実際に合格した人は元の定員の1.1倍、受験した人は2.3倍、だから
試験を受けて不合格になった人は元の定員を基準にして2.3-1.1=1.2(倍)、
これは148-4=144(人)。

144÷1.2=120 (人) が元の定員で、この2.3倍+欠席者4人が総志望者。
120*2.3+4=280 (人)。

割と楽でね?