論体系を背景に、個々の取り扱いを要する具体的な問題に力点をおいた「ポストモダン」解析学―新しい解析学の入門書。
抽象化のための抽象化を避け、偏微分方程式、変分法、関数解析、その他諸々の解析の基礎となる事柄を、科学における解析的な問題への応用とともに、
とりわけ非線形的要素を含んでいるものを中心に紹介する。
0191132人目の素数さん
2008/05/20(火) 16:36:59を買ってきた。
読み始めてみると、なかなかいいな。
おれは数学科じゃないんだが、
これならわかりそうだ。
0192132人目の素数さん
2008/05/20(火) 17:18:140193191
2008/05/20(火) 19:23:42すごいイイ!
>>192
新品を買ってきたよ。
1999年の新版32刷って奥付に書いてある。
0194132人目の素数さん
2008/05/20(火) 23:29:36買ったことすら忘れてた
俺のは26刷だ、中古で300円だったけど
0195132人目の素数さん
2008/05/20(火) 23:31:060196132人目の素数さん
2008/05/21(水) 00:02:360197132人目の素数さん
2008/05/21(水) 00:03:190198132人目の素数さん
2008/05/21(水) 02:11:13しかも演習問題変なのがあるし
0199132人目の素数さん
2008/05/21(水) 02:13:140200132人目の素数さん
2008/05/21(水) 02:15:42読めるよ
0201132人目の素数さん
2008/05/21(水) 02:32:590202191
2008/05/21(水) 03:37:04えええ!?300円、、、たったの?
古本でも綺麗なのって3000円以上はするんじゃないの?
ボロボロのでも2000円ぐらいしてるし。
amzonじゃ古本が販売されてないし。。。
新品4200円はちょっと高すぎると思うけどね。
でもさ、内容と比較すると4200円でもいいんだよな。本当は。
ピンサロ一回我慢すれば済むんだもん。
0203132人目の素数さん
2008/05/21(水) 03:42:540204132人目の素数さん
2008/05/21(水) 12:08:260205132人目の素数さん
2008/05/21(水) 12:32:08の中の一冊「常微分方程式とその応用―工学問題への応用」として
書き直されたもののほうが読みやすい上に2,415円。
内容はほぼ同じなので、昔のをボロボロの古本2000円で買うのはアホw
0206132人目の素数さん
2008/05/21(水) 23:42:10読みやすいってのはどういうこと?
0208132人目の素数さん
2008/05/22(木) 02:19:24よく推奨されるのは>>191の本だけどね。
>>205の本は読んだこと無いのでどう読みやすいのかは俺も分からん。
まあ薄いので、同内容が載っているならコンパクトではあるが。
ポントリャーギンに拘らないのなら、
数学科ならUniversitextのV. I. Arnoldの奴とかが良さげ。
06年2月に2刷が出てるっぽい。
或いはSmale et al.,の力学系とか。
0209132人目の素数さん
2008/05/22(木) 05:36:43もちろん形式的な話もある程度しているけど、解の存在・一意性・延長・パラメータに関する連続性と微分可能性のあたりが
ほとんど丸々省かれている。あとは、変数係数線型方程式の扱いもほとんど無かったように思うな。
つまり、そういう話が知りたい人にはお勧めしないということで。
0210132人目の素数さん
2008/05/22(木) 07:01:280211132人目の素数さん
2008/05/22(木) 14:14:370212132人目の素数さん
2008/05/22(木) 15:00:150213132人目の素数さん
2008/05/22(木) 16:18:10露助のポンの本との違いは?
0214132人目の素数さん
2008/05/22(木) 18:41:320215132人目の素数さん
2008/05/22(木) 20:21:380216132人目の素数さん
2008/05/22(木) 20:23:5902171stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/22(木) 20:53:470218132人目の素数さん
2008/05/22(木) 21:16:43洋書は駒場はあまり置いてないよ。
八重洲BCは一年以上前に数回行ったことがあるだけなので
あまり覚えてないが、八重洲BCのほうが揃ってると思った。
和書は八重洲BCはどうだったかなあ、、あまり記憶に無いや。
一店だけで駒場書籍部より数学書がたくさん置いてある所は無かったと思ったが。
まあ近くに色々本屋あるから合わせると結構なものになると思うね。
0219132人目の素数さん
2008/05/23(金) 03:03:28亀レスだが、
微分方程式の基礎、笠原
のほうがいいんじゃないの?
数学科じゃないなら、わかりやすいほうがいいでしょ?
0220132人目の素数さん
2008/05/23(金) 08:25:270221132人目の素数さん
2008/05/23(金) 13:30:160222132人目の素数さん
2008/05/23(金) 16:20:4902231stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/23(金) 16:53:520224132人目の素数さん
2008/05/23(金) 17:32:000225132人目の素数さん
2008/05/23(金) 22:49:18そこで測度論(や積分論)や位相空間論が必要になってくるので
これらの分野を、出来れば集合論への応用に役に立つような形で
勉強したいと思っています。
現代数学概説の二巻を読もうと思っていたのですが、
解析概論スレでこの本について
>初学の学生さんは手を出さないほうがいいがw
というようなレスを見て、初学者には向かないという意見があることを知りました。
Rudinの実解析の本や、服部先生の講義ノートなども手元にあるのですが、
何で勉強したら良いでしょうか。
# そもそも測度論も知らないで集合論やってたのかよ、という御意見も
# 在るかも知れませんが、測度論より集合論が面白そうだったので……
0226132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:05:41なんか典型的な参考書ヲタで、あれこれ本はそろえたが何読んでいいか
わからん状態みたいですが(笑)
なんでもいいから読みなさい。現代数学概説2は初学者には確かに
向かないとは思うが、読まないより読んだほうがずっとよい。
学部レベルのテキストなんて大同小異、どれがいいか悩む暇が
あったら勉強する。
0227132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:15:46オッカムの剃刀れすか
0228132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:20:24マジレスすると・・・全然違う
0229132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:24:38そうでないと胸張って言い返せるかどうか微妙なんですが、
本って基本的に見つけたときにとりあえず買わないと
絶版品切れになって後悔することが多いと思うので……
ノートはpdfなので数回クリックしてダウンロードしただけです。
Rudinも手に入りにくい状況のときがあるので
とりあえずこないだ本屋で見つけたので買いました
0230132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:50:16いや、コミュニケーションの原理原則として
0231132人目の素数さん
2008/05/23(金) 23:57:44は何がやりたいんだ?
集合論?
0232132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:01:07topologyが必要か?
0233132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:07:080234132人目の素数さん
2008/05/24(土) 00:13:21具体例として使うんだろ。
0235132人目の素数さん
2008/05/24(土) 01:09:49まあ飛ばして 6 章の終わりまでは読めると書いてあるが。
昔ポーランドとかの数学者が研究した事の続きみたいな分野。
あと実数の部分集合を色々分類したり、
それらに関する独立命題を調べるような分野もある。
0236132人目の素数さん
2008/05/24(土) 01:10:110237132人目の素数さん
2008/05/24(土) 03:09:36http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/
このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。
そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?
↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>
坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210832703/
なにかしらその意のあるところを語ってください。
宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。
坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。
また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m
0238132人目の素数さん
2008/05/24(土) 11:25:25おれは数学科じゃないんで、「何読んでるの?」と聞かれて、
「ポントリャーギン」と答えるのと、「笠原」と答えるのでは、
前者のほうがかっこよさげなんで。
どうせよくわかんないだろうし、
かっこいいほうがいいっす。
0239132人目の素数さん
2008/05/24(土) 11:33:37動機が不純なほうが長続きするって言うし
ダイエットの話だけどw
0240132人目の素数さん
2008/05/24(土) 11:36:21糖尿病とか高血圧の治療に良く使われる・・・
0241132人目の素数さん
2008/05/24(土) 11:38:04なんかアホなこと言っちゃったな
0242132人目の素数さん
2008/05/24(土) 11:40:06昔はただの紙だったのに。
0244132人目の素数さん
2008/05/24(土) 13:42:53ドイツや日本の国会は大文字で始まるDiet
普通名詞でdietと言う場合は食餌療法を意味する
0245132人目の素数さん
2008/05/24(土) 19:26:230246132人目の素数さん
2008/05/24(土) 20:52:12初めて知った。今度機会があったら見てみよう。
0247132人目の素数さん:
2008/05/24(土) 21:31:04奇をてらわないなら、とりあえずこの2冊でいいんじゃない?
数理論理学 松本和夫
数学基礎論入門 前原昭二
0248132人目の素数さん
2008/05/24(土) 21:33:440249132人目の素数さん
2008/05/25(日) 00:26:26はあまり丁寧じゃないから、基礎論初めての人には勧めない。
0250132人目の素数さん
2008/05/25(日) 06:57:53それなら
「記号論理・入門」 上江洲 忠弘 を最初に読むのはどうだろう?
(竹内センセが参考文献リストでいい本だと書いていた記憶がある)
0251132人目の素数さん
2008/05/25(日) 09:23:350252132人目の素数さん
2008/05/25(日) 11:44:57基礎論を専門に勉強しようとは思わなくても一通り知っておきたいと思う
人はおおいのでは。
ゲーデルの原論文だけ読んでも理解できなさそうだし。
0253132人目の素数さん
2008/05/25(日) 12:09:140254132人目の素数さん
2008/05/25(日) 12:27:49推測と事実が食い違ってる場合は、推測を棄却するのが科学だよ。
0255132人目の素数さん
2008/05/25(日) 13:33:360256132人目の素数さん
2008/05/25(日) 14:01:100257132人目の素数さん
2008/05/25(日) 14:08:200258132人目の素数さん
2008/05/25(日) 14:10:35科学は現実世界を探求する学問。
0259132人目の素数さん
2008/05/25(日) 17:46:110260132人目の素数さん
2008/05/25(日) 17:54:57数学的世界は人間が生み出したものではない。
0261132人目の素数さん
2008/05/25(日) 18:05:57猫が生み出したのだ
0262132人目の素数さん
2008/05/25(日) 18:23:31授業で習わなかったのかね?
0263132人目の素数さん
2008/05/25(日) 20:25:10文化によって答えが違うとかな。
あり得ないよ。
0264132人目の素数さん
2008/05/25(日) 21:06:30ふーん、整数だけで量子力学がわかるとでも?
0265132人目の素数さん
2008/05/25(日) 21:12:270266132人目の素数さん:
2008/05/25(日) 22:02:19まじで全て離散化した形式で書くようにするべきじゃね?
0267132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:08:04アフリカのある部族が作った数学は実数はいっさい出てこず、
7進ノルムで考えているらしい。
0268132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:26:44誰もそんな主張はしていないようだが。
あっ、>>265が居るか・・・
0269132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:33:32何だよ、7進ノルムって。
ある文化に実数が出てこなくても不思議ではない。
文化や時代によって数学の進歩の度合いが異なるのは当然。
しかし、それは数学的世界が文化の産物だからではない。
例えば、大昔の人々は地球が丸いことを知らなかった。
つまり、時代や文化によって人々の地球に対する認知度は異なる。
だからといって、地球が人々の空想の産物というわけではない。
0270132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:37:44と23世紀の小学三年生が言ってた。
0271132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:42:09しかし、数学的世界自体は人間の創造したものではない。
例えば、26個の散在型有限単純群は人間が創造したものではない。
当たり前だ。
0272132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:44:06> 例えば、26個の散在型有限単純群は人間が創造したものではない。
証明できるかい?
0273132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:50:020274132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:56:42> 人間が作ったものなら、27個にも出来るだろ。
公理や定義を変更すれば可能だろうね。
で?
0275132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:57:25これからも未来永劫正しいんだよ。
古いから嘘ってことはない。
つまり、数学的定理は普遍かつ不変なんだよ。
時代や文化によって異なるってことはない。
0276132人目の素数さん
2008/05/25(日) 22:59:58>公理や定義を変更すれば可能だろうね。
意味無いじゃん。
で?
0277132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:02:34随分と前時代的な数学観だね。
あなたがどういう数学観を抱こうともあなたの勝手だけど、
議論する能力は未熟だな。
飲み会で語るなら誰も突っ込まないけど、高校生以上の議論としては稚拙すぎる。
「論」にすらなっていない。
まあ、数学力と議論力はあんまり関係ないから、気にしないでください。
立派な数学者になって論文を量産してください。ではでは。
0278132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:05:20根拠もなくけなすのはアホでも出来るわなw
0279132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:15:20定理を証明したのは人間
つまり人間による創造物
0280132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:16:47それなら、なんで予想なんてものがあるの?
自分で作ったものなら予想もなにもないだろ。
リーマン予想とかな。
ゼータ関数を自分で作ったなら正しいかどうかわからないって、アホですか?
0281132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:18:030282132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:20:01確か木星の衛星を発見したのはガリレオだったよな。
じゃあガリレオが木星の衛星を作ったのか。
そうですか。
0283132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:22:00ガリレオが自分で作って、自分で発見したんだよw
0284132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:26:42素朴な数学実在説はもう結構ですから。
このスレの住人をあまり馬鹿にならさないほうが良いかと。
10年後に出直してらっしゃい。
0285132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:27:440286132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:31:39数学は自然科学ではないからね。
仮に数学が自然科学であるならば、定理の「証明」なんて不要で、
実験・観測によって定理が正しいか否か判定すれば済んじゃうんだよ。
無関係な例え話を持ち出すのは詭弁として軽蔑される行為だぜ。
>>280
> ゼータ関数を自分で作ったなら正しいかどうかわからないって、アホですか?
自分で作ったプログラムが仕様どおりに動作するかわからない、っていうアホな状況に陥るのが人間だからね。
0287132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:33:39あんたも、根拠なく非難するだけのアホといわれても仕方ないよ。
0288132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:43:42数学の半可通が誤解してるのは数学の研究においては証明が主目的と
思ってること。
学生時代に証明問題をイヤというほどやらされてるから無理もないが。
数学の研究においては発見が第一なの。
証明はその発見を確かめる手段。
この点において自然科学と同じ。
証明することによって新たな発見が生じる場合が多いから証明も重要だが。
>自分で作ったプログラムが仕様どおりに動作するかわからない、っていうアホな状況に陥るのが人間だからね。
動かしてみれば分かるだろ。
だいたいプログラムなんて自由度の化け物だろ。
数学とは比較にならない。
0289132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:46:48まず数学における公理主義という言葉の意味を考えてください。
知らなければ調べましょう。すると人間が作った比較的少数の
一見なんでもないような公理(決まりごと)から摩訶不思議な
数学ワールドが広がるではありませんか。
散在群もゼータ関数もすべて人間が作ったものなのですよ。
0290132人目の素数さん
2008/05/25(日) 23:48:420291132人目の素数さん
2008/05/26(月) 00:04:370292132人目の素数さん
2008/05/26(月) 00:06:11公理主義ねえ。
それが誤解のもと。
数学の公理というのは人間が勝手に作ったものではないのよ。
数学科の学生も誤解してるのが多いけどね。
公理が最初にあるのではなくて数学的な対象が先にある。
0293132人目の素数さん
2008/05/26(月) 00:18:04そんなもんはほとんど意味ないだろう。
意味のある公理っていうか定義はごく限られているのよ。
公理というか定義は人間が気まぐれに決めたものではないんだよ。
0294132人目の素数さん
2008/05/26(月) 00:20:100295132人目の素数さん
2008/05/26(月) 00:22:15それがどうかしたか?
アホですか?
0296132人目の素数さん
2008/05/26(月) 00:36:15おいおい、数学的対象が先にありきなら何のために公理こしらえて
苦労して証明するんだよ。寝言も休み休み言え。
0297132人目の素数さん
2008/05/26(月) 07:01:300298132人目の素数さん
2008/05/26(月) 09:37:53議論なら、よそでやれ。
0299132人目の素数さん
2008/05/26(月) 13:26:06書き込みが多いってことは需要も多いってことだ。
0300132人目の素数さん
2008/05/26(月) 13:31:050301132人目の素数さん
2008/05/26(月) 14:29:39数学的とは思えない議論しているような気がする。
0302132人目の素数さん
2008/05/26(月) 14:48:20十分に数学的な議論だと思うが。
まさか、クロネッカーもゲーデルも知らないのか?
0303132人目の素数さん
2008/05/26(月) 15:02:24両者の間に論争なんて在り得ようがない。
まあ数学の本と全然関係ないわけだが。
このスレはたまに「数学の本を肴に雑談するスレ」っぽくはなるが、
数学の本と全然関係ない議論や雑談をするスレでは無いので、
こういう話するなら雑談スレとかの適切なスレに移るか、
「数学の哲学」みたいなスレを立ててそこでやってね。
>>302
スレタイをよーく読もう。なんて書いてあるかな?
0304132人目の素数さん
2008/05/26(月) 15:09:27数学が全く関わらない議論であるとは言い切れないが
現代数学に直接関係する議論をしているかといったら答えは「いいえ」だろう。
直観主義や公理主義は現代数学に影響を及ぼしてはいるが。
0305132人目の素数さん
2008/05/26(月) 15:11:59スレ違いは十分承知。
ただ、>>301があまりにもばかげたことを書いてるものだから、つい説教したくなった。
> Kroneckerは1891年没、Goedelは1906年生まれだね。
> 両者の間に論争なんて在り得ようがない。
あくまでも仮想対決だ。って、こんなことも指摘されないとわからないのかい?
それに、両者の生存期間にオーバーラップがないことくらい常識として知ってるよ。
キミはわざわざ調べんたんだね。乙
0306132人目の素数さん
2008/05/26(月) 15:16:34面白いことを書いてくれますね。
0307132人目の素数さん
2008/05/26(月) 16:09:47http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1149065789/857
にレスしました。
0308132人目の素数さん
2008/05/26(月) 17:45:310309132人目の素数さん
2008/05/26(月) 19:38:460310225
2008/05/27(火) 01:22:20近藤基吉の実函数論とかがずばりそれだってことに気付きました。
Borel集合とかにやたら詳しいし。
Kondo=Addison=Novikovの定理の近藤ですね。
まあ買わないで現代数学概説2かRudinで勉強するつもりですがw
0311132人目の素数さん
2008/05/27(火) 22:17:18超ありがとう
0312132人目の素数さん
2008/05/27(火) 22:54:40自分の土地、(多分大阪と北九州)に少しでも批判的と言うか
まともな内容を書くと、速攻削除かNGワード制限だw
面白いから暇な時に適当に書き込んでみてね(笑)
http://jbbs.livedoor.jp/travel/5980/#9
0313132人目の素数さん
2008/05/28(水) 19:44:04数頁見た感じだと面白そうでした。読んだことある人いますか?感想を聞かせて下さい。
私は数学を勉強してるわけではない(一応理系です)のですが私にも理解できるレベルでしょうか?
