1960年に南部氏が理論を提唱。
1972〜73年にかけ、素粒子は最低6個必要という予想(予言)を数学的に示し
当時3個まで知られていたが、残りの3個が見つかり、予想が"定理"となった。

2001年、大掛かりな実験の末、6個の素粒子が実験レヴェルですべて実証された。