>>329 それでおけ。

最大値5の場合について、場合わけして解くと
・5が1回、4以下2回 … C(3,1)*(1/6)^1*(4/6)^2
・5が2回、4以下1回 … C(3,2)*(1/6)^2*(4/6)^1
・5が3回、4以下0回 … C(3,3)*(1/6)^3*(4/6)^0
ここでこれらの総和を考えるわけだけど、これは1/6=p、4/6=qとして
C(3,1)p^1q^2+C(3,2)p^2q^1+C(3,3)p^3q^1
=(p+q)^3-q^3
=(1/6+4/6)^3-(4/6)^3
=(5/6)^3-(4/6)^3

サイコロの個数が増えても同様の手順と変形が成り立つんで、
「5以下がn回」の確率-「4以下がn回」の確率、でだいじょーV。