0314132人目の素数さん
2008/05/28(水) 19:45:43俺は読んだことないがw
0315132人目の素数さん
2008/05/28(水) 19:55:03理系といっても
数学なんて全く分からない生物の実験屋さんから
ある意味では、数学者よりも分かっちゃったりなんかしちゃってる物理の理論屋さんまで
一流大学から五流大学、単なる理系の高校生までピンキリだから
なんとも言えない。
0316132人目の素数さん
2008/05/28(水) 23:36:27有り難うございます!
0317132人目の素数さん
2008/05/29(木) 00:55:56ふ〜〜〜んw
0318132人目の素数さん
2008/05/29(木) 01:04:53E.Wittenさんのことれすか?
アティヤの大プッシュでフィールズ賞とった理論物理屋の。
ファデーフは反対したらしいけど。
0319132人目の素数さん
2008/05/29(木) 01:37:570320142
2008/05/29(木) 01:42:24>>142はちょっと言い過ぎだという気がしてきたので、
>>142はあくまで理論を追究するモチベーションが
初学者に理解されない場合の話で、
例というのは動機付けの説明のために必要な場合、
という留保付けます。失礼。
要するにBourbaki的な抽象構造に属するタイプの
概念にこういうことが多いと思われる、というのは変わりませんが。
0321132人目の素数さん
2008/05/29(木) 22:42:31何故、絶版なのかな。
0322132人目の素数さん
2008/05/29(木) 22:54:530323132人目の素数さん
2008/05/30(金) 00:23:44なんでこんな時間に書き込みできるわけ?
普通の人なら寝てるはずなんだけど
0324132人目の素数さん
2008/05/30(金) 00:26:300325132人目の素数さん
2008/05/30(金) 01:02:32そりゃ朝まで勉強しているからさ。
静かだから集中できる。
0326132人目の素数さん
2008/05/30(金) 06:11:27>岩澤健吉「代数函数論」はどうですか?
名著です。
>何故、絶版なのかな。
買う人が少ないからです。
03271stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/30(金) 12:02:080328132人目の素数さん
2008/05/30(金) 12:22:56なんでこんな時間に書き込みできるわけ?
普通の人なら学校や会社があるはずなんだけど
0329132人目の素数さん
2008/05/30(金) 12:43:570330132人目の素数さん
2008/05/30(金) 13:01:3703311stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/05/30(金) 16:16:180332132人目の素数さん
2008/05/30(金) 16:47:35■第1回
複雑領域上のディリクレ問題 相川弘明
●6月26日発売
■第2回
複素幾何と表現論 小林俊行
(2008年7月29日発売)
■第3回
アラケロフ幾何 森脇淳
(2008年8月28日発売)
アーベル多様体のモジュライとそのコンパクト化 中村郁
可換環論における正標数の手法 渡辺敬一
幾何学と単体的手法 原田雅名
スペシャル幾何学と変形理論 後藤竜司
線形計算の数理 杉原正顯、室田一雄
ギンツブルク−ランダウ方程式と安定性解析 神保秀一、森田善久
非線形分散型波動方程式 林仲夫
微分式系の幾何学 山口佳三、佐藤肇
ファイナンスと保険の数理 井上昭彦、福田敬、中野張
プログラミング言語の意味論 長谷川真人
放物型発展方程式とその応用 八木厚志
無限グラフのラプラシアン 小谷元子
流体力学の数学的理論 柴田良弘
量子情報と対称性 林正人
劣モジュラ最適化 岩田覚
(以下続刊)
0334132人目の素数さん
2008/05/30(金) 18:36:500335132人目の素数さん
2008/05/30(金) 19:22:03何で、既に原稿が出来上がっていて
岩波数学叢書で発行しますよーとつい最近言っていた
「Weil予想とエタール・コホモロジー」
より前に他の多くの本を発行しますなどと言っているんだ?
普通に考えれば、Weil予想の本が少なくとも何番目かに発行されなければならないのに
発行することの予告すら全然していない。
>>332はあてにならないな。
本当に不思議な会社だ。
0336132人目の素数さん
2008/05/30(金) 21:26:420337132人目の素数さん
2008/05/30(金) 21:37:28原稿が出来上がっていてって脳内ソースか?
0338132人目の素数さん
2008/05/31(土) 01:36:28以下の>183、>184、>263、>270あたりを参照。
http://www.heiwaboke.net/2ch/unkar02.php/science6.2ch.net/math/1148609325#65
これらを読めば、文脈からして少なくとも下書きの「原稿」は出来ていたと「予想」して良いだろう。
このサイト以外にもそのような「予想」のもとになるものは存在する。
例えば
http://www.math.kyoto-u.ac.jp/~tetsushi/files/hokudai200609.pdf
の参考文献の箇所等。
このような状況からしたら、少なくとも下書きの「原稿」は出来ていたと「判断」して良いだろう。
0339132人目の素数さん
2008/05/31(土) 01:49:15http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1148609325/183-185
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1148609325/263-270
あと下のほうは
>3.11. エタールコホモロジーに関する文献について. Weil 予想やエタールコホモロジー
>に関する文献は多い.日本語の教科書としては[Kato] の出版が予定されている.
だからあまり根拠にならん。
0340132人目の素数さん
2008/05/31(土) 01:51:27予想ね・・・
あひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃあひゃ
0341132人目の素数さん
2008/05/31(土) 02:40:37下の方はあてにならないかも知れないが、
いずれにせよ少なくとも下書きの原稿は出来ていたと考えて良いだろう。
そうでなければ
http://www.23ch.info/test/read.cgi/math/1196547130/
の>>980あたりの本人が書いたと思しき文章が書かれるとは思えない。
>>340
何だ?煽りか?
お子様っぽいな。
0342132人目の素数さん
2008/05/31(土) 04:31:38意見の学者も多いみたいだね。
岩波が当てにならないってことじゃなくて、加藤先生に提出を強要できなかった
(逆に言うと遅れに遅れても尚原稿の提出を渋った)ってことじゃないかな。
例えば同じ岩波の文庫の不完全性定理は最初二、三年という口約束で
翻訳及び執筆を開始しながらも、結局歴史的検証のために
自腹でGöttingen大学に研究旅行などにも行ったりして、
結局十年以上掛かってるみたいだし。
こういうのを一概に悪いとは言えないでしょう。
まあこういう純学術上の問題とは別に、岩波と全巻一括購読者との
契約乃至信義上の問題はあるんだけど。
0343132人目の素数さん
2008/05/31(土) 09:47:540344132人目の素数さん
2008/05/31(土) 10:57:270345132人目の素数さん
2008/05/31(土) 14:07:15とか、もっと内容を良くしたくなるというきりのない欲望もある。
今の仕事でもふざけんな、そんなんで碌なもんできゃしねーよって思う。
0346132人目の素数さん
2008/05/31(土) 14:18:37新刊は、たとえ駄本であろうとも、新刊であるというだけでそこそこ売れる。
0347132人目の素数さん
2008/05/31(土) 14:41:030348132人目の素数さん
2008/05/31(土) 14:50:340349132人目の素数さん
2008/05/31(土) 20:09:00いい参考書があれば教えてほしいです。
0350132人目の素数さん
2008/05/31(土) 20:48:420351132人目の素数さん
2008/05/31(土) 20:52:58群の発見
0352Air4th ◆xWn.OsrdWE
2008/05/31(土) 21:19:38物理板からきましたAir4thでっす。ヨロシク!
杉浦の解析入門ってのは物理屋さんが物理計算するのに有益だと思いますか??
別に役に立たなくても、面白ければ買う価値ありだと個人的には思っています。
松坂和夫の解析入門は凄く面白かったですね。
0353132人目の素数さん
2008/05/31(土) 21:20:11死ね
0354132人目の素数さん
2008/05/31(土) 21:24:03あなたが学部3年生以上なら買う価値無いよ。
学部1年生でこれから物理を勉強するなら買ってもいいと思う。
0355Air4th ◆xWn.OsrdWE
2008/05/31(土) 21:27:10ありがとうございます。参考にさせていただきます。
>>353
おまえはとりあえず遺書かいて待ってろ
俺はそんなに甘くないからな
0356132人目の素数さん
2008/05/31(土) 22:39:44kwsk
0357Air4th ◆xWn.OsrdWE
2008/05/31(土) 22:59:290358132人目の素数さん
2008/05/31(土) 23:04:00日本語の本で良いのはほとんどないよ。
良いのは合っても絶版とか品切れで手に入らないものが多いし、
不完全性定理を主目標にした本と、
基礎論とかロジックを一通り概観することを目的にした本では微妙に内容も違う。
ゲーデルの原論文を目標にするなら上で出てる前原昭二の本で良いんじゃないかな。
0359358
2008/05/31(土) 23:06:10訳はあまり良くないけど。
題名から分かるとおり不完全性定理を目標にした本なので
ロジック全般について書いてあるわけじゃない。
あと等号を持つ一階述語論理について或る程度読者が慣れてる事が前提になってる。
0360132人目の素数さん
2008/05/31(土) 23:28:130361Air4th ◆xWn.OsrdWE
2008/06/01(日) 00:25:47比較的平易に書かれた著書でオススメのはありますか??
0362132人目の素数さん
2008/06/01(日) 00:32:24Kosaku Yosida, Functional Analysis (Springer)
0363Air4th ◆xWn.OsrdWE
2008/06/01(日) 00:36:11どうもありがとう〜〜!!
洋書のほうが読みやすいからラッキー。
早速アマゾンチェック。
0365by文系
2008/06/01(日) 01:08:20関数解析を本格的にやろうと考えているならよいでしょう。
”比較的平易”とはとても言えないのではないか?
洋書がいいなら、値段の安いコルモゴロフ・フォミーン(英訳)でしょう。
ヒルベルト空間の定義は古いけど、かえってわかりやすいとおもいます。
0366by文系
2008/06/01(日) 01:12:380367132人目の素数さん
2008/06/01(日) 01:24:08相手が一応、物理の専門家だと分かってレスしてるのかな。
というか吉田耕作の本ちゃんと読んでレスしてるんだよね?
0368132人目の素数さん
2008/06/01(日) 01:40:54ジョン・フォン・ノイマン「量子力学の基礎」
これがそのものズバリでしょ。
0369by文系
2008/06/01(日) 01:41:07365のレスをよめば、わかることでしょう。しかし、コルモゴロフの読後
読もうとおもって、すこし検討したので、まったく無責任なレスでは
ないとおもいます。
0370132人目の素数さん
2008/06/01(日) 01:41:420371132人目の素数さん
2008/06/01(日) 01:44:59量子力学を再構成することに成功した。今日では、量子力学系に対する直感的な像を描くためにも、Hilbert 空間はなくてはならぬ背景にさえなった。
しかし、Hilbert空間が通常の三次元ないし四次元空間と本質的に違うのは、それが量子力学系に対する観測と直接結びついている点である。
実際Neumannは本書において、量子力学の数学的な基礎をあきらかにしたばかりではなく、観測の問題の精密な分析をも行い、更に進んで量子統計
力学の再構成までも試みた。
0372132人目の素数さん
2008/06/01(日) 01:51:410373132人目の素数さん
2008/06/01(日) 02:22:460374132人目の素数さん
2008/06/01(日) 08:41:24>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
>ファインマンの第5巻「量子力学」とあと数冊読んだだけ、自信たっぷりとはいかない。
>by文系
↑馬鹿氏ねや
>が、自分なりの理解はした。
0375132人目の素数さん
2008/06/01(日) 08:49:29賛否があるシリーズだが
朝倉 群論30講
>332
このスレでもまともな情報あるな。
そのシリーズ内容は玉石混合w
0376132人目の素数さん
2008/06/01(日) 09:11:140377132人目の素数さん
2008/06/01(日) 09:20:470378132人目の素数さん
2008/06/01(日) 09:48:360379132人目の素数さん
2008/06/01(日) 09:50:150380132人目の素数さん
2008/06/01(日) 10:03:42>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
>by文系
プ
0381by文系
2008/06/01(日) 14:01:17もすこしですがのっています。ここの説明はわかりやすいとおもいます。
0382132人目の素数さん
2008/06/01(日) 16:06:29プッ。知ったか乙。
0383132人目の素数さん
2008/06/01(日) 18:05:32ぷっ
0384Air4th ◆xWn.OsrdWE
2008/06/01(日) 18:45:08私は物性(凝縮系ともいいますが)理論屋でして、専門は強相関電子系です。
スピン系の仕事もいくつかしています。
素粒子論専門の方とは比較にならないくらい数学の知識が必要とされない分野です。
上にノイマンの著書が挙がっていますが、物理屋の求めているアプローチと
若干違うといいますか、中途半端に量子力学についての誤った記述が多く、
決して読み易いとは言い難いと思います。私の意見は多数派ではありませんが、
非常に少数、というわけではありません。
量子力学に触れずに、純粋にヒルベルト空間論について解説している書籍を
参考にしたいと思います。
英語、ドイツ語のいずれかの版があるのであれば、そちらを読みます。
基本的に訳本は読みません。
0385132人目の素数さん
2008/06/01(日) 20:05:22Kosaku Yosida, Functional Analysis
が一番のお勧めでしょう。非常に網羅的でありながら可読性が高い名著です。
要するにストーリーがちゃんとあるので百科事典みたいに断片的ではないです。
それよりも初等的なものであれば
A. N. Kolmogorov, S. V. Fomin, Elements of the Theory of Functions and Functional Analysis
が入門書として定評があります。複素解析を終了してるなら簡単だと思います。
未習の場合にはなぜその問題を考えるのかを意識的に考えるとストーリーが見えてくると思います。
既習だとこういう問題を解決するためにこういう手順を踏むんだということが自明ですが。
その辺は、数学書特有の積み重ねがないと意味が取れないところだと思います。
0386132人目の素数さん
2008/06/01(日) 21:59:48お勧めの本ありますか?最初のほうも(略)にせず、わかりやすいやつです。
0387132人目の素数さん
2008/06/01(日) 22:05:08岩波入門の行列と行列式
0388132人目の素数さん
2008/06/01(日) 22:13:32アホか。
わかりやすいんじゃなくて、アホでもわかることしか書いてないだけ。
0389132人目の素数さん
2008/06/01(日) 22:27:57>>1からリンクされてる線型代数の本のスレなんかを
読むと為になるかもー
0390132人目の素数さん
2008/06/02(月) 00:46:11基本って具体的に何が?
お前のレベルは?
川久保なんかどうかな?
0391132人目の素数さん
2008/06/02(月) 00:55:26>だろう。”テンソル”はこれも形式であると考える。
>by文系
では、テンソル場とテンソルとの違いを説明してみなチンカス
0392132人目の素数さん
2008/06/02(月) 01:01:10>でも、数学は国語だと気づいてからは、楽勝で数学がわかる。
>位相、代数と勉強したので、あと幾何をやれば数学科の学部ていどは
>終わる. 趣味で院ていどの数学をやろうとおもっている。
> by文系
0393132人目の素数さん
2008/06/02(月) 01:17:580394by文系
2008/06/02(月) 03:08:39たいていさきにやらなくてはならなくなります。
どこが省略できるかわからない人は、むずかしいはなしももれなく読んでいか
なくてはならない。
藤原松三郎だと、そのまえの章を読んでいなくても、ヒルベルト空間論だけ
よむことができます。
が、たかいレベルを最初からもとめているのなら、むかないでしょう。
ところで、εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性
の証明とかは読んだことがありますか、もし読んでいないとすれば,
関数解析の本を読むのは苦しいものとなるでしょう。
0395132人目の素数さん
2008/06/02(月) 03:25:37何を偉そうに「アドバイス」してるわけ?まあ「自称」ではあるけどさ。
行列と行列式の本の付録のヒルベルト空間入門みたいなのを
求めてるわけないだろ。
量子論を学部で習ってるはずの物理の人なんだから、
最低限、そのくらいの知識は既にあるはず。
そんなの読むくらいなら
OPACで「ヒルベルト空間論」とかで検索して出て来た本を
デタラメに読むほうがまだマシだ。
上の方でノイマンの本は物理的間違いが多くて読みにくいとか書いてるし。
たとえば
「アリストテレスの形而上学についての良い本は無いでしょうか?」
と聞いているハイデッガーを専攻してる哲学の人に、
プラトンやアリストテレスの全集を図書館で趣味の範囲内で
読んだことがあるだけの理系の人が「アドバイス」するようなもんだと思うが。
>εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性
>の証明とかは読んだことがありますか
とかバカじゃないの?
0396132人目の素数さん
2008/06/02(月) 03:34:15> >εーδによる関数の連続性の定義と、開集合による定義の同値性
> >の証明とかは読んだことがありますか
> とかバカじゃないの?
どの辺が馬鹿なのか分からないだろうから、説明してやったら?
