以下の解説をお願いします。


全ての整数の集合の項数をa
全ての偶数の集合の項数をb
全ての奇数の集合の項数をc
とする。


a=b+cは自明である(d)

aの各項に2をかけた数の集合は全ての偶数の集合であるから
a=b(e)が成り立つ


aの各項に2をかけて1を引いた数の集合は全ての奇数の集合であるから
a=c(f)が成り立つ


(d)(e)(f)より、a=b=c=0
全ての整数の集合の項数は0であるから、全ての整数は存在しない。