>>325
Aは素数位数の巡回群なので、
1でない任意の元aはAの生成元となり、A={1.a,a^2,…,a^(p-1)}と書ける。
今、aを固定する。fを同型写像としたとき
f(a)=b∈Bを定めれば,f(x*y)=x+yからA全体でfが定まる
(f(a^n)=n*f(a)=n*bとすればよい)
このときb≠1のとき、fは全射になるので
bの選び方は p-1 通り


と、群を習いたての俺が申しております。