0397by文系
2008/06/02(月) 04:01:36上のほうでの、解析についてのやりとりで、あんがい基礎方面を
しらないのかもと考えたのだ。
物理,工学系にはよくあること。ベクトル解析とかくわしくとも
εーδを知らないひともいるし、また実数論を知らないばあい,
開集合とかきちんと理解できないのだ。
0398132人目の素数さん
2008/06/02(月) 04:09:28お願いだから次の質問に答えて。
線型部分空間がどういうものか、
その感覚を「平面」と「直線」という言葉を使って
小学生にでも分かるように説明して。
この2つの言葉さえ用いればあとは自由。
他にどんな言葉を用いようとどんな表現をしようと自由。
表現の仕方は文系らしい表現でも良い。
0399by文系
2008/06/02(月) 04:18:07悪いけど,そういう要望にはこたえないことにしています。
ヘルマン・ワイルの「時間・空間・物質」のはじめの部分は線型空間についての
もっともよい本でしょう。これを読んで、あとは自分で考えてください。
0400by文系
2008/06/02(月) 04:21:260401132人目の素数さん
2008/06/02(月) 04:28:11これに答えようとしない限り、
場合によっては数学を理解していないとか
幾何がまるっきしダメだとか言われても仕方がないと思うよ。
上の質問への答え方で線型部分空間の理解度は大体分かる。
0402132人目の素数さん
2008/06/02(月) 05:19:08>もっともよい本といってよいでしょう
そんなことないです。アフィン空間と混同してるんじゃないでしょうか。
0403132人目の素数さん
2008/06/02(月) 08:40:32>いろいろな話題はあっても、それらは文系の賢者からみれば、
>とんち問題にしかすぎない。よく言っても職人技を磨いているだけだ。
>ファインマンの第5巻「量子力学」とあと数冊読んだだけ、自信たっぷりとはいかない。
>が、自分なりの理解はした。
>by文系
数冊読んでもまともな説明は何ひとつできない、さすが文系の賢者ですね。
>402
馬鹿文系はアフィン空間なんかわからんだろう
上でもテンソルも微分形式もわからんし
0404132人目の素数さん
2008/06/02(月) 09:09:02多分、馬脚を現すことになるだろう。
数学は無意味な饒舌を必要としない。
0405132人目の素数さん
2008/06/02(月) 09:54:44賢者には易し過ぎる質問。
せめてベクトル・バンドルぐらいの質問にしてやれよ。
0406132人目の素数さん
2008/06/02(月) 10:52:08と突っ込まれて ごまかしてたな >文系
0407132人目の素数さん
2008/06/02(月) 10:58:500408喝だ!
2008/06/02(月) 11:31:54Kingは全然頼りになりません。
0409132人目の素数さん
2008/06/02(月) 11:36:05高いレベルを求めている人に、それ未満の人がレスをつけるほど
滑稽なことはないなw
0410132人目の素数さん
2008/06/02(月) 11:45:550411132人目の素数さん
2008/06/02(月) 12:21:10教養レベルの数学も理解できてねぇジャンw
04121stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/06/02(月) 12:52:36Reply:>>410 Hilbert空間の閉部分空間という言葉を理解できるかどうか、それが第一だ。
0413132人目の素数さん
2008/06/02(月) 23:23:28【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
0414132人目の素数さん
2008/06/03(火) 12:31:191番目のものは確かに発行が予定されているみたいだが、
2番目以降は複素幾何と表現論ですら検索しても何にも出てこないんだが。
あそこまで細かく書けるとは、
内部情報なのか?デマなのか?
何かデマっぽいな。
0415132人目の素数さん
2008/06/03(火) 13:46:40載っているのかもしれん
俺は手にしたこと無いからわからんが
0416132人目の素数さん
2008/06/03(火) 21:58:35ヒント
展開の単行本
0417132人目の素数さん
2008/06/03(火) 22:42:09岩波のホームページ内にきちんとあるよ
0418132人目の素数さん
2008/06/03(火) 22:44:17はずいぞ
0419132人目の素数さん
2008/06/04(水) 01:40:320420132人目の素数さん
2008/06/04(水) 22:05:25なにかお勧めの本はないでしょうか?
0421132人目の素数さん
2008/06/04(水) 22:09:140422132人目の素数さん
2008/06/04(水) 22:11:45いいえ某関西の国立大です。
0423132人目の素数さん
2008/06/04(水) 22:25:240424132人目の素数さん
2008/06/04(水) 22:38:080425132人目の素数さん
2008/06/04(水) 22:41:09オーソドックスなテキスト、松坂とか読んで理解しておしまい。
そうゆーのを読んで分からんのなら数学は諦めろ。
変なテキストは使わないこと。癖があることが多いから、優秀な
奴でないと読みこなせない可能性が大。
0426132人目の素数さん
2008/06/05(木) 01:22:40「位相への30講」とか。
まあ副読本的なものなので、これ以外に別の教科書で
勉強してもらわないと困りますが。
0427132人目の素数さん
2008/06/05(木) 02:01:29「位相のこころ」の前のほうのやさしい部分で、
諸概念の関係を整理してから普通の教科書を読んでみるとか。
0428132人目の素数さん
2008/06/05(木) 02:17:250429132人目の素数さん
2008/06/05(木) 02:22:31一から積んでるから学部一年でも読める。
0430132人目の素数さん
2008/06/05(木) 02:50:540431132人目の素数さん
2008/06/05(木) 03:39:03全部説明してるからね。
0432132人目の素数さん
2008/06/05(木) 04:36:450433132人目の素数さん
2008/06/05(木) 07:16:43証明はわからないけどな。
0434132人目の素数さん
2008/06/05(木) 08:20:360435132人目の素数さん
2008/06/05(木) 16:06:360436132人目の素数さん
2008/06/06(金) 06:48:36analysis も含めて、正直そこまでいいとは思わないけどなあ。
Principles〜でも、微積の書きにくいところを逃げてて表面的な
わかりやすさを選んでいることが多い(だから初心者はわかりやすいと
ごまかされる)から、結局は杉浦なり高木なり溝畑なりを、ある程度
目を通さないと身につかない。
Real and complex analysisも同様
わりとスラスラと読めるがそれが落とし穴
初心者好み
0437132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:10:55「微積の書きにくいところを逃げて」るってことは無いと思うけどなあ。
「微積の書きにくいところ」ってのは例えばどういうところ?(大体想像は付くけど。)
二、三の例を明示的に挙げてくれないとただの印象批評と区別が付かない。
0438132人目の素数さん
2008/06/06(金) 07:18:43例えば、区分的に滑らかな境界をもつ領域における積分の変数変換の公式なり、
ストークスの公式。
0439132人目の素数さん
2008/06/06(金) 09:36:47というかそれほとんどの教科書でちゃんと書いてないんじゃない?
Spivakとかも含めて。前スレでも似たようなレスしてた人居たが。
>>436-437の流れから言うと、
Rudinは「書きにくい」ので「逃げて」るが
「杉浦なり高木なり溝畑なり」の「初心者好み」でない教科書には
きちんと書いてあるような例を挙げないといけないんじゃないかな。
0440132人目の素数さん
2008/06/06(金) 10:49:07解析、複素解析、線型代数、などのテキストはどんなものを使うのでしょうか。
教えてください。
25 :132人目の素数さん :2008/06/06(金) 10:39:01
線形代数なら、たぶん
井上尚夫,教程線形代数,日本評論社
微積分なら、たぶん
原岡喜重,教程微分積分,日本評論社
あとはしらん
0441132人目の素数さん
2008/06/06(金) 10:50:05数学専攻です
0442132人目の素数さん
2008/06/06(金) 10:54:370443132人目の素数さん
2008/06/06(金) 10:57:100444132人目の素数さん
2008/06/06(金) 11:00:24たぶん、理学科のテキストです。
0445132人目の素数さん
2008/06/06(金) 11:12:37追加コメント:
数学科がないといっても、たぶん高学年で、数理専攻(?)みたいに
はなるんでしょうから、そのような人向けの講義も用意されているか
と思います。
こんなところで聞くよりも、先に、熊本大学理学部のホームページで
も見てみたら?
0446132人目の素数さん
2008/06/06(金) 22:26:36遅レスですが、共立講座21世紀の数学の
「ヒルベルト空間と量子力学」とかどうでしょうか。
有名な数理物理学者が書いた本なので悪くは無いはずです。
この人もNeumannの本は参考文献に挙げてませんね。
和書(というか和訳されてる本)としてはアヒエゼル・グラズマンが挙がってました。
0447132人目の素数さん
2008/06/06(金) 22:29:42メコスジがびんびんしてるよ
うおぉぉ〜〜〜
うわ、マジやばい状態
とにかくクイクイしないと逝っちゃうよぉ〜〜
昇天ん!
248 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/06/04(水) 15:01:22 ID:QY7o6OXU
おらおら、くだらねー書き込みはさっさと消せ
ケセン語使うぞコラ
おだづな!!
おめーらいつまでもおだってんじゃねーよ
249 :Air4th ◆xWn.OsrdWE :2008/06/04(水) 15:51:45 ID:QY7o6OXU
今日は夕方からカテキョ。
イイことできるからルンルンだぜい
中学生っていうとみんなひくけど、中3って別に高校生と変わらないじゃん。
お互い合意なんだし、特に規制されているなんてこともないしね。
0448132人目の素数さん
2008/06/06(金) 22:30:27ねーねーちょっときいてよ
相対論の本で良さそうなの探してたのね。
そんで前書き読んでてすげー易しそうな感じのがあったわけよ。
岩波の小さいやつ。「これだけ平易に解説した書物は他にない」のあとに、
「これでわかんねーならあきらめろ」みたいなこと書いててさー
いや〜やっと場古典とおさらば出来るな〜ってな感じでルンルン気分で
帰宅して早速読み始めたわけだが・・・。
内山死ね!!ふざけてるよコイツ完全に。場古典のほうがずっと判りやすいよ。
「これを素粒子論では3階擬テンソルと呼ぶ」だって?名前はどうでもいいから
内容を説明しろよバカ
□←なんだよこれ??ダランベルシアンとかいうらしいな
0449132人目の素数さん
2008/06/06(金) 22:31:28いや、安いのであれば本郷なり都内の大型書店に出向くさ。
具体的な方法については触れないが、アマゾンでは実質上半額で新品を
手に入れられるのだよ。
フフフ・・・
0450132人目の素数さん
2008/06/07(土) 22:38:340451132人目の素数さん
2008/06/08(日) 06:54:260452132人目の素数さん
2008/06/08(日) 07:24:25Rudinの方法でn-球の体積が求まるのか?
今、Rudinの本が手元にないので誰か確認してくれない?
仮にそれが求まったとしても、Rudinの体積の定義(それがあればの話だが)
と杉浦の体積の定義が同値なことを証明しなければならない。
杉浦の定義の方が伝統的だからそれはRudinの仕事のはずだが、
彼の本に書いてあるのか?
0453132人目の素数さん
2008/06/08(日) 10:09:010454132人目の素数さん
2008/06/08(日) 10:23:52物理や化学の方程式に虚数が出てくることの意味をつかめる本を探しています。
なんかないでしょか。
0455132人目の素数さん
2008/06/08(日) 10:47:49たぶん今四年なら、まだカリキュラムの中に入ってたと思うけど。
複素数はとりあえず二次元的な回転を表す数だと思っとくと良いかも。
実数は r 倍の拡大縮小を表す数ですね。
0456132人目の素数さん
2008/06/08(日) 10:53:260457132人目の素数さん
2008/06/08(日) 10:56:00複素数平面はやっていました。
虚数の算術的なことは大抵出来、留数定理やコーシーの積分定理あたりも大丈夫です。
ただ電磁気やシュレディンガーの方程式に虚数が入っていることにはやはり何かしら
算術的な利益のみならず本質的に「入るべくして入っているのではないか」と思い
そんなことが書かれた本がないかなと思っていまして。。。よろしくおねがいします。
0458132人目の素数さん
2008/06/08(日) 11:25:56電磁気における複素数の利用は必須ではないと思うが
シュレディンガーの方程式における複素数は必要不可欠だね。
この理由を知りたいと思うのは人情だろうがその理由を知ってる人間は
いないだろうね。
宇宙がそうなっているとしか説明のしようがないのではないか。
0459132人目の素数さん
2008/06/08(日) 11:26:020460132人目の素数さん
2008/06/08(日) 12:58:48物理に実数が本質的に入ってくる理由は何ですか?
と聞かれても連続量を表すのに便利が良いから、としか
答えられないと思うんだけど。本当に 2^\aleph_0 個の
わけのわからん実体を仮定する必要はあんのかとか
言われたらかなり微妙だと思う。
0461132人目の素数さん
2008/06/08(日) 13:06:34直線の座標を実数で与えることを考えると実数概念には自然に到達する。
それからπとかeとか微積の初歩で出てくる定数も実数概念に導く。
つまり、有理数だけでは微積はできない。
微積なしで物理やれるか?
0462132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:03:08> 物理に実数が本質的に入ってくる理由は何ですか?
> と聞かれても連続量を表すのに便利が良いから、としか
> 答えられないと思うんだけど。
そうだよ。
他に便利な方法があればみんな乗り換えるよ。
良いこと書いてるんだから、「本質」みたいな胡散臭い用語は使わないほうがいいよ。
0463132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:06:59便利だから使うというのは違うな。
実数は普遍的。
それに代わるものはない。
0464132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:10:27これほど胡散臭い用語も無いけど
日常用語じゃ普通に使う。
(第一)不完全性定理の本質は対角化補題に尽きる、とか。
>>461
例えば計算可能解析学とかみたいに可算個の実数しか仮定しないでも
微積はやれるかもよ。
というか集合論だって微積だって有限の言語で書かれてるんだから
モデルの要素の個数が(本当は)可算個だって別におかしくない。
0465132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:14:25実のところはいまいち確定してなさそうな概念なんだよね。
「自然数の部分集合全体」と同一視出来るから。
ZFCから独立な実数に関する命題はたくさんある。
ちなみに「自然数上の整列順序全体」というのも
やはり外延が確定していない印象を受ける。
上が2^ωだったのに対してこちらはω_1と書く。
0466132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:17:16って、高価な古本買って失敗した
0467132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:25:00まだ全然読んでいないな
0468132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:29:33>例えば計算可能解析学とかみたいに可算個の実数しか仮定しないでも
>微積はやれるかもよ。
Rの測度が0になっても微積が出来るの?
0469132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:39:40ZFCが不完全なだけというのがゲーデルの見解らしいな。
0470132人目の素数さん
2008/06/08(日) 16:50:41実数概念は人間のおもちゃだからね。
自然界とはあまり相性がよくないよ。
0471132人目の素数さん
2008/06/08(日) 17:10:47皮相だな。
自然は確率が支配している。
実数は理想状態なわけ。
そして確率論はその理想状態と相性が良い。
0472132人目の素数さん
2008/06/08(日) 17:33:45R.デカルト
0473132人目の素数さん
2008/06/08(日) 17:41:270474132人目の素数さん
2008/06/08(日) 19:21:14してとるべきであろう。
シュレディンガー方程式などはその連続極限を取った近似方程式にすぎず、
ある種の便法として実数を使っているだけ、という考え方もできる。
「実数がなければ物理は出来ない」なんてバカな話はない。
0475名無し
2008/06/08(日) 19:52:55どういうこと?
復刊したやつって違いがあるの?
0476132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:00:43計算はじぶんでやります。
0477132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:02:170478132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:03:11仕方ないから漫画買って回転寿司食って帰ってきたよ。
何やってるんだ俺。。
0479132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:07:500480132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:36:03飽くまでも多変数の場合とかの発展的な事項で
かなり論理的に微妙になってきてから役に立つものなのに、
一変数は厳密にやって、多変数になると力尽きて適当って人が多すぎる。
0481132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:37:000482132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:44:19溝畑の下巻みたいなの、書きたくないし読みたくないだろJK
0483132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:49:58神田まで簡単にいけるところに住んでいるなんてうらやま。
0484132人目の素数さん
2008/06/08(日) 20:57:27>「実数がなければ物理は出来ない」なんてバカな話はない。
実数がなくて量子力学が出来るのか。
初耳だな。
ソースキボンヌ
0485132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:00:44それは厳密な微積をやりたくないということだから、
それならεδみたいなこと言わないで齋藤正彦の
「微分積分学」みたいな本書いてれば良いと思う。
G.H.Hardyが言っていたことだが、厳密でない間違った証明を
これは方便であると断りもせずにただ書いて、
普通に証明したかのような振りをするのは悪でしかない。
0486132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:03:44一変数だけ厳密にやって、多変数の特に積分の面倒なところは
ルベーグ積分にまかせるという考えはあり。Rudinもそうしてる。
0487132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:05:00は? 初耳なの?
場の理論を全て離散化すればいいじゃん。
0488132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:11:07だから実際に実数なしで量子力学を展開してる本なり論文を教えて。
0489132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:16:57ルベーグ積分でもなんでもいいからRudinの本はn次元の球の体積を導いてるのか?
直接書いてなくても、簡単な演習として導けるのか?
それから、いくつかの簡単なn変数2次多項式で囲まれた領域の体積はどうだ?
0490132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:18:28キーワードで検索したら 3,600 件ほど出たが。
ぐぐれカスw
0491132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:19:44キーワードは?
0492132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:21:51それって解析概論とか数学解析とかではきちんと書いてあるの?
