Fランク大学の数学の入試問題を考える。
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0801ななし教員
2010/01/27(水) 08:26:59現在、私立大学の中で、入試に数学がまったくない大学、数学教員が1人もいない大学、数学関係の講義が全く開講されていない大学がどれくらいあると思いますか?
数学関係者にとって大切なことは、「大学の中に数学教員がいることは、よい学生の確保、就職状況の改善につながることを、多くの関係者に認識してもらい、数学教員のいる大学、入試に数学のある大学を増やしていくこと」です。
そのような数学の入試は、国立大学の入試のように論述式である必要はありません。
短答式の入試問題でも、学生の計算力の確保には十分有効で、SPIにも役に立ちます。
多くの職業では、高校の教科書の練習問題が解ける程度の基礎的な数学の学力が必要十分であることを認識しましょう。
そのためには、「国立大学や、センター試験のような数学の問題が、大学の入試問題の標準であり、それが解けるようになる見込みのない高校生は、最初から数学を履修しなで、英・国・社の勉強に集中したほうがよい」という風潮を改め、
「教科書の練習問題程度の数学の問題が解けるようになると、私立大学進学に有利だ」という方向に改めていくことが大切です。
そうすると、日本社会も将来もう少し再活性化し、副産物として、数学のOD問題の緩和され、高校の数学教員数も増加するのではないかと思います。
ところで、>> 794 ですが、(2)が最も重要です。学生の不祥事の処理で時間を費やされるほど非生産的な時間はなく、とても、数学の問題を集中して考えられるような状態ではなくなります。
学生の性格がよければ、数学が苦手なのは目をつぶってでも、楽しく教えられます。
(4)について、私の大学では1〜2年生の学生の授業評価で、最も悪い評価が集中するのは数学で、悪いほうから2番目が物理でです。
評価が高いのは、人文系の軽チャー系の科目。
大学の幹部もよく理解しているので、そのことで文句を言われることはありません。
ただ、一部の大学で給与査定にそれを利用しているようで、そうすると、お客様に迎合するようになりますね。
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