整式P(x)を(x+1)^2で割ったときの余りは9で、(X-1)^2で割ったときの余りは1である。
P(x)を(x+1)^2(X-1)^2で割ったときの余りを求めよ

P(x)÷4次式なので余りをax^3+bx^2+cx+d、商Q(x) として
P(x)=Q(x)(x+1)^2(X-1)^2+ax^3+bx^2+cx+d
剰余の定理を用いて解いてくと a+c と b+d が出てそこから進めません。