対数の底10はこのレス内では省略する。

48<49<50、10>1(底の値が1より大)
だから (1/2)log48=< (1/2)log49 < (1/2)log50
この不等式の各項は 2log2+log3 、log7、(1/2)log2+log5 にそれぞれ等しい。
log5をlog2を使って表すのは大丈夫ね?
これを使って(3)も処理できる。

常用対数は「10進数の桁数の拡張」だから、log2≒0.3を使って1桁の数の
常用対数の概数を作ってみる、ってのは理解の上で、また常用対数の
応用問題をやる上で有益なトレーニング。たとえば
log3 = (1/4)log8 1≒ (1/4)log80 ≒ (1/4)*(3log2+1)=1.9/4=0.475
log3 = (1/5)log243 ≒ (1/5)log250 ≒ (1/5)*(3-2log2)=2.4/5=0.48
0.4771ってのは、確かにこの両者の間に入るよな、と納得できる。