台形と一次関数の融合問題について聞きたい事があります。

上底(AD)が4cmで、下底(BC)が8cmで
高さ(AB)が4cmで、角Aが90°。

AD上には、毎秒1cmの速さで動く点Pがあって。
BCには、毎秒2cmの速さで動く点Qがあります。

点が端まで行けば折り返すものとする。
点P、QがA、Bを同時に出発してからx秒後の点ABQPを結んで出来る図形をycm^2とする

4≦x≦8のとき、yをxの式で表しなさい。

解:Y=1/2(4*2-x)*4+1/2(8*2-2x)*4=-6x+48
    A . y=-6x+48

例題として載っていて、すぐ下にこう言う答えが載っていましたが
( )の中の2と言うのはどこから出た数字なんでしょうか?

大体何でこんな式になるのですか?
台形を求める公式を使えばいけるかと最初は思ってましたが、見当違いの様ですし
台形ABPQを二つの三角形が合わさった物として解いてるのかと思えば
それだと2-xと2がどこからの数字か分からないし、何故-xと-2xで引いてるのか分かりません。

台形PDQCからABPQ引けと言って
xで引くと言うならば納得は出来ますが…。

何方か御回答をお願い申し上げます。