公式なんかないと思うよ。あるいは、あったとしてもこの程度なら
効率よく数えて言ったほうが早いんじゃないだろうか。

見通しとしては、こんな感じでいいんじゃないかね。
・10円台、20円台は、10円分を10円玉1枚と5円玉2枚で選択できるから、全てアウト
・下1桁が5円、6円の場合、5円玉を使う場合と1円玉だけで構成する場合が
 選択できるから、これもアウト

残ったのは1円〜4円(当然全部OK)、7円〜9円(これもOK)、
30円〜41円(35円、36円以外)

30円〜41円については、10円玉1枚の使用が確定するので
「1円玉6枚、5円玉3枚、10円玉1枚で20円〜31円を作る」と読み替えられる。
以下略。