0493132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:24:51>G.H.Hardyが言っていたことだが、厳密でない間違った証明を
>これは方便であると断りもせずにただ書いて、
>普通に証明したかのような振りをするのは悪でしかない。
これを厳密に適用するとリーマンの代数関数論も悪ということになる。
ポアンカレの位相幾何もそうだろな。
0494132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:31:56n次元球の体積なら、その辺の日本語の本に書いてある(少なくとも演習になってる)。
Rudinにはないみたいだね。
0495132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:35:50Rudinファンよいいかげん目覚めろよ。
0496132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:37:43>これを厳密に適用するとリーマンの代数関数論も悪ということになる。
>ポアンカレの位相幾何もそうだろな。
Hardyなら悪と言うかもよ。
0497132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:41:06ガンマ函数とかの扱いも少ないし、Rudinは計算には使えないよ。
3次元の極座標くらい演習に入れておけば良いんだが。
自分で手を動かして計算するのが嫌な人が2ちゃんには多くて(たとえば by文系)、
そういう人にはRudinは良い本に見えるんじゃないかなw
0498132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:41:52つうことはHardyはドキュンだ
0499132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:47:4422世紀の数学では実数を使わない
0500132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:52:32Rudinのprinciples of mathematical analysisのことか。
あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。
ガンマ函数の取り扱いが必要なら、Rudinの後でAndrewsとか読めば良い。
0501132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:58:25>あの程度の本サクサク読んで次に進むべきものだ。
次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。
なぜなら、次の段階はそういう基礎知識は既知と仮定してるからだ。
0502132人目の素数さん
2008/06/08(日) 21:58:35サクサク読める人は、Rudinなんて最初からスルーするだろ
0503132人目の素数さん
2008/06/08(日) 22:15:070504132人目の素数さん
2008/06/08(日) 22:17:45そんな要求をしたら日本の微分積分の本の 99% くらいは不適当になるw
>>493
そのころは数学の証明や言明の厳密性に関する捉え方が違ったからね。
PoincareとHardyは33歳くらい違うし。
厳密に適用して「Eulerの〜〜は」とか言い出したらただの難癖になってしまう。
でも今の(というかHardyの頃以降の)世の中ならば
「これは厳密ではないのだが〜」とか断りを入れるべきだろうね。
ただ、英国は物理数学とかの応用数学が極端に重視されるお国柄で
(これは今も多少はあるんじゃないかな)
昔は厳密性が非常に軽視されていたという事情もある。
Hardyより 5 歳年上のRussellがCambridgeの数学科で授業を受けていたとき、
二項展開で、証明していない指数の範囲の場合の式まで勝手に講師が使うので、
それはどうやって示すのですか?と聞いたら
「形式不変性の原理による!」とか言われたらしいw
Hardyの頃も似た感じだったんだろう。
0505132人目の素数さん
2008/06/08(日) 22:47:40ただ、読むのがかったるい。
530ページの本で、微分の章が始まるまで200ページくらいかかる。
厳密に書こうとしたら、こうなっちゃう。
0506132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:05:45しかし多変数はそうではない。
これも厳密かつ分かりやすく書くことは出来るだろう。
しかし、そういう本を知らない。
ひょっとしてSchwartzとかDieudonneがそうかもしれないが良く知らない。
多変数の微積は改良の余地が十分あると見ている。
0507132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:11:16> 次に進んだらn次元の球の体積は導けないだろ。
Andrewsの最初の方に書いてあるから心配不要。
0508132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:11:480509132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:18:060510132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:22:44>Andrewsの最初の方に書いてあるから心配不要。
ひょっとしてAndrewsはRudinの本を予備知識として仮定してるのか?
それならRudinプラスAndrewsで一人前というわけだ。
それなら分かる。
いずれにせよRudinだけでは微積の入門として不適当だな。
0511132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:29:14いまいちだな。
ゴタゴタしてる。
勿論高木より大分後に書かれたから良いが。
極端かもしれないがRudinのように多変数のリーマン積分はルベーグ積分
で置き換えていいのではないか?
いずれにせよ解析でルベーグ積分は必須なわけだから。
0512132人目の素数さん
2008/06/08(日) 23:29:37ま、俺もあの本好きだけどなw
0513132人目の素数さん
2008/06/09(月) 00:36:080514132人目の素数さん
2008/06/09(月) 00:41:11ガウス積分の計算とか、ごちゃごちゃした計算はリーマンの間にすましておく。
微積の理論的な部分は後まわしてでも良いが、計算の部分はどこでやっても
同じこと。
ストークスの定理も多様体の時にやってもいいが、非数学科でも3次元までは
使うので、結局は微積分のコースで用意せざるをえない。
0515132人目の素数さん
2008/06/09(月) 02:04:08スレ違いだよ。
0516132人目の素数さん
2008/06/10(火) 23:40:26>Hardyの微積分の本
ってどういう名前の本?ググってもよく分からん。
0517132人目の素数さん
2008/06/11(水) 09:25:21駄本ではこれから先も理解できそうに無い。
0518132人目の素数さん
2008/06/11(水) 10:48:360519132人目の素数さん
2008/06/11(水) 19:24:520520132人目の素数さん
2008/06/11(水) 20:16:25A Course of Pure Mathematics
0521132人目の素数さん
2008/06/12(木) 00:13:440522132人目の素数さん
2008/06/12(木) 07:25:05Amazon.com で andrews special functionsで検索すると出てくる。
Special Functions (Encyclopedia of Mathematics and its Applications)
by E. Andrews, Richard Askey, and Ranjan Roy
0523132人目の素数さん
2008/06/12(木) 11:17:42松島の本も駄本か?
0524132人目の素数さん
2008/06/12(木) 11:19:17論文はすばらしいが
0525132人目の素数さん
2008/06/12(木) 11:51:18松島がそんなに良い本とは思えない。
多様体の本がなかった当時はあれでインパクトがあったんだろうが
0526132人目の素数さん
2008/06/12(木) 12:05:53very goodではないがbestではあると思うが。
0527132人目の素数さん
2008/06/12(木) 12:09:22応用数学系の教科書は洋書(あるいは翻訳書)が中心になるよね。
0528132人目の素数さん
2008/06/12(木) 16:36:26図書館で借りる?
0529132人目の素数さん
2008/06/12(木) 16:50:190530132人目の素数さん
2008/06/12(木) 18:57:38見栄を張って慣れない英単語を使うんじゃない。
very good ≦ best
だから
>very goodではないがbestではあると思うが。
これはあり得ない。
0531132人目の素数さん
2008/06/12(木) 19:48:02そこで志賀浩二本ですよ。小平の弟子すじの。。。('A`)
0532132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:15:55初めてそのジャンルの本を書いたら評価は高い。
二冊目書く人は、それを越える何かを付け加えなきゃ
なかなか評価されない。
松島が書かれた前後に、海外でもようやく可微分多様体の
教科書的な本が出るようになった。
最近の松本などの方が読みやすいのは確かだが、「松島よりいい本」と
呼べるほど優れているわけでもない。後から言うのは楽なんですよ。
0533132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:19:220534132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:26:35例えば30人が100点満点のテストを受けて
最高点が27点だったら、これはbest scoreになる。
good scoreかどうかは知らないが。
betterってのは何かあるものと比較して相対的にgoodだという意味で、
"good"よりもさらにgoodだ、という意味じゃない。bestも同様。
0535132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:37:29> 最高点が27点だったら、これはbest scoreになる。
その場合、英語ではhighest scoreという。
0536132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:41:34goodの最上級がbest
だからbestということは当然goodでもある。
ろくに英語を知らないんだからかっこつけて英単語を
使わないほうがいいよ。
0537132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:47:19Tom is taller than Mary.
と言ったら自動的にトムは背が高い人になるんですね。
メアリーが150cmの成人女性でトムが155cmの成人男性でも。
なるほど。中学高校ではそんなこと習わなかったので勉強になりました。
0538132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:50:57従ってbestであれば必ずvery goodでもある。
0539132人目の素数さん
2008/06/12(木) 20:51:40馬鹿?
0540132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:01:04どこから「つまり」が出てくる?
支離滅裂で話にならない
0541132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:02:350542132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:04:40>母集団の上位10%がbest、上位30%がvery goodくらいだろ。
そういう538の個人的印象はどうでも良いから。
母集団が平均的にgoodかbadかって問題もあるだろ。
日本には幾何学の良い教科書が無い、とか言うのと同じで
There is no good textbook. とか普通に英語で言うが。
この文章を見て、それは英語としておかしい、三割は
very goodな教科書が無いといけない、とか言い出したらそいつの頭が狂ってるだけ。
「マイ英語」で話すんの止めてくんないかな。
>>539
goodの比較級がbetter
だからbetterということは当然goodでもある。
とは言わないのか?
比較級のときは違うんだとか言い出したらおかしいの>>539だが。
0543132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:14:53これは全然おかしい文章じゃない。
[Matsushima] isn't a good textbook of differentiable manifolds at all,
but in 60's, it was the best textbook.
上に同じ。
0544132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:18:30>goodの比較級がbetter
>だからbetterということは当然goodでもある。
>とは言わないのか?
今は、goodとbestの話をしてる。
話をそらすな。
0545132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:32:58苦しいな。
そんな条件が付いてるとは>>526からは読み取れない。
>他に良い本って在るか?
>very goodではないがbestではあると思うが。
0546132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:36:17あんたの脳内は誰にも読めないんだよ。
0547132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:53:09最上級も比較級も文法的語法的には似たようななもんだと思うけど。
goodで例を作っても良かったけどtallにしただけ。
形容詞goodだけの特殊事情でtallにはあてはまらない、か
最上級のときだけに成り立つことで、比較級にはあてはまらない、か、
このどちらかを言い出さない限り、全く同じ話。
>>545>>546
「これまでに出版された本の中で」
という条件が付いてるつもりなんだけど。
今でも松島ほどの内容がある本なんてほとんど無いと思う。
少なくとも日本語の本は無い。
普通>>526を読んだら、少なくとも、
誰かによってこれまでに現実に書かれた本の話をしてると解釈するのが普通。
これから書かれるかもしれない本とか、これまでに書かれる可能性があった
(が実際には書かれなかった)本なんて話してるのは一人だけだ。
>>538だって母集団がどうのと言ってるんだから
暗黙のうちに何らかの母集団を想定してるんだろ。
0548132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:54:22来ちまうぞ。
0549132人目の素数さん
2008/06/12(木) 21:57:58日本人の数学者が、何かの数学の分野
(解析だったかな、細かいことは忘れた)で
良い文献はありませんか?と米国人のその分野の大家に聞いたら
私の本は far from good だが、ある本の中じゃ best だ、と答えたって逸話を
読んだことがあったんでそれを下敷きにしてるんだけどね。
間違ってるはずが無い。
0550132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:04:02> 母集団が平均的にgoodかbadかって問題もあるだろ。
goodとかbadの価値判断は何らかの母集団を前提としている。
母集団そのものが平均的にgoodかbadかだなんて、典型的な循環論法だぞ。
もちろん、母集団の中から特定のサブグループを抜き出して考えるのなら
サブグループが平均的にgoodかbadかという問題が出てくるが。
0551132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:04:45>「これまでに出版された本の中で」
>という条件が付いてるつもりなんだけど。
俺の言ってるのはvery goodとbestのそれぞれの判断の時代を変えるな
ということ。
両方とも同じ時代なら、bestならvery goodだろ。
違うだろ。あんたの頭の中ではvery goodというのはこれから現れるであろう
未来を含めてるんだろ。
0552132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:09:530553132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:14:18>goodとかbadの価値判断は何らかの母集団を前提としている。
そんなこと無いけど。
たとえこの世に一冊しか多様体論に関する本が無かったとしても、
その本が自動的にvery goodでもvery badでもなく
平均的な普通の本になるかというとそんなことはなくて、
理解しやすく何故このような種類の概念を考えるのか、ということが
明瞭に分かるように書かれているから良い本だ、ということもあれば
その一冊の本が行間が広くて専門家にもなかなか理解出来ない悪書だってことも在り得る。
時代がどうのとか母集団がどうのとかに関係なく良し悪しの判断は為し得る。
英文法の話は止めて今度は価値判断に関わる話にシフトチェンジしたみたいだけどね。
きっと>>550は、Richardはカンニング癖のがあるbad boyだとか言ったら、
母集団のカンニング率は幾らか?とか、カンニングに対する寛容性は
時代や社会によって異なるものであるから云々、とか言い出すんだろうなあ。。
0554132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:16:360555132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:17:52>私の本は far from good だが、ある本の中じゃ best だ、と答えたって逸話を
だから、それはgoodとbestの判断の条件が違うし、それを明記してるんだろ。
それならおかしくはない。
0556132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:22:31この世に無い本も含めて考えるの?
>>526読んで「今在る本の中で」と補って読むのは
別にそんな難しいことじゃないと思うけどなあ。
そこまで読解力ゼロだとこちらとしてもどうしようもないよ。
補わないと意味が通じないし。>>530もその点に関しては
そう解釈した上で、違うことについて何か言ってるよね。
0557132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:30:26理解力がないなあ。
条件がおなじならbestならvery good だろ。
「今在る本の中で」あろうと、過去の一時期だろうと同じだよ。
>>549は違うだろ。bestとgoodの条件が異なってる。
0558557
2008/06/12(木) 22:31:150559132人目の素数さん
2008/06/12(木) 22:57:31こんなこと言う奴はアホ扱いされるだけだし、
自己正当化しようとすればするだけ、アホ度が増す。
「オレ様の理屈を理解できないオマエラがアホ」と言い張ったところで、
ネイティブ含めて大多数の人間はおまえさんの言い分を読んでアホ認定するだけ。
アホにはこれ以上付き合いきれん。ばいなら。
0560132人目の素数さん
2008/06/12(木) 23:00:440562132人目の素数さん
2008/06/12(木) 23:02:380563557
2008/06/12(木) 23:03:17常識的にはそうだよ
0564132人目の素数さん
2008/06/12(木) 23:07:42原級のgoodに関してはそうではない。ってことで良いんじゃないの?
(従って S is good. は単独で言えるが比較対象無しの
S is betterという文章は英語としておかしい)
betterってのはgoodより良いって意味じゃないし、
bestというのにgoodやbetterよりさらに良いという意味は含まれない。
tallestとか、他の形容詞を考えればそれは自明だと思うんだが、
tallだとかheavyだとかeasyだとかの一般の形容詞は
very A <most Aは必ずしも成立しないけど、
goodの場合は特別に成立する、だいたい上30%と上10%くらいだ、
とかマイルールを語ってるのが>>538。
bestってのが母集団の中で他の本などと比較してるのか、
goodとの比較でさらに良いという意味なのか、>>557は両方主張しちゃってるよね。
自分で混乱してるだけじゃないの?英文法勉強しなおしたほうが良いよ。
>>526も>>549もそう違わん。手を変え品を変えて
どうしてでも難癖付けたい人が約一名居るだけ。
0565557
2008/06/12(木) 23:14:03包含関係なら best ⊂ very good だな。
0566132人目の素数さん
2008/06/12(木) 23:15:58多様体の本性についての深い理解を与えてくれる本とか、
そういう本が一冊として無くて駄本ばかりでも、
本が一冊でも在る以上、本の数は有限だから良さが
最大値を取る"best"な本は存在する、従ってvery goodな本も存在する、
って言っちゃってるんだけど(それが「常識」らしい)、
そのどこが常識的解釈なんだよ。それとも
「或る話題について書かれた良い本が無い」という状況が余程非常識なのか?
理解不能。論理的に考える能力が無いだけだろうか。
またgoodの最上級はtallだとかheavyだとかeasyだとかの一般の形容詞とは
違う意味を持つとも言っちゃってるし。(言ってることから論理的にそうなる)
難癖つけるためにかなり奇妙なこと言ってるが、気付いてるのかな。
>>565
goodの場合だけ?他の形容詞の場合も成り立つの?
0567557
2008/06/12(木) 23:17:35>最上級のbestってのは他との比較によってしか言えないが
>原級のgoodに関してはそうではない。ってことで良いんじゃないの?
goodも他と比較してる。
0568132人目の素数さん
2008/06/12(木) 23:19:15「〜〜は良い本だ」とか「〜〜は全然ダメ」とかそういうレスする場合は
その「判断の条件」とやらを明確にして、心して書き込めよ。
557がどんどん突込み入れるからなw
0569557
2008/06/12(木) 23:23:47>そのどこが常識的解釈なんだよ。
bestという言葉自体に良いという意味が含まれている。
bestを日本語に訳すと「最も良い」だ。
あんたは頭の中で勝手に good は絶対的意味をもつと
思ってるんじゃないのか?
goodは相対的な言葉だよ。
0570557
2008/06/12(木) 23:25:46なこたあない。
二つならべて別規準で判断するなら明記しなきゃ突っ込むが。
0571132人目の素数さん
2008/06/12(木) 23:40:57なんていうのだって常識でも何でも無くて>>567の個人的信条だろ?
そんな「哲学」的な話で>>526の何も問題ないレスに対して文句つけないで欲しいなあ。
>>569
だから何度も tallest > very tall は成り立たないって言ってるじゃんか。
tall だって相対的だが。
>>543の
Tom wasn't tall, but he was the tallest.
ってのは表現としておかしいって言いたいのかな。
まあそんなことは無いわけだが。
>明記しなきゃ突っ込むが。
>>526読んだら分からないか?
>>530以降普通に話してたのはどういう本の中でbestだと思ってレスしてたんだ?
bestって書くときはいつも
「2008年6月12日までに日本国で出版された本の中で」って断らなきゃいかんのか?
0572557
2008/06/12(木) 23:51:01>そんな「哲学」的な話で>>526の何も問題ないレスに対して文句つけないで欲しいなあ。
「哲学」的な話じゃなく「常識」だよ。
>>526はおかしいんだよ。
>>526を意味の通るようにするには、
他に良い本が無いから、現在のところ最上であるがまだ改良の余地がある。
とか書くべきだろ。
0573132人目の素数さん
2008/06/13(金) 00:00:38例えば、多様体について知りたかったから
「松本って先生が書いた多様体の基礎って本を買って来て読んだが
すごく分かりやすくて良い本だった」
とか言った場合には何と比較してんの?
>>572
おかしいんじゃなくて「俺ルールに適合しない」ってだけだろ?
つうかいい加減tallの場合も同じなのか、goodはtallなどの形容詞とは違うのか、
答えてくれよ。
>他に良い本が無いから、現在のところ最上であるがまだ改良の余地がある。
そうとしか読めないだろ?そうとしか読めないように書いたからね。
相手の言葉ってのは意味の通る解釈と意味の通らない解釈がある場合は
当然前者で解釈して読むべきだよ。数学の答案じゃないんだから。
0574557
2008/06/13(金) 00:03:24読めないな。
英語を知らないやつが見栄張ってるとしか思えない。
0575132人目の素数さん
2008/06/13(金) 00:27:17どの程度の内容を扱っているのか簡潔に説明してくり
0576132人目の素数さん
2008/06/13(金) 01:29:04http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=best&kind=ej
>at (the) best せいぜい, よくて(も).
>make the best of …をできるだけ利用する; …で間に合せる, がまんする.
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%DE%A4%B7&kind=je
>ないよりはましだ Something is better than nothing.
