>>592
解の公式を思い出しなさい。
方程式x^2+2(m-2)x+m=0の2つの解は
x={-2(m-2)±√(D)}/2でしょ?
D>0だったらこの方程式は2つの実数解をもつし、
D=0だったら1つの実数解、D<0だったら実数解をもたない。
つまり、グラフy=x^2+2(m-2)x+mはD>0だったらx軸と2点で交わり、
D=0ならばx軸と接して、D<0なら共有点はないでしょ。