前スレhttp://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1204101771/の951の派生問題です。

3つのサイコロA(6面体)、B(12面体)、C(20面体)があり、1回の抽選を以下の手順で行なう。

手順1:Aを振って1〜5の目が出た場合は続けてBを振り(手順2)、
           6の目が出た場合は続けてCを振る(手順3)。
手順2:Bを振って12の目が出た場合は「大当たり」として抽選終了、
           12以外の目が出た場合は「ハズレ」として抽選を終了し、次回の抽選は手順1から始める。
手順3:Cを振って20の目が出た場合は「小当たり」として抽選終了、
           20以外の目が出た場合は「ハズレ」として抽選を終了するが、次回の抽選からはCのみを振る(手順3に戻る)。

この場合、問題A:「大当たり」での当選確率が「小当たり」での当選確率を上回っているのは、何回目の抽選までか。

この問題について、以下のように考えました。

Pb:n回目の再抽選時に「大当たり」する確率
=(その回までにAに6以外の目が出続けている確率)×(前回までにBに12以外の目が出続けている確率)×(その回でBに12が出る確率)
={(5/6) ^ n} * {(11/12) ^ (n-1)} * (1/12)

Pc:n回目の再抽選時に「小当たり」する確率
=(その回までにAに6の目が出ている確率)×(その回でCに20の目が出る確率)
=[1 - {(5/6) ^ n}] * (1/20)

上記Pb、Pcについて計算すると、
n=4 の時に Pb = 3.10%、Pc = 2.59%
n=5 の時に Pb = 2.36%、Pc = 2.99%
となり、「大当たり」の確率が「小当たり」の確率を上回っているのは4回目の抽選までとなりますが、
Pcの計算に、その前回までに「大当たり」していない(Bに12の目が出ていない)確率や、
「小当たり」していない(Cに20の目が出ていない)確率をどう考慮すべきなのかどうかわかりません。

ややこしい問題で恐縮ですが、どなたかお手引きいただけたらありがたいです。
よろしくお願い申し上げます。