つまりgoo辞書によると best ⊂ very good は間違いです。
goo辞書と>>557のどちらかが間違っていることになります。
0577132人目の素数さん
2008/06/13(金) 01:35:08「オレ様の理屈はただしい」と言い張ったところで、
現実には通じないんだから無意味だ。
0578132人目の素数さん
2008/06/13(金) 01:42:410579132人目の素数さん
2008/06/13(金) 01:53:120580557
2008/06/13(金) 07:03:50>>他に良い本が無いから、現在のところ最上であるがまだ改良の余地がある。
これはほとんどの場合にあてはまる。
改良の余地のないものなんてほとんどないからな。
だから、あんたの理屈だと very good はほとんどの場合使えないじゃん。
0581132人目の素数さん
2008/06/13(金) 08:34:28これがほとんどの場合に当てはまるってことは数学の本に
良い本なんてほとんど無いんだろうね。
0582132人目の素数さん
2008/06/13(金) 08:59:284:主観で決め付ける
「現実には通じないんだから無意味だ」
6:一見関係ありそうで関係ない話を始める
「改良の余地のないものなんてほとんどないからな」
0583132人目の素数さん
2008/06/13(金) 09:11:050584132人目の素数さん
2008/06/13(金) 09:51:33へそをとられないようにしましょう
0585132人目の素数さん
2008/06/13(金) 19:42:170586132人目の素数さん
2008/06/13(金) 20:01:380587132人目の素数さん
2008/06/13(金) 21:51:54俺が彼女を作れるアルゴリズムでも語ってくれ。
0588132人目の素数さん
2008/06/13(金) 21:53:360589132人目の素数さん
2008/06/13(金) 21:56:1905901stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/06/13(金) 21:56:560591132人目の素数さん
2008/06/13(金) 22:05:46へそをとられないようにしましょう
0592132人目の素数さん
2008/06/13(金) 22:31:410593132人目の素数さん
2008/06/14(土) 02:03:55否定的に解決されました… ('A`) ヴォェァ
0594132人目の素数さん
2008/06/14(土) 07:59:46俺でよければ、カノジョになりますよ^^
0595132人目の素数さん
2008/06/14(土) 10:16:45君が女性ならぜひとも頼むよ。
0596132人目の素数さん
2008/06/14(土) 10:35:03男じゃいけない理由を教えてください><
0597132人目の素数さん
2008/06/14(土) 10:37:10>>595 が女なんだろ。
0598名無し
2008/06/15(日) 00:14:120599132人目の素数さん
2008/06/15(日) 11:03:50そして公文の中学英文法を買ってこいよ
0600132人目の素数さん
2008/06/15(日) 14:03:470601132人目の素数さん
2008/06/15(日) 14:32:440602132人目の素数さん
2008/06/15(日) 21:12:22途中に「ピタゴラスは晩年、世界は数字で出来ているという考えを変えざるを得なかった。
数字は世界を模倣したものだと考えるようになったのだ」とか、
冒頭の方に「多くの人が持っている数学への誤解」がずらっと挙げられてて、その中に
「数学はあらかじめ答えの分かっている問題を解く学問だ」っていう項目が入ってたところまでしか思い出せん。
「この本じゃね?」って解る人は教えて下さい。
0603名無し
2008/06/15(日) 21:17:44この情報だけで誰か答えられるか…?
邦書か訳書かだけでも書いたほうがいいと思う。
0604132人目の素数さん
2008/06/15(日) 21:42:05内容については
胡散臭いとういうのが第一感
ピタゴラスは生きてた頃から有名で
政治力もあって偉い人だったことは確からしいんだが
秘密教団で本を書かなかったために
本当のところは何やってたか不明な人物。
数学どころか科学とも無縁かも知れない人。
でも、あまりにも偉大だったために
古代の頃からピタゴラスについて書かれた本は偽書だらけなんだ。
資料がピタゴラスの時代に近ければ
真実を語っているかというとそうではない。
だから晩年の考えの変遷がそこまで細かい文章は怪しすぎる。
ピタゴラス研究とは無縁の数学本のような気がする。
でもなんかどっかで読んだ気がするのは何故だ・・・・
0605132人目の素数さん
2008/06/16(月) 22:56:00一部の文章を書いて「この本、何?」っていうクイズ。
0606132人目の素数さん
2008/06/16(月) 23:40:36大学で借りたがつまらなくてちょっと読んで返した。
0607名無し
2008/06/17(火) 02:20:01あの本の評判は良くないよね。
まあああいう類の本はサイモン・シンの「フェルマーの最終定理」と比較されて気の毒だけど。
0608132人目の素数さん
2008/06/17(火) 05:55:07引越しする際数学の本(400〜500冊)はどうやって引越し先に移動させれば良いですか?
古書というか、壊れやすそうだったり読み込んでボロボロになったりした本が結構多いんですが。
傷つけずに移動させたいです。
自分自身バイトで引越しの手伝いをしたことがあるんですが
ガラス物を壊した人間がいたりして余り引越し業者が信頼出来ないです。
数学書(とりわけ古書や読み込んだ本)の場合もガラス物と同じような扱いになるでしょう。
上のような引越しの際の数学書の良い移動法を教えて下さい。
0609132人目の素数さん
2008/06/17(火) 07:16:47気になるなら、自分で箱つめして事前に引越し先に運んでおけばいいだけじゃね?
0610132人目の素数さん
2008/06/17(火) 17:11:24自分で運ぶのが一番確実なんじゃないの。
エアパッキンなどの緩衝材必須。
0611ご冗談でしょう?名無しさん
2008/06/17(火) 21:32:52>>610
アドバイスありがとうございました。
やはり自分で運ぶのが良いようですね。
或る事情で車の免許が取れないんですが、
何とか自分で引越し先に運ぶことにします。
0612608=611
2008/06/17(火) 21:52:49失礼しました。
0613132人目の素数さん
2008/06/17(火) 23:15:21まぁ復習や話のタネには成るだろう。
Rudinの三冊全部そろった
0614132人目の素数さん
2008/06/18(水) 17:45:37いくらだった?
0615132人目の素数さん
2008/06/19(木) 23:32:52価格暴落中w
0616132人目の素数さん
2008/06/19(木) 23:45:480617132人目の素数さん
2008/06/19(木) 23:51:440618132人目の素数さん
2008/06/20(金) 05:20:530619132人目の素数さん
2008/06/20(金) 09:59:33サウス・ブック・アジアショップってインドから配送されるみたいだな。ちょっと怖い
>>618
情報サンクス
0620132人目の素数さん
2008/06/20(金) 13:29:300621132人目の素数さん
2008/06/22(日) 21:24:15どれくらいの難問なの?
誰か読んだことある人いる?
0622132人目の素数さん
2008/06/22(日) 22:22:47http://www.amazon.co.jp/gp/product/1580088961/ref=pe_snp_961
0623132人目の素数さん
2008/06/23(月) 02:17:180624132人目の素数さん
2008/06/26(木) 00:36:14http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1181970000/817-818
817 名前: 132人目の素数さん 投稿日: 2008/06/25(水) 22:43:49
柳瀬尚紀著『翻訳はいかにすべきか (岩波新書 新赤版 (652))』p.147
誤訳といえば、『ユリシーズ』からちょいと離れるが、著者がこれまで最も驚いた誤訳、と
いうか奇天烈訳にこういうのがある。
『アリストテレスの輪と確率の錯覚』(日経サイエンス社)という翻訳本で、著者がマーティン・
ガードナーだから手に取った。ルイス・キャロルの精細な注釈者でもあり、また熱心なジェイ
ムズ・ジョイス読者でもあり、かつまたジョイスについて面白い(しかしやや素人読者的な)エ
ッセイも書いている。
『アリストテレスの輪と確率の錯覚』の「はじめに」と題された冒頭。横組印刷だが縦書に
して引く。
「もう1つゲームが残っている」。
「エヌイだ。こんなやさしいものはない。ルールもないし、盤も道具もいらないのだ」。
「エヌイって」とアマンダはきいた。
「ゲームのないことさ」。
―ドナルド・バーソルメ、『罪な楽しみ』
不幸にして、米国における教育の研究によって、数学の、特に義務教育の最初の段階で
の主題の1つは、エヌイであることが最近明らかになってきた。(…)
0625132人目の素数さん
2008/06/26(木) 00:36:38筆者もパーセルミの誤植を為出かした男であるからして、バーソルメについては言うまい。
それにニューヨークの書店でドナルド・バーセルミと発音しても、ドナルド・バーソルメと発
音しても、たぶん本は手に入るはずだ。
しかしエヌイには驚く。
ガードナーが引用しているバーセルミの短編は、アメリカ中のゲームというゲームを片っ端
からプレイしつくした男女の会話だ。筆者が原文にしたがって訳すなら、
「まだもう一つゲームがあるよ」
「なあに?」
「アンニュイ」と、ぼくは言った。「最高に簡単なやつさ。ルールなし、盤なし、道具な
し」
「アンニュイって、どんなの?」アマンダが今にも始める気で乗りだす。
「アンニュイってのはね、ゲームがぜんぜんないってこと」
アンニュイennuiは小さな国語辞典にも収録されている。バーセルミがEnnuiと頭を大文
字にしているのに惑わされたのか、なんだかわけのわからない「エヌイ主題」をでっちあげた。
むろん戯れにエヌイとしているのでないことは、この訳書の拙さから疑いようがない。
0626132人目の素数さん
2008/06/26(木) 00:39:35でもまあ英語の発音については、とくに上の年代の数学者はかなり怪しかったりするね。
>>621
たぶん数学オリンピックの問題的なコンテスト問題を集めた本じゃないかな。
水準はもっと高めだけど。
他の演習書と比べられる難易度じゃないかも。
0627132人目の素数さん
2008/06/26(木) 20:54:12よくわかんないんだけど後者が間違いってこと?
0628132人目の素数さん
2008/06/26(木) 22:32:26「アンニュイ」を「エヌイ」と訳してあったってこと。
0629132人目の素数さん
2008/06/28(土) 02:35:51って評判どうですかね?
見た目良さげだったんですけど
0630132人目の素数さん
2008/06/28(土) 02:39:040631132人目の素数さん
2008/06/28(土) 07:07:500632132人目の素数さん
2008/06/28(土) 07:19:25改訂した微分積分学のことを言ってるのかな
線型代数と違って本格的な入門書ではない
計算演習が多い、解答は全問載ってる
7章のベクトル解析の部分はあまり読む必要は無い
杉浦や溝畑、小平なんかへの入門書という感じで書かれた本だと思う
0633132人目の素数さん
2008/06/28(土) 07:51:35ブル馬鹿の
0634132人目の素数さん
2008/06/28(土) 07:55:57杉浦
0635132人目の素数さん
2008/06/28(土) 08:05:530636132人目の素数さん
2008/06/28(土) 08:15:11ブル馬鹿って英語版は amazon でみると 1-3 がペーパーバックで 4-6 がハードカバーで
7-9 が近日発売なんだけど、どうにかならんのか
0637132人目の素数さん
2008/06/28(土) 08:25:00全巻スキャンして
プリンターで出して
駒場生協の製本セット+製本機で
同じ装丁にそろえることができます^^
0638132人目の素数さん
2008/06/28(土) 10:43:180639132人目の素数さん
2008/06/28(土) 11:19:08なんで?
俺は古い版のはデータでも持ってるよ
たまにめくってる
0640132人目の素数さん
2008/06/28(土) 11:21:27改訂版のほうはとてもよい。
著者の「どうにかして微積を一通り学生に理解してもらおう」という気概が感じられる。
従って、多変数の難しい話(変数変換)などは「証明のスケッチ」だけで厳密な議論は参考文献に委ねてある。
個人的には入門書としてはそれで良いと思う。
数学科の学生ならこの本ならほとんどの人が一人で読みきれるだろうから、
この本で微積分の基本を学んだら次のレベルの本に入ったときの困難が幾分か軽減されるのではないかな。
解析概論を無条件で薦めるのは疑問。
まず多変数の取り扱いが杜撰。ルベーグ積分など明らかに時代遅れの記述が見られる。
ただ、名著かどうかといわれれば圧倒的名著で一読の価値はある。とくに解析関数のところ。
0641132人目の素数さん
2008/06/28(土) 13:46:31多種類あったほうが独学の助けになると思っていろいろ教科書持ってます。
加藤微積言論、解析概論、杉浦懐石、小平解析、と。 (こうやって見るといろいろ買いすぎたかな)
その本をこの装備に付け加える価値はありますか?
ちょこっト読むと助けになるとかでもいいです。
独学の場合ちょっとした書き方の違いで目からうろこになる場合もあるので気になってます
0642132人目の素数さん
2008/06/28(土) 13:49:49L式積分のパートの悪口いう人が多いが、実は結構良いらしいよ。
フレンドリーな記述とは言いがたいが。
0643132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:13:190644132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:14:46微積はいろいろでてるんでつい・・・
0645132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:16:32知ってると微積や解析の理解にかなり役立つし。
0646132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:29:200647132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:34:01Number Field Sieve をやさしく解説してある本教えれ
0648132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:34:550649132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:35:530650132人目の素数さん
2008/06/28(土) 14:36:320651132人目の素数さん
2008/06/28(土) 16:09:16NFS
と略しとく。
あとよろしく。
0652132人目の素数さん
2008/06/28(土) 16:42:190653132人目の素数さん
2008/06/28(土) 17:41:590654132人目の素数さん
2008/06/28(土) 18:04:37性格が悪いの?
疑心暗鬼の塊。
小平先生も皮肉屋で厳しい感じだけど、ユーモア
があった。
志村五郎は徹底的。
しかし自伝であんな風に正直に?書くと
イメージが悪くなるけど、そんなことは
全然考えない人なんだな。数学者らしい
というか。
唯我独尊というか。
0655132人目の素数さん
2008/06/28(土) 18:07:28性格は悪いけど、文章はうまいし、数々の自慢話を読むと
やはり異常に頭がいいんだろうね。
0656132人目の素数さん
2008/06/28(土) 18:15:51http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
0657132人目の素数さん
2008/06/28(土) 18:49:450658132人目の素数さん
2008/06/28(土) 21:27:03解析(の基礎)に関してはそれだけあれば、そしてそれらを読めるのなら
齋藤を付け加える必要は微塵も無い。
それならスピヴァックの「多変数の解析学」などの上述の本と少し趣の異なったものを読むほうがいい。
あるいは多様体論、測度論などを勉強してもう少し高い視点から自分なりに微積を再構築するとか。
0659132人目の素数さん
2008/06/29(日) 00:53:02> 志村五郎の自伝
もっとくわしく!
0660132人目の素数さん
2008/06/29(日) 01:46:26俺も初めて知った。今日本屋に行ったので
先に知ってたら買ってたのになあ。
0661132人目の素数さん
2008/06/29(日) 02:49:14って有名ですか?
0662132人目の素数さん
2008/06/29(日) 08:34:44ていねいで分かりやすいね
0663132人目の素数さん
2008/06/29(日) 15:03:09できれば日本語で、がもうはまずまず、佐竹の誘いはいまいちだったような
0664132人目の素数さん
2008/06/29(日) 15:45:330665132人目の素数さん
2008/06/29(日) 16:42:47志村 五郎 「中国説話文学とその背景 (ちくま学芸文庫)」
「私のこの書は私の心を惹かれた中国古典の説話、随筆、短篇小説、歴史の断片などを蒐集して、私の得た新鮮な驚き、感動、あるいは哄笑などを
多くの人と頒ち合いたいために書かれたものである」(本書「あとがき」より)。世界的数学者が、その本業の傍ら、永い年月をかけこつこつと集め、訳し、
解説を施した “私の「収集展示館」”。原作者の意図や歴史的背景に迫る記述は、随所に新発見、新説、新釈が見られ、新鮮で奥深く、かつ滋味あふ
れる中国説話文学への誘いとなっている。
志村 五郎 「記憶の切繪図―七十五年の回想」
こっちは自伝。ちょっと高い。
0666132人目の素数さん
2008/06/29(日) 21:13:10焼き物の本も出してるな。
はっきり言って気持ち悪い。
サッカー辞めた後の中田みたいな感じ。
0667132人目の素数さん
2008/06/29(日) 21:19:38わろたw
0668132人目の素数さん
2008/06/29(日) 23:06:45サッカーは辞めてない
0669132人目の素数さん
2008/06/29(日) 23:59:540670132人目の素数さん
2008/06/30(月) 00:43:26やっぱりそれってすごい問題だったの?
志村みたいな頭がいいやつでも、羽生の足元にも
及ばないんだろうな。
っていうか羽生が数学を勉強していたとしたら、志村
レベルまで行ってたのかな?
棋士って偏っているからな。その辺がなぞ。
数学者は大体、なんでも勉強ならできるだろうけど。
0671132人目の素数さん
2008/06/30(月) 00:48:27志村五郎ってかなりオタクっぽい人なんだね。
焼き物とか中国の説話とか詰め将棋とか。
昔の真面目なサラリーマンっていう感じの風貌だし。
趣味でも苦り切った顔してやっていそう。
0672132人目の素数さん
2008/06/30(月) 00:49:16すごいね、志村って。
0673132人目の素数さん
2008/06/30(月) 00:54:58日本人はマネはうまいが独創性がないとかいうことを
書いたら毎日新聞に抗議の手紙を出したらしいね。
毎日新聞に完全無視されたから、読売新聞に手紙
を出したところ、志村の意見が掲載されることになった
らしい。
有名な学者なのに、やっていることがセコイというか
小さいんだよね。
羊水発言とかに抗議の電話したりしたやつらと変わらない
んだよね。
0674132人目の素数さん
2008/06/30(月) 00:55:26志村ケン?
