>>351, 356, 373

それじゃあ、生姜ねぇから言うが……

バーガース(Burgers)方程式[2] は ポテンシャルF(t,x) を f = (∂F/∂x) によって導入すると, 1回積分できて
 (∂F/∂t) + (1/2)(∂F/∂x)^2 = α{∂^2 F/(∂x)^2} + c(t),
となる。 c(t) は任意の関数である。ここで
 F(t,x) = -2α・log|G(t,x)|  …… [3]
とおくと、
 (∂G/∂t) = α{∂^2 G/(∂x)^2} + c(t)・G(t,x),
が得られる。ここで用いられた従属変数の変換
 F(t,x) = -2α・{∂logG(t,x)/∂x} =-2(α/G)(∂G/∂x),  …… [3]
をコール・ホップ変換(Cole-Hopf transformation) とか言うらしいzo.