>>701
x^2+1=t、log_[2](t) = s とすると、
tの値域はt≧1で、t>1の範囲で1つのtにふたつのxが対応する。
sの値域はs≧0で、tとsとは1対1対応。
そして、考えている方程式はs^2-as+a+b=0 と書ける。

ということは、この方程式がs>0の範囲に1つだけ解を持てば、
ひとつのs→ひとつのt→ふたつのx、が方程式の解になる。