0675132人目の素数さん
2008/06/30(月) 00:58:05なんかそんな気がしてきた。
そういう趣味のうち最大の趣味が数学というオタクのイメージ。
万古不変の真理を探究するんだ、みたいな人じゃない。
0676132人目の素数さん
2008/06/30(月) 01:20:33探しても見つからないけど。
0677132人目の素数さん
2008/06/30(月) 01:23:490678132人目の素数さん
2008/06/30(月) 01:57:30つ>>622
0679132人目の素数さん
2008/06/30(月) 02:34:35どうもありがとう。
なんで伊万里焼の本がこのスレに貼ってあるんだろう、、とか思ってた。
著者か。
0680132人目の素数さん
2008/06/30(月) 10:06:420681132人目の素数さん
2008/06/30(月) 11:36:520682132人目の素数さん
2008/06/30(月) 12:01:28深谷氏のシンプレクティック幾何学が。
この本のグロモフ・ウィッテン不変量とミラー対称性あたりについての
感想文というか書評を誰かお願いします。
0683132人目の素数さん
2008/06/30(月) 12:40:460684132人目の素数さん
2008/06/30(月) 12:43:120685132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:10:58だから東大に残れず京都に行ってしまった
0686132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:32:50一流だから京都に行ったのだよ。
0687132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:34:100688132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:38:08一流だったら東大にのこるだろ
0689132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:41:310690132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:41:390691132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:43:060692132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:46:470693132人目の素数さん
2008/06/30(月) 13:54:12x∈X 固定
このとき{d(x,a)| a∈A}はRにおける閉集合である
もし成り立てば簡単な説明つけてくれるとありがたいです。
0694132人目の素数さん
2008/06/30(月) 14:01:49その発想が分からない。
研究集会もしょっちゅうあったりする京都の方が
環境はいいと思うが。
0695132人目の素数さん
2008/06/30(月) 14:11:22東大のほうがいいということだ
0696132人目の素数さん
2008/06/30(月) 14:21:17分野的なものもあるだろうし
岡本先生とかその周辺が集めたのかなという気もする。
0697132人目の素数さん
2008/06/30(月) 17:05:39京大スレか東大スレでやってあげたほうが
このスレもあっちのスレも助かるネオン
0698132人目の素数さん
2008/06/30(月) 17:18:310699132人目の素数さん
2008/06/30(月) 19:10:35小林正典
ttp://www.saiensu.co.jp/?page=book_details&ISBN=ISBN4910054700688&YEAR=2008
がでたけど。どないです?
0700132人目の素数さん
2008/06/30(月) 20:13:360701132人目の素数さん
2008/06/30(月) 20:20:360702132人目の素数さん
2008/07/01(火) 00:41:490703132人目の素数さん
2008/07/01(火) 02:36:17無知
0704132人目の素数さん
2008/07/01(火) 03:19:430705132人目の素数さん
2008/07/01(火) 03:28:54東大出版のと数学選書で
内容が充実してるのはどちらですか?
0706132人目の素数さん
2008/07/01(火) 07:04:27まあそのいずれよりも松島与三の本の方が内容は充実してると言えるけども。
0707132人目の素数さん
2008/07/01(火) 08:31:01多様体の基礎の方をお勧めする。
充実してても読む力に達していないのでは仕方ない。
0708132人目の素数さん
2008/07/01(火) 10:18:31お前見たいのに限ってセンス零の無能ガリベンなんだよな。ケラケラ
0709132人目の素数さん
2008/07/01(火) 12:55:390710132人目の素数さん
2008/07/01(火) 12:59:21熱くなりなさんな、こわっぱ!
0711132人目の素数さん
2008/07/01(火) 19:51:22個人的には森田さんのを勧める
0712132人目の素数さん
2008/07/01(火) 20:55:34充実してるかどうかの判断もできないレベルなら
手順を踏んだ方がいい。背伸びするな。
センスがあるとか無能とか関係なく段階を踏め。
松本先生のは簡単すぎてすらすら読めらぁと思ったら
その時に松島先生なり森田先生なりにすればいい。
0713132人目の素数さん
2008/07/01(火) 21:02:11松本
・・・扱っている内容はすべて基礎的なことばかりである.・・・
しかしこの厚さから想像させるほど盛りだくさんの内容を含んでいない.・・・
0715132人目の素数さん
2008/07/02(水) 18:35:20そんで読みやすいものから読めばいい
0716132人目の素数さん
2008/07/02(水) 19:38:03最近のエロコミックはぬるいそうです。
0717132人目の素数さん
2008/07/03(木) 22:58:410718132人目の素数さん
2008/07/03(木) 23:53:170719132人目の素数さん
2008/07/04(金) 04:31:120720132人目の素数さん
2008/07/04(金) 07:39:270721132人目の素数さん
2008/07/04(金) 09:06:170722132人目の素数さん
2008/07/04(金) 09:38:140723132人目の素数さん
2008/07/04(金) 11:11:240724132人目の素数さん
2008/07/04(金) 19:25:56使い心地教えて
0725132人目の素数さん
2008/07/04(金) 19:28:17なんか格調が低くなったように思う。
新しい結果を調べる以外では旧版と大差ないし。
0726132人目の素数さん
2008/07/04(金) 19:35:290727132人目の素数さん
2008/07/04(金) 20:00:41高くなるんなら分かるけど
やっぱりCD-ROMは魅力だなぁ
なんかpdf形式で検索自体は
クソ面倒臭いという噂だけど
買おうかなーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?
0728132人目の素数さん
2008/07/04(金) 20:05:390729132人目の素数さん
2008/07/04(金) 20:12:46執筆者のレベルが下がったように思う。
あと、参考文献も、敷居が低くなってフレンドリーな感じになったと思う。
0730132人目の素数さん
2008/07/04(金) 20:13:540731132人目の素数さん
2008/07/04(金) 20:47:29外国語も11ヶ国語とか喋るとかなんとか言ってたな
大道芸人のくせに
0732132人目の素数さん
2008/07/04(金) 21:36:230733132人目の素数さん
2008/07/04(金) 22:06:36そりゃ教科書が最強じゃね?
07341stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/04(金) 22:07:300735132人目の素数さん
2008/07/04(金) 22:17:26性格的に評判悪いみたいだが
>>728
いちおう数学の辞典らしくそれなりに定義は自己完結する方向とは思うけど
項目(執筆者)にもよるし
載っていないくらい基本的な単語に出くわしたらwikipediaあたりで探すとか?
0736132人目の素数さん
2008/07/04(金) 22:58:350737132人目の素数さん
2008/07/04(金) 23:09:48病が悪化したのでは?
0738132人目の素数さん
2008/07/04(金) 23:23:07基本的な概念についてはこっちのほうが良く載ってるかも。
>>731
極値集合論という分野の中では
それなりに優秀な研究者(だった)みたいだけどね。
Bollobasの書いた本にも参考文献の中で彼の論文が載ってたし。
昔Parisの研究所とかBell研で研究者やってたこともあるようだし、
Erdösみたいな大数学者でも無いが無能でもないような、
普通のworking mathematicianじゃないかなあ。
07391stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/04(金) 23:49:230740132人目の素数さん
2008/07/05(土) 01:21:41馬鹿にしていかん。
彼のような高知能指数者が力仕事をしてくれたことに感謝せねば。
0741132人目の素数さん
2008/07/05(土) 03:11:46じゃあ、やっぱ基本的な単語は省かれてそうだね
岩波数学入門辞典は読んだことあるんだけど
かなり基本的な単語まで網羅されてるんだ
数学者になるつもりもない自分には
岩波数学入門辞典の方が合ってそうだね
でも出張の度に旅行カバンに入れてけないな
0742132人目の素数さん
2008/07/05(土) 03:21:24おまいさんの脳にダウンロードすればいい
どうせ空っぽなんだろ?
0743132人目の素数さん
2008/07/05(土) 03:33:46空っぽとは失礼な
俺の脳はもういっぱいなんだよ
ガンダムで
0744132人目の素数さん
2008/07/05(土) 03:36:48しかもEPWING形式でサクサク検索可で
0745132人目の素数さん
2008/07/05(土) 14:17:110746132人目の素数さん
2008/07/05(土) 18:21:10そして答えは略解だったりするし
杉浦のほうがいいですよ
0747132人目の素数さん
2008/07/05(土) 18:29:270748132人目の素数さん
2008/07/05(土) 18:35:51しかし内容のわかりやすさ、300pほどで最後のほうに微分方程式、ルベーグ積分の概論
までありさらに値段も専門書の割りに安いといいところもある
それと不等式の条件付極値問題を笠原ではあるが杉浦では扱ってなかったような記憶がある
0749132人目の素数さん
2008/07/05(土) 18:44:14だが高い
0750132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:06:210751132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:09:420752132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:10:310753132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:12:210754132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:12:330755132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:13:550756132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:14:560757132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:15:31どこ?
0758132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:19:13改めて、微積分の初歩について自分なりに構成してみたら
結果的に数覚の利いたjいい教科書になるんじゃないかみ
たいな。
三角関数の定義に拘ってみたり、変数変換の公式とか10ページ
近くかけてみたり。
0759132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:22:09指数関数はちゃんとやっているが。
0760132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:23:26けど分かりやすそうな感じだった。
0761132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:26:08ページ数が少ないみたいだから、あまり期待していないけど。
東大出版のソフトカバーのシリーズにも微積分入門が出てほしい。
線形代数は斎藤毅とかいう人のすっきりした感じの本が出ているから、
似た感じで。
0762132人目の素数さん
2008/07/05(土) 19:29:04本当にちゃんと読んだのか?
気づかなかったのならちゃんと読めていないということだが
0763132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:12:530764132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:24:030765132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:25:560766132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:27:11この板の杉浦すれ
みれ
0767132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:41:030768132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:49:370769132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:52:36たとえば俺の専攻は線型代数だ
0770132人目の素数さん
2008/07/05(土) 20:52:42あの程度のミスは自分で直せるだろ。お前こそちゃんと読めよ。
それからな、
学部一年坊主が自力で修復できる程度のカスリ傷を「致命的」とか言うなや。
0771132人目の素数さん
2008/07/05(土) 21:29:09その点溝畑は良いよ。40ページ弱くらいで出てくる。
0772132人目の素数さん
2008/07/05(土) 21:39:24重要な誤りだよ
連続性がいえない時点で定理の主張は成り立たないのに
馬鹿なの?
0773132人目の素数さん
2008/07/05(土) 22:06:01シモンズ?
スピヴァックのCalculus?
ルーディン?
杉浦?
小平?
三村?
亀谷?
0774132人目の素数さん
2008/07/05(土) 22:10:18Donald Ervin Knuth
のお薦めの微積分の教科書は、
Thomasのものです。
微積分の教科書はやっぱり書くのが難しいのかな。決定的なのがないね。
代数学だとMichael Artinのが一番いい入門書。
0775132人目の素数さん
2008/07/05(土) 22:34:190776132人目の素数さん
2008/07/06(日) 00:01:47それぞれの特色を教えてください。
杉浦光夫
小平邦彦
高木貞治
藤原松三郎
溝畑茂
山崎圭次郎
三村征雄
亀谷俊司
一松信
松坂和夫
加藤十吉
黒田成俊
ディユドネ
シュヴァルツ
ブルバキ
ルーディン
ハーディ
スピヴァック
アポストル
0777132人目の素数さん
2008/07/06(日) 00:28:58教科書を書いてほしいな。
0778132人目の素数さん
2008/07/06(日) 09:54:39勇んでwaerdenのalgebra買ったんだけど、artinのalgebraの方がよかったですか?
0779132人目の素数さん
2008/07/06(日) 10:07:12証明が間違ってるだけで、定理の主張そのものは正しい。
やっぱりキミは読めてない。
0780132人目の素数さん
2008/07/06(日) 10:10:26ちょっとファン・デル・ヴェルデンの方が古いけど
悪い本じゃないからその本で勉強したら?
(因みにvan der waerdenで一つの姓だったと思う)
新しい本は一般に例が少なかったりして
却って概念を考える動機がよく分からなかったりする。
0781132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:31:06どちらもいい本だと思う。
ヴェルデンのは誰でも知ってる一番有名な本だし。
ヴェルデンのはすっきりしていてクリアで分かりやすい。
アルティンのは例が多くてあまりスマートな感じじゃなくて泥臭い感じ。
写像の矢印が変な波打った記号だったりもする。
>>780
ArtinのAlgebraは例が非常に多い。まず例で説明してから
定義を与えたり証明をしたりする。
0782132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:33:13Artinは具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
純粋な数学好きにはあまり向いてないという印象
Langの方は読んだことないからわからんが。
404 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2008/07/05(土) 16:33:02
Langは大学院用のかなり高度なテキストで
圏論を意識して書いてる。
アメリカだから大学院とかそういうことじゃなくて、
実際にかなりレベルが高い。
学部生がゆっくりしっかり勉強するためのArtinと比較してもしかたない。
>具体例あげすぎ、ちゃんと証明してない定理多杉。
代数学とは何か、とかそこまで読み物じゃないだろうけどね。
0783132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:42:10そうかな?
アルティンの本、ちゃんと証明していると思うんだけど。
フォーマルな書き方じゃないけど。
0784132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:47:510785132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:51:51>フォーマルな書き方じゃないけど。
こういう証明って飛躍が大きい場合が多い。
アルティンの本はどうなの?
0786132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:54:15学部レベルでも読み終わったら他にちゃんともう一冊やった方がいい。
0787132人目の素数さん
2008/07/06(日) 11:57:480788132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:00:24最悪。
ほとんど定義しか書いていないような本。
0789132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:02:250790132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:06:01>>786
そういう読み物的な本ではなくてちゃんとした数学の本だと思う。
ただ、定義→定理→証明とストレートな流れじゃない。
例えば、宿題である定理を証明せよというのが出たとした場合、
アルティンのを読んでまとめるだけでその宿題はできる。(アルティン
の本に載っているとして)
0791132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:07:25あまり数学書という感じはしないが。
0792132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:10:08なんというか、辞書的な本という感じがする。
あまり愛着のわかない本というか。範囲が広い
のもあって、ストーリーが感じられないというか。
分からないことがあって証明を調べるのには
いいと思う。
0793132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:12:57結構学部時代読みふけってたって人多いような気がするけど。
0794132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:16:53人によると思う。
優秀で関心の広い人なら最初から飽きもせず全部読めるかもしれない。
0795132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:31:06最初に読む本ではないが。
Bourbaki以外ではあまり書かれてないことがあったりする。
例えば線型写像の有理性(rationality)とか、エタール代数とか。
超越拡大体の理論の一部とか。
線型代数の一部にもある(余代数とか)。
それから可換代数に関してはBourbakiは必読に近い。
LangはBourbakiを意識して書かれてると思われる。
0796132人目の素数さん
2008/07/06(日) 12:40:04根気さえあれば読める。
最初は意味がわからず退屈だがそれを我慢すれば
目から鱗の体験が出来るはず。
0797778
2008/07/06(日) 12:47:400798132人目の素数さん
2008/07/06(日) 13:22:19その際、お勧めの本がありましたら、教えてください。
0799132人目の素数さん
2008/07/06(日) 13:36:080800132人目の素数さん
2008/07/06(日) 13:56:42数�V方式 ガロアの理論
矢ケ部 巌
解析系の人ならごりごり手を動かして楽しめるんじゃないすか。
0801132人目の素数さん
2008/07/08(火) 08:31:440802132人目の素数さん
2008/07/08(火) 08:32:12コンパクトでよさげ。高くないし。
0803132人目の素数さん
2008/07/08(火) 10:24:14シールが張ってある本って最高だと思う。
0804132人目の素数さん
2008/07/08(火) 11:40:12それぞれの特色を教えてください。
杉浦光夫
小平邦彦
高木貞治
藤原松三郎
溝畑茂
山崎圭次郎
三村征雄
亀谷俊司
一松信
松坂和夫
加藤十吉
黒田成俊
ディユドネ
シュヴァルツ
ブルバキ
ルーディン
ハーディ
スピヴァック
アポストル
0805132人目の素数さん
2008/07/08(火) 11:43:500806132人目の素数さん
2008/07/08(火) 12:20:01やおい?
死者を てはならない キリスト教 @ google
0807132人目の素数さん
2008/07/08(火) 12:31:19言葉の言い換えとかそんなんではなくて内容的な意味で
マニアックなことが沢山載っているもんか?
0808132人目の素数さん
2008/07/08(火) 12:34:150809132人目の素数さん
2008/07/08(火) 12:47:04よっぽど感動できる本なんだね。
じゃあ読んでみるよ。
0810132人目の素数さん
2008/07/08(火) 12:59:03要るもの要らんものを見直すとどうするのがいいのかな??
------------------------------------------------
とりあえず、大学一年目でこのくらいは読めないと駄目だよな
『解析概論』高木貞治『線型代数学』佐武 一郎 『集合位相入門』松坂和夫『ルベーグ積分入門』伊藤清三
『多様体入門』松島与三『複素解析』アールフォルス 『トポロジーと幾何学入門』シンガー&ソープ
『現代代数学』ファン・デル・ヴェルデン『常微分方程式』 ポントリャーギン 『可換環論』 松村英之
『モース理論』ミルナー『確率論』 伊藤清『 関数解析』ハイム・ブレジス
『証明論入門』竹内外史『数学基礎論入門』前原昭二『集合論』キューネン『圏論の基礎』マックレーン
0811132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:06:10『ルベーグ積分入門』伊藤清三
『多様体入門』松島与三
『複素解析』アールフォルス
『トポロジーと幾何学入門』シンガー&ソープ
『現代代数学』ファン・デル・ヴェルデン
でいい。
0812132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:13:580813132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:30:50線形代数(1、2回)
佐武一郎 線形代数
松坂和夫 線形代数
斉藤毅 線形代数
杉浦光夫 ジョルダン標準形
微積分(函数論含む。1、2回)
溝畑茂 数学解析
松坂和夫 解析入門
杉浦光夫 解析入門
Rudin Principles of Mathematical Analysis
論理(1、2回)
野矢茂樹 論理学入門
戸田山和久 論理学をつくる
集合位相(2回)
松坂和夫 集合位相入門
0814132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:31:22ファンデルウェルデン 現代代数学
森田康夫 代数概論
松坂和夫 代数系入門
アルティン ガロア理論入門
Artin Algebra
Lang Algebra
幾何入門(2回)
松本幸夫 多様体入門
小林昭七 曲線と曲面の微分幾何
深谷賢治 電磁場とベクトル解析 微分形式と解析力学
Novikov Modern Geometry1
物理数学(2回〜)
クーラン ヒルベルト 数理物理学の方法
ゲリファント 変分法
寺沢寛一 自然科学者のための数学概論
新井朝雄 物理現象の数学的諸原理
0815132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:32:01代数学
可換環論(ホモロジー代数含む。3回〜、コアコース)
アティア マクドナルド 可換環論
堀田良々 環と体1
松村英之 可換環論
河田敬義 ホモロジー代数
Hartshorne Residues and Dualities
Gelfand Manin Methods of Homological Algebra
Kashiwara Shapira Categories and Sheaves, Sheaves on manifolds
代数幾何(4回〜)
硲文夫 代数幾何
川又雄二郎 射影空間の幾何学
桂利行 代数幾何入門
松沢淳一 特異点とルート系
Mumford Algebraic Geometory、Abelian Varieties, Geometric Invariant Theory
向井茂 モジュライ理論
Nakajima Lectures on Hilbert Schemes of Points on Surfaces
ハーツホーン 代数幾何学
Shafarevic Basic Algebraic Geometry
Grothendieck EGA
0816132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:33:00Fulton Harris Representation Theory
Fulton Young Tableau
杉浦光夫 連続群論入門
小林俊行 リー群と表現論
Knapp Lie Groups Beyond an Introduction
佐武一郎 リー環の話
Humphreys Introduction to Lie Algebras and Representation Theory
谷崎俊之 リー代数と量子群
Kac Infinite dimensional Lie algebras
数論(3回〜)
ハーディ ライト 数論入門
セール 数論講義、Local Fields
ザギエー 数論入門
Shimura Introduction to the Arithmetic Theory of Automorphic Functions
Ivic The Riemann Zeta-Function
シルヴァーマン テイト 楕円曲線論入門
岩沢健吉 局所類体論
Weil Basic Number Theory
0817132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:33:40多様体論(リー群論、de Rham理論含む。3回、コアコース)
松島与三 多様体入門
杉浦光夫 リー群論
横田一郎 群と位相
森田茂之 微分形式の幾何学
ボット トゥー 微分形式と代数トポロジー
Novikov Modern Geometry2、3
位相幾何(3回〜)
シンガー ソープ トポロジーと幾何学入門
松本幸夫 トポロジー入門
田村一郎 トポロジー入門
中岡稔 位相幾何学
服部晶夫 位相幾何学
Munkres Topology
Guillemin Pollack 微分位相幾何学
ミルナー 微分トポロジー講義、モース理論、特性類講義
古田幹夫 指数定理
Geztler Heat Kernels and Dirac Operators
0818132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:34:45do Carmo Riemannian Geometry
酒井隆 リーマン幾何学
Gromov Metric Structures for Riemannian and Non-Riemannian Spaces
Perelman The entropy formula for the Ricci flow and its geometric applications
Kobayashi Nomizu Foundations of Differential Geometry
小林昭七 接続の微分幾何とゲージ理論
Donaldson Kronheimer The Geometry of Four-Manifolds
Witten Monopoles and four-manifolds
複素幾何(4回〜)
Forster Lectures on Riemann surfaces
堀川穎二 複素代数幾何学入門
小林昭七 複素幾何
小平邦彦 複素多様体と複素構造の変形、複素多様体論
Griffiths Harris Principles of Algebraic Geometory
Deligne Theorie de Hodge
0819132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:35:39複素解析(3回〜)
神保道夫 複素関数入門
小平邦彦 複素解析
アールフォルス 複素解析
Stein Complex Analysis
Siegel Topics in complex function theory
原岡喜重 超幾何関数
梅村浩 楕円関数論
Mumford Tata lecture on Theta
ヘルマンダー 多変数複素解析学入門
実解析(3回〜、コアコース)
吉田伸生 ルベーグ積分入門
伊藤清三 ルベーグ積分入門
猪狩惺 実解析入門
Lieb Analysis
Rudin Real and Complex Analysis
Folland Real Analysis
ケルナー フーリエ解析大全
Duoandikoetxea Fourier Analysis
Stein Harmonic Analysis
0820132人目の素数さん
2008/07/08(火) 13:54:510821132人目の素数さん
2008/07/08(火) 14:15:51志賀徳造 ルベーグ積分から確率論
西尾真喜子 確率論
熊谷隆 確率論
ウィリアムズ マルチンゲールによる確率論
伊藤清 確率論
Durrett Probability
カラザス シュレーブ ブラウン運動と確率積分
Karatzas Shreve Methods of Mathematical Finance
重川一郎 確率解析
Nualart The Malliavin Calculus And Related Topics
Varadhan Large Deviations and Applications
微分方程式論(2回〜)
高橋陽一郎 微分方程式入門
高野恭一 常微分方程式
高崎金久 常微分方程式
笠原晧司 微分方程式の基礎
伊藤秀一 常微分方程式と解析力学
アーノルド 常微分方程式
ポントリャーギン 常微分方程式
力学系(4回〜)
ロビンソン 力学系
Katok Introduction to Modern Theory of Dynamical Systems
Milnor Dynamics in one complex variable
アーノルド 古典力学の数学的方法
Hofer Zehnder Symplectic Invariant and Hamiltonian Dynamics
0822132人目の素数さん
2008/07/08(火) 14:16:35加藤敏夫 位相解析
黒田成俊 関数解析
黒田成俊 藤田宏 伊藤清三 関数解析
コルモゴロフ 函数解析の基礎
Rudin Functional Analysis
Dunford Schwartz Linear operators
Reed Simon Methods of Modern Mathematical Physics
新井朝雄 量子力学の数学的構造
日合文夫 ヒルベルト空間と線形作用素、作用素代数入門
Takesaki Theory of operator algebras
偏微分方程式論(4回〜)
神保道夫 熱、波動と微分方程式
ペトロフスキー 偏微分方程式論
熊ノ郷準 偏微分方程式
井川満 偏微分方程式論入門
フリッツジョン 偏微分方程式論
Evans Partial Differential Equations
Girbarg Trudinger Elliptic Partial Differential Equations of Second Order
Hormander Linear Partial Differential Operators
0823132人目の素数さん
2008/07/08(火) 14:18:07金子晃 超関数入門
河合隆裕 木村達雄 柏原正樹 代数解析学の基礎
柏原正樹 代数解析概論
谷崎俊之 D加群と代数群
Bjork Analytic D-modules
河合隆裕 竹井義次 特異摂動の代数解析学
三輪哲二 神保道夫 ソリトンの数理
神保道夫 ホロノミック量子場、量子群とヤンバクスター方程式
山田泰彦 共形場理論
0824132人目の素数さん
2008/07/08(火) 14:23:45今一番ホットな直交関数系は?
0825132人目の素数さん
2008/07/08(火) 14:33:130826132人目の素数さん
2008/07/08(火) 15:05:420827132人目の素数さん
2008/07/08(火) 16:10:29アールフォースあたりも読んだ方がええんかな?
0828132人目の素数さん
2008/07/08(火) 17:02:30π(X)がZ+Zと群の同型であることを示せ。
Xが弧状連結なのはOKなのですが、どのように証明すればよいのか皆目検討もつきません。
教えてください。
0829132人目の素数さん
2008/07/08(火) 18:01:26スレチ。質問スレに移動しろ
0830132人目の素数さん
2008/07/08(火) 18:08:040831132人目の素数さん
2008/07/08(火) 18:39:551980年にいたって「基礎数学2」として杉浦光夫『解析入門�T』が出た(基礎数学3の『解析入門�U』は1985年
に出た)。
これは大変な本である。さきほど微積分教育のふたつの道について述べたが、この本は欲ばって両方をフル
に追求する。そのため、�T・�U合わせて850ページという大作である。もっとも�Uには複素解析も入っている。
数学者ないし数学教師としての私には非常に貴重な本だ。解析学関係でなにか分からないことがあったら
この本で探せばよい。かならずどこかに解答、ヒントまたは参照文献が出ている。
0832132人目の素数さん
2008/07/08(火) 18:46:28それだけ
0833132人目の素数さん
2008/07/08(火) 18:49:340834132人目の素数さん
2008/07/08(火) 18:50:55?概要upよろ
0835132人目の素数さん
2008/07/08(火) 19:01:36『解析概論』はその後日本で出版された数多くの解析学の本
の原型をなしているといってよい。しかし、以降の本は一般的に
いってどんどん難しくなってきている。決して内容が増えたという
わけではない。ますます取り扱いが精緻になり、表現が抽象的に
なってきたのである。きわめつけは、杉浦光夫『解析入門�T・�U』
である。6年前現在の職場に移ってきて講義を準備する際、この本を
参考にした。しばらくはこの本の流れに沿って講義をしようとしたが、
数回目でその試みは挫折した。とても1年の講義でやれる内容ではない。
以前ある学生から完備性だけで半年講義をした先生がいたと聞いたこと
がある。先生の気持ちが分からないわけではない。
しかし、解析学を将来やろうとする人に対する入門書としてこれほど
優れた本はないであろう。とくに、実数の公理についての記述は明解で
ある。
0836132人目の素数さん
2008/07/08(火) 19:09:40でも、微分積分っていまいい本がないですね。教科書として
いい本が特にない。杉浦(光夫)先生の『解析入門�T・�U』
(東京大学出版会)は非常に難しくて、分厚くて、今の学生
にあれを読ませたら狂うんじゃないか(笑)。精神はわりと
好きですが、教科書として使うのはちょっと無理なんじゃな
いでしょうか。
小野薫:
自分で読む分にはいいんじゃないですか。
斎藤毅:
数学をやっていこうと思って、ちゃんと基礎から自分でしっかり
やるにはいいでしょうね。でも授業で教科書としてやるのは無理
でしょう。
0837132人目の素数さん
2008/07/08(火) 20:59:260838132人目の素数さん
2008/07/08(火) 23:17:10この上なく素晴らしい本なんだろうな、杉浦解析入門。
ところでこの本って英訳されてる?
0839132人目の素数さん
2008/07/08(火) 23:26:390840132人目の素数さん
2008/07/08(火) 23:36:50【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1205577088/
0841132人目の素数さん
2008/07/08(火) 23:51:280842132人目の素数さん
2008/07/09(水) 10:10:080843132人目の素数さん
2008/07/09(水) 15:25:03なんであんなに高い(約10,000円)の?
原著からの変更点あるのかな。
0844132人目の素数さん
2008/07/09(水) 16:23:250845132人目の素数さん
2008/07/09(水) 16:54:000846( ^ω^)
2008/07/09(水) 19:31:22暇なときに読むお( ^ω^)
0847132人目の素数さん
2008/07/10(木) 09:34:450848132人目の素数さん
2008/07/10(木) 18:48:35日本が生んだ最大から二番目の数学者だ
!
0849132人目の素数さん
2008/07/11(金) 00:31:280850132人目の素数さん
2008/07/11(金) 00:34:43高いっていってもべらぼうに高いわけじゃないから
基礎的で必要な本は貧乏でも昼食を抜いてでも
買うだろ。
ちょっと興味があるから2,3冊同じ主題の本を
買ってみるかみたいなのはないかもしれないけど。
0851132人目の素数さん
2008/07/11(金) 00:41:09知り合いになった某高名な先生の家もそうだった。最初は授業のために買うらしいんだけど、段々専門的な本まで買ってしまうらしいw
0852132人目の素数さん
2008/07/11(金) 00:50:47本があった。
ちなみにその分のプレミアは一切なしだったみたいで普通の本と比べても
安かった。
0853132人目の素数さん
2008/07/11(金) 01:41:180854132人目の素数さん
2008/07/11(金) 01:52:15ヾミ、 ,イl| ,ィツ
ヾミ、 ノリlj'; ,ィ彡イ
〉ミミ�Y杉ハ='杉彡"
'^".:.:.:.:.:.:.::.:`丶{
/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.ヾミ三ニ≡=-ッ-
/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.'.彡''"´ ̄
r==〈r==≦ミ :.:.:.:.ヽ.:.:.}
{:.::::儿_:::::.:::.:}}≠======--、:}
弋彡'iゞr-=彡 f⌒ハ
レ;;公^;ヽ . : :.: :. r' リ 世界的ですもんね
爪rェェ弍 . : :.: :.:::.r-イ 乗るしかない
川ーニ´jj{ . : :.: :.:: : イ このビッグウェーブに
巛爪z从} ∠ニ=ヘ
ゞ巛巛lリ _ _,∠二二、\
 ̄ {/ ̄ \ \
/ ヘ. ヘ
/ ∨ ,ハ
{ __ 「::レフ r::v‐ァ く::∨ '、
/(::c' |:::;〈 〉:::/ `ヘ |
{ヘ `¨└^¨ `¨´ Y' | |
/.ハ | | |
0855132人目の素数さん
2008/07/11(金) 03:00:24シュプリンガー・フェアラーク東京
読んだ人いる?
書店でみかけたんだが、買おうかと思ってる。
0856132人目の素数さん
2008/07/11(金) 05:17:510857132人目の素数さん
2008/07/11(金) 07:40:52まあ、有名な数学者の写真が見れてよいかな
程度。
0858132人目の素数さん
2008/07/11(金) 07:58:00悪いのだけど、俺だったら図書館にあったらそれを読んで済ませるかな。
0859132人目の素数さん
2008/07/11(金) 21:33:07なにかおススメの本あればよろしくお願いします。ちなみに修士2年です。
0860132人目の素数さん
2008/07/11(金) 21:48:320861132人目の素数さん
2008/07/11(金) 21:51:49確かシュプリンガー
0862132人目の素数さん
2008/07/12(土) 02:47:28微分幾何の中でも専門は?
0863132人目の素数さん
2008/07/12(土) 02:56:360864132人目の素数さん
2008/07/12(土) 11:36:270865132人目の素数さん
2008/07/12(土) 11:42:19普通は問題ない。
日本語で教科書を書く場合には問題となるかもしれない。
その場合は英語で教科書を書けばいい。
しかし、数学辞典くらい買え。
数学辞典なら英語の述語の日本語訳くらい載ってる。
0866132人目の素数さん
2008/07/12(土) 11:43:580867132人目の素数さん
2008/07/12(土) 12:01:00高村:関数解析入門
内容は、吉田耕作のFunctional Analysisの1/10だが、読む時間も1/10ですむ。
ラプラス作用素のこともチョッピリ書いてある。
0868132人目の素数さん
2008/07/12(土) 12:15:33どうしても必要なときだけ調べれば良い。
まあ数学は用語の穴埋めテストみたいなバカなことは
普通やらないので問題ないと思う。
0869132人目の素数さん
2008/07/12(土) 21:43:52初めて佐藤予想が解決されてたこと知ったよ。。
最近の数論の発展は凄いなあ、、
ここ10年くらいが刈り入れ時の頂点なのかもしれないけど。
0870132人目の素数さん
2008/07/13(日) 07:44:58なっとくするオイラーとフェルマー
こういうのって中学生〜高校生が読むにはちょうど良いね
0871132人目の素数さん
2008/07/13(日) 12:46:470872132人目の素数さん
2008/07/13(日) 17:29:13オススメがあれば教えて下さい
0873132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:40:540874132人目の素数さん
2008/07/13(日) 20:42:37ポントリャーギン
0875132人目の素数さん
2008/07/13(日) 21:09:05何で二番なの?
一番が高木てー?
0876132人目の素数さん
2008/07/14(月) 00:42:43ありがとうございます
実は過去レスから判断した結果、それを購入しようかと検討していたんで、安心しますた
0877132人目の素数さん
2008/07/14(月) 01:09:41笠原『微分方程式の基礎』とかのほうが良いと思う。
0878132人目の素数さん
2008/07/14(月) 01:21:17もう購入してしまいました・・・
とはいえ、機会があれば、それも読みたいと思います
ありがとうございました
0879132人目の素数さん
2008/07/14(月) 01:56:00そう言えばゴロちゃんはタッキーのこと嫌いだと書いていたよ。
0880132人目の素数さん
2008/07/14(月) 02:26:070881132人目の素数さん
2008/07/14(月) 06:44:59さ…最終号? ('A`) ヴォェァ
0882132人目の素数さん
2008/07/14(月) 19:38:55二番は しむごろ
0883132人目の素数さん
2008/07/15(火) 01:55:060884132人目の素数さん
2008/07/15(火) 01:56:280885132人目の素数さん
2008/07/15(火) 02:01:590886132人目の素数さん
2008/07/15(火) 15:13:140887132人目の素数さん
2008/07/15(火) 19:31:48仕事はよかったけど、時代が悪く
自分で広げることができなかった
かなしい しーふ しーふ
0888132人目の素数さん
2008/07/15(火) 22:50:08kingにでも聞くといい
08891stVirtue ◆.NHnubyYck
2008/07/15(火) 23:01:36それより、思考盗聴を防ぐ方法論を教えたほうがよい。
0890132人目の素数さん
2008/07/15(火) 23:51:29盗聴ではなく、自分から放送している
映画でもみなさい
0891132人目の素数さん
2008/07/15(火) 23:57:59タッキーって誰?
0892132人目の素数さん
2008/07/16(水) 01:34:051stVirtueはめっさ臭いというのは本当ですか?
1stVirtueはめっさ臭いというのは本当ですか?
1stVirtueはめっさ臭いというのは本当ですか?
1stVirtueはめっさ臭いというのは本当ですか?
1stVirtueはめっさ臭いというのは本当ですか?
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1stVirtueはめっさ臭いというのは本当ですか?
0893132人目の素数さん
2008/07/16(水) 01:35:31類体論で有名なあの・・・
0894132人目の素数さん
2008/07/16(水) 02:58:510895132人目の素数さん
2008/07/16(水) 03:27:480897132人目の素数さん
2008/07/16(水) 22:52:35サンクス。そういう呼び方は初めて見た。
でも何処が気に入らないんだろう…。
自伝読めばわかる?
0898132人目の素数さん
2008/07/16(水) 22:57:33売れているのですか?
0899132人目の素数さん
2008/07/16(水) 23:37:360900132人目の素数さん
2008/07/17(木) 04:57:15さすが しむごろ
やるときゃやるね
やっぱ世の中、本音で語らなきゃ
0901132人目の素数さん
2008/07/17(木) 09:06:080902132人目の素数さん
2008/07/17(木) 14:00:06とか外国語の複数形を意識して「〜たち」とか使うやつがいるけど、
気持ち悪いんですが。
それをかっこいいと思っているやつもいるみたいで。
0903132人目の素数さん
2008/07/17(木) 14:15:01岩堀軍団の人たち
0904132人目の素数さん
2008/07/17(木) 14:45:07英語得意を鼻にかけててキモイんだよ。
同じ東大系でも小平なんかと比べると業績もセンスも数段劣る。
英語は小平の方が遥かに得意なはずだが、彼の文章からはそれを
自慢するそぶりは微塵も感じられない。岩堀は小者然としてる。
0905132人目の素数さん
2008/07/17(木) 19:04:49何を根拠に?
数学の業績は確かに小平>岩堀だけど。
0906132人目の素数さん
2008/07/17(木) 19:24:51小平が英語を誇ったら、ゲーテが「俺は自然科学者なのだ」
と言い募っていた滑稽さと同じになる。
0907132人目の素数さん
2008/07/17(木) 19:29:45詳しそうなので、京大院スレで院試について質問している「だお」に
レスをつけてやれw
0908132人目の素数さん
2008/07/17(木) 20:18:11まあGoetheは比較解剖の業績は無いとも言えないけどね。
今まで正しいとされてるものは無いかもしれないが。
0909132人目の素数さん
2008/07/17(木) 21:41:53RudinのReal and Complex Analysisなんかは難しいでしょうか?
0910132人目の素数さん
2008/07/17(木) 21:47:47吉田洋一の関数論がいいって言ってた。
0911132人目の素数さん
2008/07/17(木) 22:23:56扱ってんのはルベーグ積分とか複素解析
具体例が少ないからセンスないやつには難しい。
0912132人目の素数さん
2008/07/17(木) 22:46:51初心者向けの多様体の演習書で何かいいものってありますか?
テンプレ見ましたけど、演習書についてはあまり書かれていなかったので。
0913132人目の素数さん
2008/07/18(金) 01:54:39共立のディリクレ「整数論」の翻訳はそういう感じだった。読む気せず。
0914132人目の素数さん
2008/07/18(金) 02:04:49代数学のスレにあったが日本語に冠詞を入れようとしていたそうな。
0915132人目の素数さん
2008/07/18(金) 02:28:19関数論と複素解析って似たような言葉じゃないの?
0916132人目の素数さん
2008/07/18(金) 04:01:130917132人目の素数さん
2008/07/18(金) 09:20:431. 英独仏(日)で翻訳がされている
2. 日常会話ではなく、しかも現代の正しい外国語が使われている
3. 数学に携わる人の間では誰もが知っているくらい有名
4. 高校〜大学レベルの数学について書かれている
5. なるべく簡単に入手できる(ネットで拾えると有難い)
主目的は外国語を勉強することなんですけど、
どうせなら数学の専門用語も知っておきたいですよね。
数学に関係なくていいなら、聖書があるんですけど、
数学に関係した方が興味が持てていいです。
少々、条件に合ってなくてもいいですから、
何か良い案はありますか?
0918132人目の素数さん
2008/07/18(金) 09:23:250919917
2008/07/18(金) 10:13:33ネ申!
ありがとうございます。
しかも即答で。
ttp://www.amazon.co.jp/%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%82%AA%E9%AD%94%E2%80%95%E7%
AE%97%E6%95%B0%E3%83%BB%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%8C%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%
81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B12%E5%A4%9C-%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%
E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8C%E3%82%B9-%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%84%E3%82%A7
%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC/dp/479496367X/ref=pd_sbs_fb_1
ttp://www.amazon.co.uk/Number-Devil-Mathematical-Adventure/dp/0805057706
ttp://www.amazon.de/Zahlenteufel-Kopfkissenbuch-Angst-Mathematik-haben/dp/3423620153/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1216343106&sr=1-2
ttp://www.amazon.fr/Le-d%C3%A9mon-des-maths/dp/2020324458/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books-intl-de&qid=1216343063&sr=1-1
0920132人目の素数さん
2008/07/18(金) 17:08:10あんまりいい本じゃないと思うぞ?
文系で数学嫌いで、かつ子供っぽいならお薦め?
数学の本というより児童書という感じだな。
0921132人目の素数さん
2008/07/18(金) 17:10:44多分、>>918は晶文社の宣伝マンだと思うぞ?
または、翻訳者の丘沢静也の自作自演だな。
0922132人目の素数さん
2008/07/18(金) 17:19:540923132人目の素数さん
2008/07/18(金) 17:40:280924132人目の素数さん
2008/07/18(金) 18:09:370925917
2008/07/18(金) 19:02:21>>920-921
数学好きです。愛してます。片想いです。(;_;)
宣伝マンなら外国のアマゾンまで紹介しないでしょう。w
では、何か他に推薦書ありますか?
>>923-924
ブルバキって最近よく目にするんですけど何ですか?
韓国料r(ry
0926132人目の素数さん
2008/07/18(金) 19:05:32日本語訳はないけどなー
Principles of〜なら数学的には難しくないし。
0927132人目の素数さん
2008/07/18(金) 20:33:15少なくとも英語版と仏語版と独語版と露語版くらいは
あると思うぞ。たぶん伊語版とか波語版とかもあると思う。
0928917
2008/07/18(金) 21:06:01フランス語版はありましたが、ドイツ語版は見当たりません、今のところ。
元々Vienna出身ですよね?あるはずなんですが。
違うタイトルになってるのかもしれません。
なんか、英語版だけでも読んでみたくはなりました。
>>927
ありました、ありました。
これは有力な候補ですね。
0929917
2008/07/18(金) 21:45:28うおぉおぉぉぉおおー、ネットで探してみたら、
日本語、英語はもちろん、ドイツ語やフランス語でも
オンラインで読めます!
ドイツ語に至ってはPDFまで…。
>>917の条件をすべて満たしています、特に条件3.。
こんな自分でも理解できるし。
もう、これで決まりです。
ありがとうございました!
0930132人目の素数さん
2008/07/18(金) 22:04:50条件2の後半は大丈夫そう?
「正しい」は大丈夫だろうけど「現代の」はよさそう?
翻訳が古い、ってことは…流石に無いのかな。
0931132人目の素数さん
2008/07/18(金) 22:08:45原書がばらばらになるかもよ。
0933132人目の素数さん
2008/07/19(土) 00:09:57Topology James Munkres (著)
ってどうですか?
0934132人目の素数さん
2008/07/19(土) 00:10:45でかい。
0935132人目の素数さん
2008/07/19(土) 00:10:480936132人目の素数さん
2008/07/19(土) 00:11:34大差ないが、松坂。
どっちもつまらん本。
0937132人目の素数さん
2008/07/19(土) 00:45:01分厚いのは他の本で慣れてるから気にしない。
ちなみに私は935とは別人です。
0938132人目の素数さん
2008/07/19(土) 01:56:38例えばどういうものがありますか?
0939132人目の素数さん
2008/07/19(土) 02:15:480940132人目の素数さん
2008/07/19(土) 11:48:440941132人目の素数さん
2008/07/19(土) 12:32:340942132人目の素数さん
2008/07/19(土) 12:45:170943132人目の素数さん
2008/07/19(土) 19:46:320944132人目の素数さん
2008/07/19(土) 19:50:11ドイツ語の対訳も付いてる優れものだ。
0945132人目の素数さん
2008/07/19(土) 20:02:540946132人目の素数さん
2008/07/19(土) 20:45:180947132人目の素数さん
2008/07/19(土) 20:51:51昔の学術書はラテン語で書かれているから。
ニュートンとかオイラーとかも読みたい。
でもほんと趣味の世界だね。
0948132人目の素数さん
2008/07/19(土) 20:53:13老後は、オイラーを趣味で読み
たいとか言ってたなー。
グラフ理論かな?
0949132人目の素数さん
2008/07/20(日) 00:49:47いい本だよ
内田とか松坂みたいな糞本とは違う
0950132人目の素数さん
2008/07/20(日) 06:45:280951132人目の素数さん
2008/07/20(日) 12:22:49http://www.amazon.co.jp/Mathematisches-Tagebuch-1796-1814-Friedrich-Gauss/dp/3817134029/
0952132人目の素数さん
2008/07/20(日) 12:26:110953917
2008/07/20(日) 14:07:28条件2.も大丈夫そうです、今のところ。現代の外国語ですね。
あれから更に探すと、四ヶ国語すべてPDF形式で見つけました。
古代ギリシア語の原文のPDFもあるようです。
>>931
原書がばらばらになる、とはどういう意味でしょうか?
ちょっと気になります。
0954859
2008/07/20(日) 15:39:28専門は微分幾何なのでそんなに最高峰のことまでは必要ないのですが。
0955132人目の素数さん
2008/07/20(日) 16:20:57溝畑
0956927
2008/07/20(日) 18:01:13異本が多いって意味じゃないの?
本人じゃないのでよく分からんが。
大学レベルかどうかは微妙だね。まあ中学生には自国語でも読めないだろうけど。
あと数学書読んでもはっきりいってそれほど語学の勉強にはならないけど
それは分かってやってるんだよね。
0957132人目の素数さん
2008/07/20(日) 19:24:38一松信 解析学序説(下 旧版)
0958132人目の素数さん
2008/07/20(日) 19:30:180959132人目の素数さん
2008/07/20(日) 20:42:31なんで新井がこんなこと話さなきゃならんのだ
もっといいネタもってこいや
0960859
2008/07/20(日) 20:57:46他のありませんでしょうか?
0961132人目の素数さん
2008/07/20(日) 20:58:12伊理正夫訳の本。
0963132人目の素数さん
2008/07/21(月) 02:15:34「偏微分方程式論―基礎から展開へ」 堤誉志雄
が良い。でもある程度関数解析に習熟してなければ厳しいかも。
というか微分幾何が専門なら可積分系(ソリトン)の本を読んだら?
0964132人目の素数さん
2008/07/21(月) 16:56:45どの本が一番いいのかな?教えてください^^
0965132人目の素数さん
2008/07/21(月) 19:12:45真面目な話、日本語訳の方がよく校正されてるからお勧め。
0966132人目の素数さん
2008/07/21(月) 20:09:27日本語で数学書読むの嫌いなんだよね^^;
0967132人目の素数さん
2008/07/21(月) 20:26:290968132人目の素数さん
2008/07/21(月) 20:28:31翻訳者が数学の素人。
0969132人目の素数さん
2008/07/21(月) 20:31:36複雑な計算をもとに証明してるから透明性がない。
しかし、これを解読すれば珠玉の光を見出すだろう。
0970132人目の素数さん
2008/07/21(月) 21:50:480971132人目の素数さん
2008/07/21(月) 22:13:32その不等式の根拠は?
0972132人目の素数さん
2008/07/22(火) 01:06:00自分には検証不能だが日本語訳が英訳より良いというのはありそうな話。
0973132人目の素数さん
2008/07/22(火) 01:07:080974132人目の素数さん
2008/07/22(火) 05:15:14釣りか?
ドイツ語「訳」ってなんだ?
じゃ、ガウスはいったいナニ人なんだ?
0975132人目の素数さん
2008/07/22(火) 05:48:39世界史未履修なのか?
その当時、学術書はラテン語で著されたのだけどなあ。
まあ、幼い時には古典語教育受けていないガウスがという驚きはある。
0976132人目の素数さん
2008/07/22(火) 07:17:08英訳を買うならこっちが良いが高い(1万くらい)。
しかし、それより日本語訳のほうがいい(こっちも高いが)。
英訳は元が糞だからどんなに校訂しても限界がある。
0977132人目の素数さん
2008/07/22(火) 07:54:000978132人目の素数さん
2008/07/22(火) 11:16:38>>974のような発言を真顔でされると困ってしまう。
0979132人目の素数さん
2008/07/22(火) 11:36:19ガウスが語学でも大天才だったということを知らない
>>975もどうかと思うが
0980132人目の素数さん
2008/07/22(火) 13:40:22大天才だったというのは聞いたことないなあ。。
何か言葉に関する学問とか授業は好きだったらしいけど、
好きなのと天才なのは別の話だと思う。
マルクスは高等数学が趣味だったがだからって数学の天才だったとは言わない。
進路を数学にするか X にするか迷っていたが
1796年、19歳のときに数学に進むことに決めた、という話は
有名だけど X は言語学(つまり比較言語学とか歴史言語学とか)という人も
古典学(つまり希臘語羅典語の古典の研究)って人も地誌学とか地理学って人も居る。
あまり正確な記載が見つからないから噂話の類じゃないの。
>>975
でもガウスってフェルディナント公がパトロンに付いたのって
結構若い幼い時だった気がしたけど。
小学校の先生からフェルディナントに伝わったみたいだから
子供の頃から、少なくとも30歳になるくらいまでは良い環境にあったはず。
当時でも小学校の校長先生レベルの人間は羅典語使えたと思うから
それなりの古典語教育受けたんじゃないの。
羅典語が出来ないと読み書きソロバンよりレベルの高い勉強は何も出来ない時代だし。
12歳くらいで古典語教育を受けたのだとすれば充分幼い時期に受けたと言えるだろう。
0981132人目の素数さん
2008/07/22(火) 14:20:49このての講釈を聴いたり読んだりすることが
多かったのだが、最近はバカバカしくなってきた
ガウスのこの本に限ったことではなく
その時点の最高の知性が最善を尽くす姿が感じられれば
それで十分だと思う
0982132人目の素数さん
2008/07/22(火) 18:30:05この時点で
読むに耐えない文章
乙
0983132人目の素数さん
2008/07/22(火) 19:26:13マルクスみたいな共産主義関連の単語は見たくもない、
という人なら分かるんだけど、
マルクスは著書の数値計算はかなり間違ってるらしいが、
一方で余暇に数学をやるのが趣味だったというのは良く知られてて、
「マルクス 数学手稿」なんていう本が出ていたりもする。
あと「高等」というのは19C半ばの一般人から見ての「高等」であって、
当時の一流の職業数学者の仕事と比べたり、
ましてや20C21Cの現代数学と比べたりしてるわけではないので。
当時はもうフェルマーやライプニッツのようなアマチュア数学者の時代じゃない。
というか>>980は別に天才と呼べるほどの大きな才能があった訳でもないが
趣味で勉強してた、って例で書いてるんだがね。
或る程度の読解力があれば分かるだろうが。
0984132人目の素数さん
2008/07/22(火) 19:33:50そういうレベル
マルクスがもしも数学の道に進んだとしても
一流の業績はあげられなかったのじゃないのかい
マルクスのことは良く知らんがね
0985132人目の素数さん
2008/07/22(火) 19:36:04そんな思い込みで物事を語られても。。
それはただの数学者の身贔屓だろう。
ウィトゲンシュタインが一流の工学者だったとかいうデマと一緒で。
0986132人目の素数さん
2008/07/22(火) 19:42:26それがあったとする積極的な証拠は無い。
仮に彼が平均よりずっと優れた言語学者になったとしても
グラスマンより大きな業績は残してないと思うよ。
0987132人目の素数さん
2008/07/22(火) 19:46:46>このての講釈を聴いたり読んだりすることが
>多かったのだが、最近はバカバカしくなってきた
偉そうに。
ガウス数論を全部読み8割以上理解してからほざけ。
0988132人目の素数さん
2008/07/22(火) 19:53:11らなー。ガウスがこの分野で成功する保証はない
よ。
0989132人目の素数さん
2008/07/22(火) 23:00:530990132人目の素数さん
2008/07/22(火) 23:03:170991132人目の素数さん
2008/07/23(水) 01:09:24竹田青嗣『ニーチェ入門』 竹田青嗣『プラトン入門』 竹田青嗣『現象学入門』
竹田青嗣『ハイデガー入門』 竹田青嗣『自分を知るための哲学入門』 竹田青嗣『現代思想の冒険』
中島義道『哲学の道場』 中島義道『カントの人間学』 永井均『翔太と猫のインサイトの夏休み』
永井均『これがニーチェだ』 永井均『私、今、そして神』 永井均『ウィトゲンシュタイン入門』
小泉義之『デカルト=哲学のすすめ』 谷徹『これが現象学だ』 石川文康『カント入門』
鬼界彰夫『ウィトゲンシュタインはこう考えた』 上野修『スピノザの世界』
フランソワ ジュリアン『道徳を基礎づける―孟子vs.カント、ルソー、ニーチェ』
的場昭弘『超訳『資本論』』 的場昭弘『ネオ共産主義論』 適菜収『キリスト教は邪教です!』
納富信留『哲学者の誕生 ソクラテスをめぐる人々』 熊野純彦『レヴィナス入門』
古東哲明『ハイデガー=存在神秘の哲学』 橋爪大三郎『はじめての構造主義』
内田樹『寝ながら学べる構造主義』 内田樹『現代思想のパフォーマンス』 中山元『フーコー入門』
本田透『喪男の哲学史』 野矢茂樹『哲学の謎』 入不二基義『哲学の誤読』
加藤尚武『現代倫理学入門』 高橋 昌一郎『ゲーデルの哲学』 高橋 昌一郎『理性の限界』
野矢茂樹『無限論の教室』 勢古浩爾『思想なんかいらない生活』
0992132人目の素数さん
2008/07/23(水) 02:04:11理系で言うなら「物理学はブルーバックスでマスターした」
とか言ってるようなもんだから。
というか数学が苦手になりたいなら
「ゲーデルの哲学」「無限論の教室」とか読めば良い。
0993132人目の素数さん
2008/07/23(水) 05:41:32大学生のための参考書・教科書Pt.31
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1214708251/82
0994132人目の素数さん
2008/07/23(水) 05:47:07数学の本 第30巻
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1216759561/
0995132人目の素数さん
2008/07/23(水) 10:07:20院試の前にガウスの数論を全部読み
8割以上理解したものがそれを言うのなら
聞く耳を持てるが
0996132人目の素数さん
2008/07/23(水) 12:37:59修士とか博士のときに読んだとかじゃいかんの?
0997132人目の素数さん
2008/07/23(水) 15:22:080998132人目の素数さん
2008/07/23(水) 15:23:080999132人目の素数さん
2008/07/23(水) 15:24:081000132人目の素数さん
2008/07/23(水) 15:25:0810011001
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